フランス語でパリ旅行に最低限必要な言い方!場面ごとにすぐ使える!

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フランス語に不慣れな方がパリに旅行をすると、行く先々で何かあったらどうしようと、言葉に不安を感じることと思います。

そこでこの記事では、いろいろな場面での簡単なフランス語会話をまとめました。

具体的には、
・パリ・シャルルドゴール空港に到着たところ
・空港からタクシーを拾ってホテルに行くまで
・ホテルでのチェックイン
・買物
・食事(朝食・昼食)
・主要な場所を聞く
・ホテルのチェックアウト

などになります。

それぞれのシチュエーションごとに、最低限必要と思われるフランス語を掲載しました。

もちろん、フランス人側の言葉はいろいろですし、聞き取りにくいと思いますが、その場面で最も言われそうなことを想定しています。

フランス人の言葉は緑色、日本人の言葉は赤色にしてあります。

また、意味に加え、カタカナでの発音と原文も併せて掲載していますので、フランス語が全くわからない方はカタカナを言ってもらえれば通じますし、少しフランス語が読める方は原文を読んで発音されたらさらに通じやすいはずです。

それでは早速見てみましょう(^^♪

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シャルルドゴール空港に到着してからホテルまで

シャルルドゴール空港に到着しました。長旅お疲れ様でした(^^♪

まずは、持ってきた荷物のスーツケースを、ターンテーブルで受け取ります。ターンテーブルでの待ち時間はだいたい15分から20分くらいです。

スーツケースをカートに載せて、税関を通ってタクシー乗り場へ向かいます。カートのことをフランス語でシャリオと言います。

荷物をシャリオに載せたまま、タクシー乗り場まで行きますが、タクシー料金はパリ市内まで一律で50ユーロです。

両替をする

もしユーロの手持ち現金がなければ、両替所で円からユーロに交換します。
「CHANGE」と書かれている交換所を探します。

交換所で気をつけることは、窓口の下にある5㎝くらい開いた狭い場所から、円を入れることです。

お金を入れると、係の人は入れたお金を数えて、「○○円ですね」と言ってきます。

予め2万円とか交換する札を用意をしておいて、中から入れます。

まずは、こんにちは、

「ボンジュール Bonjour

と言います。

「この円のお金をユーロに交換して下さい。Vous pouvez changer mes yens en euros s’il vous plait? ブ プヴェ シャンジェー メイェン オン ユーロ シルブプレ 」
と言います。

それか、短く言うなら、ユーロに換えて下さいと、

「シャンジェー メイェン オン ユーロ シルブプレ Changez mes yens en euros s’il vous plait

と言います。

無事ユーロに交換ができたところで、ありがとう、

「メルシー Merci

と言って、タクシー乗り場へ向かいます。

タクシーに乗る

カートを押して、「TAXI タクシー乗り場」と書かれている掲示板がある出口から外にでます。

外に出ると、タクシー乗り場には、青の枠の中に、「TAXI」と看板がでています。

タクシー乗り場で列が長くなく、10人くらいしか並んでいない場合もあり、だいたい5分から10分くらいで順番がきます。

番が来て、列の先頭になると、係の人が、

Attendez ici  アトンデ イスィ ここで待っていてください 」

と言ってきますので、そのまま待ちます。

タクシーが5台とか、目の前に來ますが、どのタクシーに乗るのかは、係の人に振分けられますので、指定されたタクシーに向かいます。

指定されたタクシーの後部のトランクに向かっていくと、タクシーの運転手さんが、車から降りて後方のトランクの方まで来ますので、運転手さんにまず、こんにちはと言います。

「ボンジュール Bonjour こんにちは

「ボンソワール Bonsoir こんばんは

と言います。

そうすると運転手さんが、なにも頼まなくても、スーツケースをトランクへ入れてくれます。

それで、カートは自分で自分が並んでいたところへ戻しますが、先ほどの係の人が持って行ってくれることもあります。

一人なら、タクシーの後部席の右側から乗り込み席に座り、運転手さんへ、住所とホテル名を伝えます。
もし、発音に自信がなければ、住所を書いたメモをわたせばOKです。

空港からホテルまでのタクシーの時間はだいだい30分から50分です。
シャルルドゴール空港はパリの北東にありますので、パリの東にある20区や12区であれば、到着が早いですし、16区(パリの西)まで行くのであれば、15分ほど余計にかかります。

ホテルに到着すると、運転手さんが、
Vous êtes arrivé. ヴ ゼット アリヴェ 到着しました。」


Nous sommes arrivés. ヌ ソム アリヴェ 到着しました。」
と言ってきますので、降りる前にタクシー代を払います。

カード支払いができないタクシーがほとんどですので、現金で支払います。
先程お伝えしましたが、タクシー代は、シャルルドゴール空港からであれば一律50ユーロです。
運転手さんへチップをあげたければ、2ユーロでも渡すと喜びます。

