50代の女性の生き方!自分らしい生き方とはどうしてみつける?

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50代の女性の生き方は、身を置く環境で変わっていく面が多いかと思います。

子供がいる、いないことや、夫婦と親子の関係で、幸せに思える瞬間やそうでない面があるかと思います。

子供の成長で母親はなにかと、「うざがれる」存在を演じないといけないこともあります。

言われている間は面白くもありませんが、そんなものだと、子供だから許容できる部分もありますね。

それに加えて、夫婦関係もいろいろと複雑さを増していき、わかってくれるのは娘だけということもあります。

子供にうるさがれても、成長していけばそのうち、「お母さんいままでありがとう」と言われることがきます。

ただ、それは子供が自分の子供を持ってからになることが多いですので、感謝されるまでには時間がかかります。

充実した生き方を見つけられて、イキイキと生きたいですね。

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50代の女性の生き方

50代の生き方は、人生の分岐点になると感じています。老後はまだ先ですが、今から準備できれば、自分にとって楽しい今後の人生を送れたらと思います。

疲れを感じる50代

子供が小さい間は、反抗期もありますし、自分で苦労をしてお金を稼ぐまでは、ずいぶんと勝ってなことばかり言っています。

それが親の年齢も80歳を過ぎたころには、断然優しくなる子供ですが、まだまだ子供が優しくなるまでは年数がります。

子供の世話をまだまだしたい、だから愛情をかけたいと思いがあっても、反抗的な態度をされたり、うざがられたりするのを、ずっと我慢していても精神的によくありません。

人によっては更年期のいろいろな辛い症状の影響で、子供と、また夫との関係もあり、人生を楽しめない場面もある時期です。

何をしても楽しくないと感じる50代

母の存在は家の中では大きいです。軽い存在のように見られがちですが、いてくれるから「ほっと」できる空間になっているのですね。

とは言っても、普段なかなか感謝をされない存在でもあります。ある意味でなんとなく「無視」をされたり、褒められることもなくても、家族への愛情から家事をこなしています。

しかし体調が変わると、やっていることが報われないと感じることや、「ありがとう」と言われることがないことで、虚しく感じることが多い時期かと思います。

同じことをしていても、楽しく感じるか、「つまらない」と感じるかは、充実感の違いですが、周りの人との関係に左右されることが多いです。

そんな時期に、自分が没頭できることは、どのように見つけられるのでしょうか。

50代のオシャレな生き方

周りの理解や、励ましがないからと言って、そのまま虚しく感じたくはありません。誰の人生でもなく、自分の生き方だから、おしゃれにも気を付けて、自分らしく生きていきたいです。

おしゃれをするのは、自分自身の為にするのですが、人目を意識して綺麗にすることで、自分への刺激ができます。

50代の趣味

さあ何をしていきたいのか、急にはみつかりません。。。

勿論、若いときやからやっていたことがあれば、再スタートしやすい利点はあります。そのまま、道具も残っていればやりやすいです。

  • 陶芸
  • 料理
  • 読書
  • 散歩
  • スポーツ

ハイキングや、山登りなどは、一人でするよりも大人数で行った方が、遭難などの危険を少なくできるということもあります。

ただ、グループ行動をすると、そこでストレスを感じてしまう、ということもありますので、一人で没頭できる趣味が、隙間時間でできるという意味で、やりやすいです。

管理人の趣味は、料理と旅行です。

あとは、人に遠慮しないで、好きな時間を持つことです。

「それが趣味?」と言われそうですが、自分自身で充実した時間が過ごせるのって、すごく贅沢なだと思うようになりました。

50代女性の外見

自分が充実した時間を過ごせるには、自分の外見についても、衰えを気にしない、受け入れる精神力が大事かなと思っています。

50代になれば女性の体は誰でも、気を付けても、「ダラッ」となります。

有名俳優であれば、予算を投じて成長ホルモンを投与して、専属コーチを雇い、エクササイズをこなし、管理メニュー通りの栄養バランスの良い食事を食べているという例もあります。

