フランス語の勉強

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こんにちは、Sakurakoです。

このブログを読みに来てくださる方の中には、フランス語を勉強している方もいると思います。

勉強していて、なかなか「話せるようにならない」、「ヒアリングができない」など悩んでいる時もあると思います。

フランス語は文法の決まりごとがすごく多いですので、最初に勉強することが多いですし、話せるようになるには時間がかかります(^^♪

ですので、じっくりやっていって落ち込まないようにするのが大事です。

頑張っていってレベルが上がっていくと、仕事に有利です。

フランス語を使った仕事につきたいと思っている方がいたら、私は特に女性には語学は、いいツールだと思います。

同じ仕事をするにしても、+アルファがあり、

  • 解雇されにくい
  • 就職口がみつけやすい
  • 給与アップを期待できる

というのはあります。

勿論、仕事を見付けるには、仕事で通じるレベルである事が重要です。

フランス語ができるメリットは、英語ができる人は沢山いますが、フランス語ができる人は少ないです。

理由はやはり最初に勉強する中で、「上達しない~」と思って止めてしまう人が多いからです。

しかし、3年は覚悟してやると伸びてきます

とは言っても、人それぞれスタートラインは違いますので、今までの住環境のベースが影響するのははっきりしています。

それまでに、両親とフランス語圏の国で小さいときに生活していたとか、英語圏で暮らしていたなら、その分やはり簡単になります。

幼少の頃の習得した語学は、第2外国語の習得に影響します。

そのような簡単にできる友人を見て、「友人ができるのに、なんで自分は上達しないの?」と思います。

でもできる人は、最初からスタートラインが有利な場合が多いですので、比較しないのが一番です。

管理人は現在アラフィフで、大学の専攻はフラ語でした。

でも両親が外交官だったとか、商社マンだったとかというような環境ではありませんでした。

おまけに、生まれは北海の小さな町で、外人もいなかったです~。

でも仕事は東京でもパリでも見つかりました。

最初に入社したのが、フランスと取引がある会社でした。給料も交渉して高収入となりました。

フランスでの就職口は、フランス語ができれば仕事がないという事はありません。

それまでの日本の勤務経験があり、フランス語でビジネスレターが書けると、かなり有利です。

ワーホリでフランス行きを検討している、結婚相手とフランスへ行くという場合は、日本にいる間に仕事を探すことをお薦めします。

なるべく、履歴書に空白を作らないで、仕事を探すのがいいですし、採用されやすいです。

フランスで特に、パリで仕事をするには、環境ががらっと変わり最初は大変です。

日本にいる間にフランス人の友達がいるから、フランスの生活も大丈夫なんて思っていても、その友人は日本を知っているフランス人で、フランスには日本のことを知らないフランス人ばかりと言っていいほどですから。

管理人もフランスに住んで、もう10年以上経ちました。不慣れだったパリ暮らしもいつしか楽にできるようになりました。 仕事や結婚などでパー...

最初大変かもしれません。管理人も特に最初は大変でした。。。話せるだけでは、フランス社会は理解できませんので。。。習慣を理解するのが必須です!

「沈黙は金」みたいな日本の習慣は評価してもらえませんので、さらなる単語や言い回しが必要になります。

自分の言いたいことは、最初はなかなか伝わらなく、精神的に疲れて日本へ帰る人が多いです。

まあそれは、地方から東京や大阪に行って馴染めずに、地元に帰ると同じ現象なのでしょうが。

勉強していて、躓いたら休んで、でもまた続けましょう。そしてやると決めたら、夜も昼も単語を覚えるようにしましょう。

夜寝ているときも、録音した単語を聞いて寝るとか、いろいろ工夫が必要ですね。

【オススメの教材↓】

フランス語ビデオ講座

また、フランス語の勉強法は別ブログの、【フランスからのアンフォ】にまとめました。

語学に王道はありません。しっかりとした知識になるには、読解していって、単語を増やすことが必要です。途中で投げださず頑張りましょう。

ファイトあるのみです♪

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