千春が機内で熱唱の時、『大空と大地の中で』やっぱり歌えるっていいな。。。ANAでした。

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サービス精神が旺盛な千春が、なんと8月21日の札幌、大阪間の飛行機に乗り、遅れる中思いついたのが、歌を歌って機内の乗客さんのイライラ感を落ち着かせたという。やっぱ考えることが違いますね。

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お昼出発予定の札幌発伊丹行が1時間以上の遅れ

8月20日、 ANAの札幌発、大阪行きの便が出発予定時刻のお昼を過ぎても、そのまま動かないで待機中だった。理由は保安検査場の混雑だったということです。お盆のなごりでよくある話。機内では、お詫びメッセージが流れていた、機体は待機中の続行。

そこで乗客の一人である、愛嬌満点の千春が、イライラしている乗客のことを考えて、歌の一つでもということで、一曲サービスすることになったということ。時間待ちって結構長いですよね。。。

千春は、スチュワーデスさんにマイクを貸してくださいと頼んで、一曲熱唱することにしたそうです。

『大空と大地』なら、そりゃ札幌にはぴったりの曲ですね。ここで、『恋』とか〚銀の雨〛とかよりは、選曲はナイスショットというところでしょうか。

「果てしない 大空と 広い大地の その中でいつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう」

千春は歌い終わると、

「皆さんのご旅行が、またこれからの人生が、すばらしいことをお祈りします。もう少しお待ちください。ありがとうございました」

といったということです。ついでなら、一曲だけじゃなく、もっと聞きたかったと思いますが、千春もその辺でおさえたのでしょう。。。

乗客さん達も、「コンサートのようで僅かですがとても楽しい時間を過ごさせていただきました」「松山さんの美声と心遣いに大変感動いたしました」と言っていたというので、即興が功を奏したということですね。

千春は伊丹に到着後、ラジオ大阪のスタジオへ行って、レギュラー番組「松山千春のON THE RADIO」の生放送にそのまま出演に行ったというかので、遅延しても番組に影響もなくホットしたのでしょう。8月は北海道もやたら台風で遅れがでまするので。

ちなみに、千春も番組で、「俺ね、歌い出してから40年以上経つけど、キャビンアテンダントのマイクで歌ったの初めて」と笑っていたということです。

「おれも出しゃばったことしているな、と思うけどさ、皆の気持ち考えたら、何とかしなきゃ、みたいな。機長さんよく許してくれたな、と思うわ。うそみたいな話でした」

ということでした。

千春へ、私も聞きたかったです。

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