タクシーから降り、トランクを開けてもらって、スーツケースを運転手さんが降ろしてくれますで、それを持ってホテルへ向かいます。
運転手さんへは、ありがとうと、お礼を伝えます。

「メルシー」

と言いましょう。

ホテルのフロントで

フランスのホテルは、このような門構えが多いです。

タクシーを降りて、ホテルのロビーに入り、受付カウンターへ向かいます。

受付には、「reception レセプション」と書かれています。

カウンターで係の人がいれば出て来ますので、まずは「ボンジュール」をいいます。
そして、

係の人に、フランス語で言うなら、
「楽天のサイトで5泊の予約をした△△です。 J’ai réservé une chambre par le sité de Rakuten pour 5 nuits  ジェ レゼルヴェ ユンヌ シャンブル パール ル スィット ドゥ ラクテン プール サンク ニュイ」

ですが、簡単にするには、

予約内容が書かれたプリントしたものか、スマホで予約内容を見せます。
スマホやプリントしたものがないと、予約番号でも良いです。

もしくは、私は○○ですというのですが、フランス語では自分にマダムやムッシューをつけて言います。

「ジュ スイ マダム ○○  Je suis Mme ○○(女性の場合はマダム)

「ジュ スイ ムッシュー ○○  Je suis Monsieur ○○ (男性の場合はムッシュー)

と伝えます。

名前を伝えれば、受付では確認ができるはずです。

係の人は、名前が予約されているかを画面で確認して、
Vous avez réservé une chambre pour 5 nuits. ザベ レゼルヴェ ユンヌ シャンブル プール サンク ニュイ。 5日で予約を受けています」
と言ってきます。

votre passeport s’il vous plait ヴォートル パスポール シルブプレ 。 パスポートを提示してください 」 と言ってきますので、パスポートを渡します。

だまって差し出してもいいですが、

「シルブプレ」

と言って差し出した方がていねいです。

フランスではホテル側が行政から宿泊客のパスポートの提示を義務付けれていますので、宿泊客にパスポートを見せて下さいと言ってきます。

パスポートを見せると同時に、宿泊明細といって用紙に名前、住所、電話番号を書くように言われます。

書き終わり、用紙を渡します。

それから、もし予約した内容条件が、朝食なしの素泊まりの5泊でも、朝食を薦めてくるのが一般的です。

朝の何時から何時までやっていますと言ってきます。

Si vous souhaitez prendre le petit déjeuner, c’est de 7 heures à 10 heures.  スィ ヴ スエテ プロンドル ルプティ デジュネ セ デゥ セッター ア ディザー。朝食を取りたい場合は、朝の7時から10時までです」

部屋がどこになるかは、
Le numéro de votre chambre est le ○○  ル ニュメロ デゥ ヴォートル シャンブル エ ル○○。お部屋番号は○○です。」と説明がありますので、部屋のカードキーを受け取ります。

ルームキーは、カード式になっている場合が多いです。

カードキーは紙の小袋(良いホテルなら紙の用紙に入っています)に入っていますので、紙の袋に部屋番号が書かれています。

あとは、

「メルシー」

と言って、ルームキーを受け取るだけです。

係の人の説明で、何号室と聞き取れなくとも、書いてある数字をみれば、部屋番号(この画像には02と書かれていますので、2号室です)がわかります。

フランスでは日本の階数とずれていて、フランス語の1階は日本語で2階です。

ホテルの廊下には、何階が書かれていますので、迷ったら階数を確認して部屋へ戻れます。

1階が日本語の2階=1er étage
2階が日本語の3階=2ème étage
3階が日本語の4階=3ème étage
4階が日本語の5階=4ème étage
5階が日本語の6階=5ème étage
6階が日本語の7階=6ème étage
7階が日本語の8階=7ème étage
8階が日本語の9階=8ème étage
9階が日本語の10階=9ème étage

部屋が日本語でいう1階にあることはまずありませんので、2階より上の階です。

受付で、係の者がお部屋までご案内しますと言われれば、係の人と一緒にスーツケースを持って、エレベーターまで行き、部屋まで案内してもらいます。

案内がない場合は自分で部屋までいくことになりますので、エレベーターに乗って、部屋の番号の階のボタンを押して、部屋に向かいます。

案内をしてくれても、チップはあげなくてもOKです。

案内の人にも

「メルシー」

と言います。

ホテルの部屋で

部屋まで到着すると、受け取ったカードキーをドアに差し込んでドアを開けます。

通常は、部屋の中のドアの横に、カードキーを入れるところがあります。そこにカードキーをさし込むと、電気がつきます。

洗面台は、シャワー室や浴室の中にあります。

シャンプーや、体を洗う石鹸は容器に入っています。それを押すと液体の石鹸がでてきます。

しかし、4つ星のようなランクの高いホテルだど、このような石鹸やシャンプーは壁に設置されていなく、別に綺麗なブランドメーカーのシャンプーが小瓶に入って置いてあります。

