フランスバターのベイユヴェールパリ店舗ご紹介!お薦め品沢山です

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フランスのナント市近郊のマシュクールに本店の工場があるバターのベイユヴェールは、フランスで直営店で販売を展開しています。

現在ではパリの20区全部の区に店舗があり、色々な種類のバターや、ヨーグルトやチーズを置いています。

こちらのバターの特徴は何といっても、滅菌していないバターです。

またパリの直営店と東京店との違いはチーズやヨーグルトのとり揃えで、パリではフランスならではの商品が充実しています。

素材が新鮮なことは重要ですが、付け合わせで味をグンとアップさせる物もパリのベイユヴェールでは売っています。

では風味が命のベイユヴェールの品々を早速みていきましょう♪

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パリの販売店の住所

パリでも最初はぽつぽつとしかなかったのが、今では、パリ市内に20店舗の直営販売店があります。

パリの直営店の住所

チーズ店は、どのお店もドアが開いています。チーズの臭いがすごいですので、ドアは締めきると臭いがこもるからです。

では、スーパーのチーズコーナーはどうなとおもわれますよね。

その違いが、バターもチーズも、熱処理をしたのと、そうでないのでは臭いの力が違います。

【パリ市内のベイユヴェールの販売店】

77 Rue Sait Antoine, 75004

118 Rue Mouffetard, 75005 【お薦め】

48 Rue des Martyrs, 75009

215 Rue du Faubourg Saint Martin, 75010

1 Rue Marsoulan, 75012 【お薦め】

73 Avenue du Général Michel Bizot, 75012

86 Rue Raymond Losserand, 75014

8 Rue Delambre, 75014

133 Rue Saint Charles,75015

213 bis Avenue de Versailles, 75016

47 Rue des Moines, 75017

Marchés des Ternes, 75017

140 Rue de Belleville, 75020

管理人のお薦めは、5区と12区のお店です。何件か行って、お店の店主さんが親切だと感じました。

どのようなものが良いか聞くと相談にのってくれます。

特に5区はムフタール通りにありますので、マルシェに行って他の物も一緒に見れます。

では、売っている商品についてです。

バターとチーズの特徴

ヴェイユベールのバターの特徴

本店は、ロワール地方の〚ベイユヴェール〛はナント市の南西にあるマシュクール(Machecoul)という町にある家族経営の生産工場会社です。

エシレのバターは滅菌しているのに、このベイユヴェールは、滅菌していない分、生バターなので作るのに手間暇がかかります。

社長の社長のベイユヴェールさんは、作ってから約35日以内に食べてくださいと言っているだけ、作りたてはやはり美味しいです。

ベイユヴェール(Beillevaire) 250 グラムで4,4ユーロ

ヴェイユベールバターなら、フランス料理とイメージしますが、社長のベイユヴェールさんが薦めているのが、このイチゴの砂糖がけです。

フランスパンを切って、バター(半塩)を塗り、その上に切ったイチゴを乗せて、お砂糖をかけます。

パンの上にバターを塗って(タルティ―ヌ)イチゴと砂糖を。バターの風味は格別です。

簡単なデザートですが、素材が良いと美味しくできるのもだと感心しました。

〚ル・グラン・べフール(Le Grand Véfour)〛は3つ星(現在は2つ星)に輝いたパリの格調高いレストランで、シェフのギイ・マルタン氏(Guy・Martin)が料理長ですが、このベイユヴェールのバターを推奨しています。

ル・グラン・べフールではベイユヴェールのバターがテーブルの真ん中に

また、エッフェル塔の3星のレストラン〚ル・ジュール・ベルヌ(Le Jules Verne )〛でもこのバターを使っているということです。

星付きレストランで出されるだけの生バターで、風味は殺菌バターとは違います。

チーズの種類とジャム

ベイユヴェールは日本ではバターが有名ですが、他にもチーズの品揃えが半端ではありません。

大体100種類位は置いています。ただ店舗により少な目なところがあります。

チーズはワインをどれにするかを気を使いますが、一緒に何を食べるかで味がぐっと違ってきます。

チーズのお供に、ジャムをどうするかですね。

たとえば、黒さくらんぼのジャムがあります。フランスでもすごく珍しいジャムです。実は羊のチーズとすごく相性が良いのですね。

フランスのバスク地方の生産です。

バスク地方といえば、オッソ―・イトラティのチーズが名産ですが、この黒さくらんぼのジャムもあるのですね。

➡ オッソ―・イトラティ

オッソ―・イトラティのチーズ

この羊なら、黒サクランボの他に、イチジクも合います。

また、その他に「コワンのコンフィ」がお薦めです。コワンは、【Coing】と書きます。

コワンはかりんのことで、コンフィは砂糖煮にして固形にしたものです。

ヤギのチーズの代表といえば、オッソー・イラティですが、かりんのコンフィを一緒にしました。

この「かりんのコンフィ」を買う時は、「コワン」と言って下さい。大体レジの横に、コワンを置いています。ラップにくるまっています。

小さめのが欲しければ、店員さんに「プティ」といえば小さいのを探してくれます。

フランスに旅行に行って帰国が近くなってくると、お土産も気になってきますね。 まだ行きたい場所もあるし、できればお土産は予算を抑えたい・...

フェッセルとデザートには何が?

ヨーグルトなども沢山種類があります。管理人のお薦めは

  • フェッセル
  • クレームキャレメル
  • やぎのヨーグルト
  • 羊のヨーグルト

です。

フェッセルはフロマージュ・ブランより少し水気が多いのです。

管理人の一番のお薦めのクリーム・キャラメルです。美味しい!

フランス語でChevreがやぎで、ヤギのヨーグルトです。やぎのチーズと同じく、イチジクと合いますよ。

フランス語でBrebisが羊で、黒さくらんぼと合いますよ。

この他に、〚ムースショコラ〛などのデザートもあります。

オレンジマーマレードの上にムースショコラがのっています。なかなか美味しい!

これらの、デザート系は3つ買うと4つ目がサービスになっていることが多いので、狙い目です。

パリに滞在中は、このようなヤギや羊のヨーグルトや、ヤギのチーズと併せて食べるのはいかがでしょうか?日本ではなかなか楽しみ難い食材が身近に感じます。

東京麻布店の直営店の住所

〒106-0046 東京都港区元麻布3-11-8
TEL 03-6447-5471

サイト➡https://beillevaire.jp/?page_id=190

東京店はパリよりは品数が少ないですが、バターなどはフランスから持ち帰りがし難いものが置いています(^^♪

楽天では↓

値段を比べると、東京の麻布店より、楽天の方が安いですね。この紫色のバターは、海藻入りのバターで、白身の魚のソテーや、貝類(カキなど)を食べる時にパンに塗って食べる時、相乗効果で美味しくなります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

故郷の大地をこよなく愛するバター生産家の〚愛〛を感じるバター作りです!ヴェイユベールのバターの塩は、「ノワールムチエ」の天然塩を使っている、地域色が濃いバターです。

日本では特にバターが有名ですが、チーズも沢山あります。

なにせ、パリには20店舗もありますので、ホテルに滞在中であれば、ヨーグルトも朝買いに行けます。

日本へ持ち帰りするのであれば、ハードタイプの

  • コンテ
  • グリュリエール
  • オッソ―・イトラティ

などが、お薦めです。

ぜひ楽しんでみて下さい。

チーズの種類についてまとめた記事はこちらです。↓

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