フランス人に喜ばれる日本のお土産は?和物のオススメ10選

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フランスに行って、以前にお世話になった方へお土産を持っていきたい、滞在先へ何か贈りものをしたいけど、どんなものが喜ばれるのかと気になります。

そのほかにフランス人の友人へ、また招待された時に、ちっとしたものをプレゼントしたいという場合もあります。

幸いフランス人は欧州の中でも、日本ひいきな国です。

和食のブームもありますが、和食器も含めて日本の物は人気ですので、招待を受けたときなどケーキを買ってもっていくよりは、和物をもっていく方が良い時があります。

そのくらい「和」のブームということもありますが、パリと京都が姉妹都市という歴史もあるってことなだと感じます。

日本を出発する前に時間をみつけて買っておけば、いざという時にプレゼントができます。それで滞在が快適となるなら安いものです。

管理人が普段いろいろなシチュエーションで贈り物にしている、和物をご紹介します。

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フランス人が貰って喜ぶもの

ホストファミリーへちょっといい物を渡す、また普段お世話になっている医師へ感謝を伝えるなど、お世話になっている度合いで金額にも差がでるものと思います。

今後まだお世話になるかもしれないと、気もちを表すのもありますが、品物で金額も違ってきます。

まずは、100均で買えるものからです。

1.箸セット

箸は軽いのがなんといっても利点です。スーツケースに入れても、場所をとりません。

フランスでは和食ブームが続いています。お茶碗はいろいろ出てきていますが、箸は気の利いたものがまだでていないように感じます。

このような箸なら100均で売っています。

2.小銭入れ

小物入れもスーツケースで場所を取りません。綺麗な和の柄はなんといっても人の心に訴えるものがあるのかと感じます。

ちりめん織などは、いかにも綺麗です。

このくらいの大きさなら、5,6個買っておいても、重くないです。

またこのような小銭入れや小物入れは、自分でも作れます。100均で金具も売っています。

ただ生地をかわいいのにしようと思って、生地をいろいろ買いこむと、高くつきます。計算して買って下さい。

小物入れは、竹の籠になっているのがかわいいです。イトーヨーカドーやデパートの小物コーナーで売っています。バーゲンの時を狙うと1000円くらいで買えるときがありますよ。

3.扇子

扇子も和的なものの代表です。葛飾北斎の「冨嶽三十六景」は人気の浮世絵です。

赤富士が中でも日本のエキスポで展示されています。

そのほかに、広重の東海道線53つぎも人気で紹介されています。


一度のまとめ買いをすると、名前を書いておくと、どれを贈るのか間違わないですみます。

4.ナフキンセット

フランスでは、食事の際にテーブルに各自がナフキンを置いてあり、口の周りが汚くならないように、頻繁にナフキンを使う文化があります。

友人を呼んで大体5,6人でテーブルを囲むとこが多いです。ナプキンで和物は結構喜ばれます。



このナフキンには、名前も入れられます。ホストファミリーへ贈る場合など、名前をローマ字で入れて贈ると、喜ばれそうですね。

5.提灯

部屋のインテリアに提灯を使っているのが増えています。畳のベッドも多くなりました。畳や布団といったお店も出ています。

和室に似た雰囲気にするのに、提灯などはオススメです。

これも平べたくなって売っていますので、スーツケースで場所をとりません。

6.風呂敷

フランス人で風呂敷か暖簾の区別はつけ難いですが、綺麗なガラなら、タピストリーにして部屋に飾りたいようです。

いろいろな柄があります。日本古来の柄のものはフランスでも手に入り難いです。



きらびやかな中国の柄とは違った、わびさびの柄を贈るときに説明して、特徴を伝えると喜ばれます。

7.暖簾

風呂敷は、かわいいはそのまま手提げにもできます。その点、暖簾はインテリアです。フランスで手に入り難い柄は喜ばれます。



8.急須・湯呑茶碗

急須もフランスで売られています。一番多いのは南部鉄瓶です。何故南部鉄瓶が多く出回っているのかはわかりません。

フランスはコーヒー文化で、紅茶や日本茶を飲むのはまだマイナーですが、自然食品愛好者が増えていますので、日本茶に興味を持っているフランス人も増えています。



このような常滑の急須はパリでは出回っていませんので、オリジナリティがあります。

管理人はお茶をいつも飲みますので、綺麗な湯呑がいいなと思って自分用にはちょっと奮発して買いました。急須は中側に、茶こし網が設置されているのが便利です。

9.湯呑茶碗

湯呑茶碗も重いものは売っています。いい素材の物を使ったことのない場合もあります。日本まで旅行に行くフランス人はまだまだ少数派です。

いい素材の和柄の物は喜ばれます。

素材は、地域の特徴を一緒に説明してあげると良いです。



10.お茶

お茶はいまフランスのスーパーでも売られていますし、抹茶に興味を持っているフラン人も増えています。

しかし良質な抹茶の数はまだまだ少ないですので、このような小山園の抹茶なら喜ばれるのではないでしょうか。



抹茶を贈る場合は、茶筅なども一緒になると5千円くらいになってしまいます。予算とお世話度に応じて調整してください。
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購入先と品物の値段

お土産ですから、気もちです。気持ちに値段がないという面もありますが、お世話になる人へか、お世話になっている方へで、ある程度予算も違ってくるかと思います。

購入は、

  • 大手デパート
  • 楽天などの通販サイト
  • ダイソーなどの100円均一店

品物としてもデパートなら、高級感のあるものがあります。

作家さんの物なら、手書きで素材や陶器など、実際に手にとって確かめたいならデパートがいいです。

大手デパートなら、三越、高島屋などは、贈りものをしても喜ばれます。

そうなるとちょっとしたものでも何万円となるものもあります。

あとは予算次第ですが、たとえば、ホテルや間借りで1週間滞在するなどでも、小規模なホテルな家族経営のホテルならオーナーへ小さなものをプレゼントしておけば、ちょっと道を聞くなど、また朝食などの時間の融通などもしてくれますし、たとえば100均で買ったものでも、喜んでもらえて、滞在がとても快適になると感じます。

半年や1年と長期の滞在先なら、100均のもよりも、少しいい物がいいかもしれません。

大家さん自体が最初は日本文化を好きではなくとも、友人が日本へ行ったことで、日本へ興味を持ったり、またプレゼントを受け取り、友人に見せて「そんな綺麗な物も貰ったの?」などど褒めてもらうなど、大家さんもそれでご機嫌になったり、そんな人間関係は滞在中は助かります。

少し予算がはりますが、浴衣や藍染めのテーブルクロスなども良いと思います。

管理人は、日本が好きなフランス人には、小物や扇子などを贈ったりしています。

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まとめ

いかがでしょうか。

フランス人へ贈って喜ばれるものをまとめました。

人とそれぞれ好みはありますので、自分が好きなものが必ずしも相手に気にいってもらえるとは限りません。

ただ、フランスに輸入されて販売されているものは、まだまだほんの少しで、繊細なものがまだまだ少ないです。

またそんな綺麗で、素材のいい物を贈るときに、日本でどのように使われているか、またその特徴をきかれますので、調べていって渡すときに説明してあげると喜ばれます。

まだまだ日本のそんな情報はいきわたっていません。

贈りものをするときに参考にしてただけますと幸いです。

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