雪化粧を聴ききながら街がしんしんと雪で覆われる

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雪化粧が始まるのが早ければ11月、遅くとも12月には北海道なら街一体が雪で覆われいきます。なんとも、〚しみじみ〛とした気分になります。

それが2月になれば、どか雪になって、ロマンチックもなにもないのですが、この雪化粧をしている短い時期がなんともいいのですねえ。これから徐々に雪が降りますからねと言われているような。

また厳しい雪の季節の到来ですよと。私にとっては、〚雪化粧〛とはそんな訳で、

12月のまだ雪がてんこ盛りになっていない時期なのです。

雪が〚しんしん〛と降っている光景が頭を横切ります。

千春は、

〚何が悲しいというわけじゃないけど〛とも〚雪化粧〛の歌の中で言っていますが、

冬は何かやはりもの悲しいですね。

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しんしんとの意味

ところで、

しんしんと雪が降るといいますが、

このしんしんは、漢字の〚深々〛と書くのではなく、ひらがなで、しんしんと書きます。意味は、大変静かなと様子を表しているそうです。

科学的に雪が地面を覆って、音が吸収されるからだそうです。確かに、雪が降っているときは、街が静かですよね。

そお言えば、雪国では雪が長時間降っていると、家の中に居ると雪に音はないので、雪が降っているかどうかは外を見ない限りわからないのですが、雪が降っている音がまるで聞こえるようで、分かるのですよね。

しんしんと雪が降って、音はないのに、雪の気配があるものです。

千春は

〚町はとても静か、白い雪が降り続く〛と形容して、

また、

〚強く強く強くボクのこの両腕で〛

〚君を君を君を愛し続けたい〛

と言っています。

ううーーん、ロマンチックですね。。。

雪国と雪化粧

冬はこの千春の〚雪化粧〛か、いるかの〚なごり雪〛でしょうか。

〚雪化粧〛はこのCDの2枚目の6曲目です。

これから、しばれる季節ですので、

インフルエンザにはくれぐれも気をつけましょう。

考えてみれば、この寒暖の差が雪国の女性の肌をきれいにしているのでしょうか。 雪が降らない時期でも、雪国では、一年の半分以上も冷たい空気にさらされています。 吹雪のときはマフラーをしても、冷気で顔も叩かれているから自然と肌もきめ 細かくなるのでしょうか。
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