チョコレートの効果とは?脳に良いならどのくらいまで食べるものか

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チョコレートは今健康食品としても注目を集めていますね。

体に良い作用があるからで、ワインとも共通なポリフェノールなどもあり、意外にカルシウムも含まれています。

そうなると抗酸化作用もありますので、体にいいのはもちろんのこと、お肌にも良いということです。

とはいえ、チョコレートには脂質もあり高カロリー食品ですので、食べ過ぎはよくありません。

ですので、体にとって効能のある食品は上手く取り込んでいきたいですが、食べる量はコントロールをしたいものです。

チョコレートでも同じ食べるなら、ブラックチョコレートが良いのですが、全くブラックであれば食べられないという方のために、カカオの含有量がどのくらいであればいいのかも知りたいところです。

では、そんな体にもお肌にも良い、チョコレートの効能とおすすめのチョコレートもご紹介します。

早速見てみましょう(^^♪

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チョコレートの成分と効能

チョコレートはフランスでも人気の食べ物です。

そんな人気のチョコレートでも、ブラックチョコレートに効能が多いと言われているのは、カカオの含有量が多いからです。

ホワイトチョコレートはブラックチョコだけではなく、クリームを入れていますので、同じグラム数でも、カカオの含有量が少なくなります。

ですので、カカオの含有量が多い高カカオのチョコレートが良いと言われています。

しかし、カカオにはカカオバターと言って、脂質成分があります。ですので食べ過ぎると太ります。

まずは、カカオ豆からチョコレートができるまでの成分を見てみましょう(^^♪

チョコレートの成分

チョコレートはカカオ豆から作られています。

作り方は、カカオの豆を砕いて、焙煎してペースト状にしていきます。

カカオ豆に中にいくつか成分があり、大事なのもピックアップしました。

【カカオニブ】

最初に、カカオ豆を焙煎して粗く粉砕し、外皮と胚芽を分けて、外皮を取り除き、粉砕したカカオ豆を、カカオニブと言います。

焙煎の段階で、カカオ豆の焙煎温度は110度~150度と言われていれ、この温度が大事であとで、味に影響してきます。

【カカオマス】

カカオニブ(外側が取られて胚乳)を更にすり潰していくと、ペースト状の液体になります。できたペーストを冷却・固化したもものを、カカオマスといいます。

カカオマスの脂肪分は、カカオバターと言われ、大体50%くらいと言われています、ですので、約半分が脂肪分です。

この出来上がったカカオマスに、どのくらい砂糖やミルクを入れるかで、カカオの割合が違ってきます。

最後には調合されてチョコレートになりますが、カカオの栄養面ではどんなものがあるかを見てみましょう。

チョコレートの栄養成分

チョコレートの成分には、以下のようなものがあります。

  • カカオポリフェノール
  • 脂質
  • カルシウム
  • ビタミンB2
  • リン
  • パントテン酸
  • マグネシウム
  • 食物繊維

以上がカカオ豆の主な栄養成分です。

一番注目したいのは、カカオポリフェノールと、カルシウム、その他にミネラルの銅や食物繊維などです。

カカオポリフェノールには、高血圧を下げる効果があり、脳卒中の予防になると言われていますし、また記憶力を改善するとも言われています。

その他に、カルシウムやミネラルもありますので、高カカオのチョコレートなら体に良いということです。

しかし、先ほどカカオ豆の成分のカカオマスの約半分が脂質とありました。

ですので、沢山食べると太ります。

チョコレートにミルクを沢山いれるとミルクチョコレートになります。

ミルクチョコレートには、当たり前にミルク以外に砂糖が入っています。

砂糖の摂りすぎは体に良くありません、だからチョコレートを食べるなら高カカオのチョコレートにしようと思いがちです。

しかし、高カカオのチョコレートの食べ過ぎには注意をするべきと、厚労省のホームページにありますので、一部をまとめて引用します。

チョコレートは普通30~40%のカカオを含むが、カカオポリフェノールのブームに端を発し、食物繊維等も含め健康面での効果があると示唆される報告もあり。

《中略》

チョコレートの脂質の割合は、高カカオのチョコレートで40,75~53,5%であり、エネルギーは100グラムで、599~655kl。

引用先 国民生活センター 高カカオのチョコレート

引用した中で、やはり驚くことは、チョコレートでも高カカオのチョコレートになると、100グラム(タブレット1枚)で、約550カロリーと、カツ丼なみのカロリーとなってしまうことです。

ビターな味の苦いチョコレートなら、砂糖もほとんどなく、カロリーも少ないくて体に良いと思いがちです。

しかし、半分食べても一膳のご飯と同じくらいのカロリーになってしまいます。

ですので、どのくらいが目安でいいかといえば、20グラムとか25グラム位ということです。

チョコレートの効能としては、ホワイトチョコレートなら効果的ではないですが、1日にそのくらいを目安に食べると、脳卒中の予防になると言われています。

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チョコレートの種類とカロリー

チョコレートはブラックチョコレートなほど高カロリーなのが分かりました。

そこで、高カカオのチョコレートと、カロリーが高いと言われているチョコレートのデザートを比べてみました。

チョコレートのデザートは随分と種類がありますが、いくつかをピックアップしました。

ガトー・オ・ショコラ

ガトーショコラは、チョコレートの分量が随分と変わります。

材料の中にチョコレートを沢山入れると、コッテリしたガトーショコラになります。

チョコレート系のタルトには、クレーム・アングレーズのソースがついていることが多いです。

大体100グラムで、400カロリーですが、下のガトー・オ・ショコラになると、チョコレートの量が多いので、その分多く450カロリーくらいです。

ムース・オ・ショコラ

ムース・オ・ショコラは卵が入って、泡立った卵白でかさがあるので、ぐっとカロリーは少なく、100グラムで約160カロリーです。

フラン・オ・ショコラ

フラン・オ・ショコラはずっしりしていますので、ハイカロリーと思いますが、大体100グラムで約150カロリーです。

卵と牛乳が主な材料ですので、カロリーは少ないです。

以上チョコレートのデザートのカロリーをみましたが、高カカオのチョコレートのカロリーと比べると、すごく少ないです!

一番カロリーがある、ガトー・オ・ショコラでさえ、ブラックチョコレートよりカロリーが少ないのですから、板チョコを食べたつもりで、チョコレートデザートにした方が、カロリーがすくなくて済むということです。

もちろん、デザートには砂糖や小麦粉がありますので、食べ過ぎは良くないですが、板チョコを一片で20グラムで止められない時は、あっさりと、こんなデザートを食べる方がいいということです。

デザートには、チョコが入っていますので、方法としてはおすすめです。

まとめ

いかがでしょうか。チョコレートの効能と、カロリーについてまとめました。

チョコレートが体に良いとか、記憶力を改善するとか、抗酸化作用でお肌に良いとか、また血圧を下げる効果もあると言われていました。

実際のところそれも本当で、体にはいいのでしょう。

しかし、チョコレートは、高カカオな程、カロリーが半端ではありません。

それに板チョコは、袋を開けるとあっという間に食べてしまいます。

途中でやめるのは難しいです。

ですので、そんな途中でやめる自信がないという時は、いっそのこと、ガトーショコラやチョコレートムースのようなもので、チョコレートを補給するのが、摂取カロリーはすくなくさせることができます。

ただ、デザートの中のチョコレートの量が多くなると、その分カロリーも増えます。

一緒に使うバターの量が多くならないようにしたり、チョコレートフランなどは、牛乳も多く、おすすめです。

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