ビリーバンバンの兄と弟の闘病生活もリハビリで奇跡的に回復

ビリーバンバン(兄の菅原孝さん、弟の菅原進さん)といえば、フォークソングあの〚白いブランコ〛(デビューシングル20万枚の売り上げ)があまりにも有名ですが、

3年まえには、二人の兄弟はそれぞれ大きな病気を患ったのち、リハビリを励み

仕事への復帰を果たすことになりました。

デビューから45年目の2014年に兄弟が大きな病気に見舞われる

二人の兄弟の大病がやってくるのも、仲のよい兄弟のせいか、同じ年に経験したということです。

まずは、弟の菅原進さんが大腸がんの手術を、そして兄の菅原孝さんが脳出血を患うことになりました。2014年の5月に、内視鏡検査で盲腸に大腸がんがみつかり、1週間後には手術で盲腸を切除したということです。

弟の菅原進さんの大腸がんは発見のときには、ステージ3でほほ末期の状態でしたので、移転の可能性もあった状態でしたが、手術を受けてから、今も抗がん剤は服用していないということです。

また兄の菅原孝さんは、自宅のトイレで倒れているのをお母さんが偶然見気が付き、急搬送され一命をとりとめることができたといいます。

お母さんの介護をする孝さん、トイレで倒れる。

お二人のお母さんは当時94歳。すでに、お兄さんの孝さんは5年の介護を続けていたそうです。

その日は、仕事が終わってから、新幹線で自宅(東京都国立市)へもどり、お母さんの夜食を作って、世話をひととおり終えて、いつもと同じ夜をこなしていたところ。

夜中にトイレに入ったら、急に体の異変を感じ、前のめりに便座から落ちていったとのことでした。動こうとしても、体がうごかなかったということです。

軽い認知症のお母さんは、いくら何でも40分もして、いつまでたってもトイレからできこない、孝さんを心配して、弟の進むさんへお母さんが電話をして、救急車をよぶことができたということです。

病院では、救急処置を行われ、脳出血と診断されたものの、出血したのが、位置が悪く、左半身に麻痺がのこると診断されたということです。

自宅でリハビリの先生の指導のもとに回復

脳出血で倒れたお兄さんの方は、当初声も出すことができなかったのが、

3か月の入院生活中は、1日4回のリハビリを、そして、退院してからもずっと、自宅でリハビリの先生の指導のもとに、根気よく頑張っているということです。

後遺症がやはりすこし残り、車いすの生活を余儀なくされていますが、

ステージでまた歌えるようになりました。

諦めないで続けた、美しいプレゼントですね。

今も、美し歌声と、勇気をファンに届けているのでしょうね。

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