そのくらい、お金をかけると、年齢も10歳くらいは若く見えるようです。

しかし、色々な宣伝をみて、「この○○で50歳の肌が30代に」というような宣伝がありますが、私はそこまでしたいとは思っていません。

50代のおしゃれな生き方は、20代と競わないで、幸せだなと感じれる感じ方を作れることかな思います。

50代から人の評価を気にしない

その幸せ感を助けてくれるのは、「自分を分かってくれる友人」が身近にいるだと思います。

私は過去に何かと自分の自信がもてなくて、「人がどう思っているのか」というのがいつも頭にありました。

でも、50代って、今考え方を変えないと、ずっと人からどう思われているのかを気にしないといけないと思うのです。

60になってからは気持ちが「固定」されてしまうと思っていました。

一度考え方を変えるのに成功すると、やることはやって、あとは人からどう思われても良いと思うようになれました。

友達は100人もいりませんし、本当に仲の良い友人がいれば、わかってくれて、今日も頑張ろうと思えます。

フランスと日本の50代夫婦の生活の違い

フランスといえば、1970年代に登場した、アラン・ドロンさんがいました。

昔は、「ハンサム」だったのだろうなとは思いますが、だれしも老いを受け入れないといけないなと思います。

アラン・ドロンさんは一例ですが、フランスの夫婦関係は、日本での夫婦関係と違うと感じることがあります。

日本社会では、企業優先の社会ですので、家の稼ぎ主(男性)が週末の土日返上で勤務をするのも珍しいしくありません。

家族の一人がそのような勤務形態をすると、その健康を支えるために、奥さんが(主婦と主夫が入れ替わっている家庭もあります)、家事と子育てを担当しています。

夫婦間では、夫であった旦那さんが「お父さん」と呼ばれていることが自然になっています。奥さんも「お母さん」になっています。

お互いの女と男の関係を一旦おいておいて、家族を考えた家の構成を優先しているってことなんだと思います。

その分、夫婦間での外出を、

  • する時間がないとか
  • 照れくさくてやってられないとか
  • そんなことにお金を使うなら貯金したい

とか、家を優先した考えが何十年間か続いてしまっていると感じます。

その点、フランスは「ジュテーム」の国ですから、子供を持つ親でも、女性も男性もまず、女性と男性です。子供はもちろん大事な存在ですが、お出かけもそのまま続きます。

外出するには、子供を何時間か預かってもらう制度がフランスで出来ていますので、女性もおしゃれをしてお出かけできます。

「子供を置いて、家を出てもしものことがあればどうすの」という危惧は、フランス人も日本人も同じですが、女性が仕事をもち、社会進出をしているのを当たり前にしている国という面もあります。

仕事で出かけて家を留守にすることも、お出かけで家を留守にするのも、子供のことを心配するのは一緒です。

日本では仕事をするなら、子供を置いて家を留守にするのはありだけれど、お出かけでだれかに頼むのは、抵抗があるという考え方があります。

世間にどう思われるかと気にする風潮がありますが、それはフランスでも戦後にはありました。

戦後30年くらいして、社会の風潮が変わってきました。

今後日本でもどう変わっていくのかは、誰にもわかりませんが、50代の女性もおしゃれをして夫婦で出かける環境ができていくのかと感じます。

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まとめ

50代から老後はすぐそこのようで、しかし何十年もあります。

身を置いている環境で、人との輪を大切にする生活を重視して、自分の趣味を見つけにくいという場合もあります。

とは言っても、10年なんてあっという間に過ぎるてしまいますので、家族も大切ですが、自分自身が没頭できる空間はとても貴重だと思います。

おしゃれをして、どこかにお出かけするのは、一目を気にするとなかなかできません。

そこをどう考えるかですが、50代で考え方を変えて、自分自身のおしゃれをすることで、生活に張りができると管理人は感じています。

自分を綺麗だと思って生きるのは大事だと思います(^^♪

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