中年太りをした女性が筋トレを始める!継続し続けるには何をする?

中年太り女性が筋トレを初めても、2,3か月でお腹に「板チョコ」の跡がつくということはないと思います。

これは勿論男性でもすぐは、ほとんどないですが、特に中年太りした女性が筋トレを始めても、筋肉がつかないとか、瘦せないなど、モチベーションを維持するのが大変だと思います。

まして、アラフィフになって筋トレを始めると、家族との微妙な関係など、始めるのにややこしいことがあるかと思います。

モチベーションが続かないと、実際3日坊主になります。

3日だけやって、いろんな理由をつけて、4日目以降には脱落となると、もう何か月はやならいことにもなりかねません。

この時のモチベーションというのは、とても大事です。

3か月後に『○○になっている』というイメージが鮮明だと、4日目以降も続けられます。

ではこのつづけられるモチベーションはどう維持できるのでしょうか?

管理人が、腰痛やぎっくり腰を経験して、10年前と比べて(年齢が10歳多い)、にも関わらず、瘦せて、腰痛知らずになり、スマートになった経緯をお話します。

筋トレをすると瘦せらるのか

中年太りしていても、筋トレを始めて継続すれば、もちろん体が締まってきます。

6か月も行っていると、友達からも「あ、瘦せた?」と言われます。

しかし、瘦せると宣言をした割には、続かないで諦めてしまうという方も中には少なくないようです。

実際に、数値化をするのは難しいですが、途中で投げ出してしまう人の方が多いのでしょうね。

実際に、テレビの宣伝で、「○○すれば10日で瘦せます」というような宣伝文句を、もうかれこれ50年は見ている気がします。

瘦せる人と瘦せない人の違い

筋トレは継続すると、くびれもできてきますし、ふくらはぎも細くなり、ヒップもできます。

やり方次第ですが、中年太りして瘦せないのは、途中で止めてしまっているからです。

何故か、途中で止めてしまう人もいるのです、高額なジムに入会金を払ってもです。

1年続ける方は割合では多くないのでしょうし、実際50代になると太っている方の方が、瘦せている方よりも多くなっています。

一度は、筋トレをすると決めたにも拘わらず、途中で断念してしまうのは、何か理由があるのかもしれませんが、「瘦せる街道」を歩ける人と、歩けない人の違いは何なのでしょうか。

瘦せられるツールを探し続ける人

瘦せられる街道を歩むのは、そう簡単でないのかもしれませんが、管理人の周りの友人で、瘦せている人と、中年太りの人に分かれています。

瘦せている人は、誰に頼まれなくても、自分の為に「運動」をしています。

毎日ではないにしても、腹筋やスクワットの他に、少なくとも週末は5キロはジョギングをしているとか、毎日40分は速足で歩くとかをやっています。

瘦せる街道を歩いていない人は、テレビの前でソファーに寝転がって、ポテトチップスを食べてテレビを見ています。

いつもでも、言い訳はできますので、自分にとって都合の良い言い訳を自分に言っているのが、違いなんだと思います。

やらない人や心のなかで、自分にとって格好のツールを、どこかのメーカーさんが開発してくれて、

「これを飲めば、3日で瘦せられます。」

とか

「この台で5分乗って動くだけで、一月後には10キロ瘦せています。」

と本当に思っているようです。

この手の宣伝はちまたであふれていますが、実際台に5分のって瘦せられる訳がないのですが、それを信じてしまうようです。

これを続けて、簡単に瘦せさせてくれる商品を探す習慣に慣れ、何度も何度も同じことの繰り返しです。

瘦せるには、瘦せると意志をもって、瘦せる行動をとる、

これだけです。

他人まかせの考えは捨てる

瘦せようと思えば、実直に筋トレをするだけです。

決めたメニューに沿って、毎日ではなくとも、淡々とやることをやっていけば、筋肉はついてます。

3か月して、「あ、なんかこの辺が細くなった」と自分で鏡をみるのもいいでしょうし、メジャーで計測するのもいいでしょう。

継続をして、瘦せたと思えれば、筋トレを継続するモチベーションがわきます。

辛いのは最初だけですが、最初の3日坊主と、一月で止めなけらば、瘦せ始めて気分が良くなってきます。

この気分が良くなればしめたもので、瘦せる街道を歩み始めた証拠と言えますね。

この街道に足を載せるこができるかできないかは、誘惑から打ち勝って、「誰かが手伝ってくれる」という気持ちを、心の中から追い出すことです。

あわよくばがないことを受け入れて、実直に筋トレをしていく習慣を身に着けるのが、一番の早道です。

筋トレを計画的に行う方法

自分一人で行って、筋トレを継続できなければ、トレーナーさんに教えを乞うかです。

病気の症状を理解してもらう

トレーナーさんは、実際にジムでも、芸能人さんとかに指導をしているカリスマの方とがいますが、どんなトレーナーにお願いするのか、始める前に、予算や今後のことで、考えをまとめるのが良いと思います。

管理人は、アラフィフの前に、椎間板ヘルニアになり会社を2週間も休んで、それから3年後に坐骨神経痛になり、3か月会社を休みました。もちろん痛みで運動ができなく太りました。

これらの辛い経験は、他の記事でもお伝えしましたが、腰は1回やると、後で後遺症というのか、悪い部分がある間は、どこか他の部分にしわ寄せがきます。

年齢もありますので、一概には言えなくとも、40代後半から50代始めには、いろいろな病気になってしまうことも、残念ながらあるかと思います。

病気の間は、患部を治すことや、痛みを和らげるために、接骨院や整体院へ何十回と通うことになると思います。

私は、最初に、椎間板ヘルニアを患ったのは42歳で、それから筋肉を鍛えるというよりも、その場しのぎで、患部の痛みを和らげるだけで、筋トレをせず終いでした。

自分では、筋トレはジムで行うもので、医療従事者が筋トレを教えてくれるものとは思っていなかったからです。

42歳から年月が経ち、49歳で坐骨神経痛を患いました。

この坐骨神経痛を経験された方は、どのくらい痛みが長期化するかをご存じかと思いますが、座れない、歩けない状態が続き、会社からはある意味で、ずるをしていると思われる病気です。

坐骨神経痛が治った後に、足の付け根の関節の軟骨が摩耗して、人工股関節置き換え術を受けることになりました。

瘦せるだけでいいのではない

人工股関節置換術も大変な手術でした。今となれば、笑顔で話すことができますが、50メートルも歩けない状態がつづきました。

このくらい辛い時期が続きましたので、痛みをとるリハビリばかりして、将来の為に筋トレをして、椎間板ヘルニアにならないように、また、ぎっくり腰にならないように、筋トレをするとう発想がなかったのです。

管理人と、医療従事者のトレーナーさんとの出会いは、中年太りをした50代最初になってからでした。

そのトレーナーさんは、フランス人男性でスポーツをしている人でした。

いつものように腰が痛くて、痛みをどうにかしてという思いで整骨院へ通っていたのです。

トレーナーさんというようりは、医療従事者で、トレーナーもできるというのが正しいです。

今までと何が違ったかというと、そのトレーナーさんは、筋肉がどのように疲弊して、どのして筋や鍵が痛くなるかを説明できる人だったのです。

スポーツをして、筋肉を付けて、どのくらいのエクササイズをすれば、腰痛が無くなるということを説明できるのは、医療従事者だからでした。

その後、長時間歩いても腰が痛くならないようにするには、どんなエクササイズをすればいいのか、椎間板ヘルニアにならないようにするには、どうすればいいのかを、詳しく説明してくれたのです。

どうなったかは、それから、椎間板ヘルニアもぎっくり腰にもなっていなく、中年太り後に太ることもなくなったのです。

ダイエットは筋トレをしないといけない、瘦せるためには筋トレをしないといけないとおもいますが、それもありますが、筋トレをして、腰痛から解放される体を手に入れるのは意義があると思います。

医療従事者のトレーナーさんの、オンラインのトレーニングです。

自宅で受けられる!オンラインパーソナルトレーニング

誰かの後押しをしてもらえると、継続しやすいというのはあります。

まとめ

いかがでしょうか。

管理人の、瘦せて腰の痛みから解放された経験をお話ししました。

最初は42歳から始まった椎間板ヘルニア、それから徐々に中年太りを始め、腰周りの病気をいろいろと経験し、太っていきました。

痛みがある間は、誰でも瘦せようとか、綺麗になりたいなどとは思いません。

おしゃれをするとか、ダイエットをするとか、やる気が出るのは、痛みがないからできることです。

ですので、まずは体幹を少しずつ鍛えていって、腰痛もない体をゲットして、そして瘦せていくというのが良いと思います。

管理人もできましたので、頑張ってください。

女性なら大体50代になってから急に中年太りをし始めて、もう筋トレを行うかどうかしないと、どんどん太っていくという不安は残念ならがらありますよ...
体がだらっとしてきたと感じてきたら、やはり筋トレを始めるのがいいです! とは言え、どんなエクササイズをしていけばいいのか迷います。 ...

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