【第1章のまとめ・応用】

・両替の時
シャンジェー メイェン オン ユーロ シルブプレ(ユーロに替えてください)

・タクシーに乗る時、運転手さんに
ボンジュール(こんにちは)
ボンソワール(こんばんは)

・タクシーから降りる時、運転手さんに
メルシー」(ありがとう)

・ホテルのフロントで
ジュ スイ マダム ○○」(私は○○です:女性の場合)
ジュ スイ ムッシュー ○○」(私は○○です:男性の場合)
シルブプレ」(お願いします:パスポートを出す時など)
メルシー」(ありがとう:フロントの人や案内の人に)

・ホテルで朝食時間ぎりぎりになった時
ヴ ゼット アンコール ウヴェール 」(まだ食堂は開いていますか)

最後の表現(ヴ ゼット アンコール ウヴェール ?)は、時差で寝坊して朝食時間ぎりぎりになったときなどに使えます。

ホテルから出て食料品を買いに行く

日本からのパリ便は、夕方に到着する便が多いです。
チェックインを済ませると、緊張もほぐれて、お腹が空いてきます。ホテルから出て、外がどんな感じかをチェックしてきましょう。

ホテルを出て外をチェック

ホテルの受付カウンターまで行き、外出時にカードキーを渡すのか、自分で持って出るのかは
ホテルによって違いますので、

「今からでかけてきますが、カードは置いていきますか、それとも持ったままでも良いですか Je sors pour voir l’extérieur, est ce que je vous dois laisser cette clé ici ? ou, je dois la garder ? 」

は長いですので、カードを持っていていいですか

「ジュ ドア ガルデー セット カルト」

と聞きます。

カードキーとは言え、ルームキーですので、紛失するとお金がかかるホテルもありますので、
なくさないように注意しましょう。

モノプリに買い物しに行く

スーパーのモノプリはパリ市内に沢山あります。

ホテルの近所で、モノプリのスーパーでなくとも、サンドイッチや、チーズとワインを
買ってきてもいいですし、個人のスーパーでヨーグルトなどを買って来てもいいです。

モノプリのようなスーパーなら、現金がなくても、カードで支払いができます。

レジの前に並んで、買ったものを台に載せて、自分の番が来たら、「ボンジュール」「ボンソワール」と言って、最後にカードで払うだけです。

カードか現金で払えば良いです。スーパーのレジでは基本的に話さなくとも、買い物はできます。

スーパーがなければ、個人経営の小さなお店に行くのも良いです。

個人商店でも、選んだものをレジに持っていって、挨拶をして、お金を払うだけです。

ただ、支払いについては、個人商店であれば、現金払いが一般的です。値段は、一般的にモノプリなどのスーパーの方が安いです。

これら町の個人商店でどんな場合に買うかは、スーパーが閉まってからなど、
「困った」ときに買う場合が多いです。

値段がスーパーより高いので、みんな安いスーパーに行きがちです。個人商店は、夜中の12時くらいまで開いているので、日本のコンビニのように利用できます。

モノプリでも、買い物袋は5円くらいかかります。
商品を袋に入れてくれますが、日本から持ってくればお金を払わずに済みます。

支払い金額がいくらかの聞きかたは、

「いくらですか? Cest combien? セ コンビアン?

です。

買い物ができたところでホテルに戻って、さあ食べましょう。

翌日の朝食がついていなければ、パンなどを買っておいて、翌朝に部屋で食べるのもいいですし、近所のカフェまで行って、クロワッサンとカフェオレを飲むのもいいですね(^^♪

【第2章のまとめ・応用】

・ホテルを出て食料品を買いに行く時
ジュ ドア ガルデー セット カルト」(このキーを持っていていいですか)

・モノプリやお店でお金を払う時
ボンジュール』」(こんにちは)

ボンソワール」(こんばんは)

・お店でで支払う金額がいくらかを聞く時
セ コンビアン?」(いくらですか)

・お金をを支払ってお礼をいう時
メルシー」(ありがとう:フロントの人や案内の人に)

・夜遅くにカフェが開いているか聞くとき
ヴ ゼット アンコール ウヴェール 」(まだ開いていますか)
ケルク ショーズ ドゥ トレ サンプル」(簡単なものを)

夜遅くなってしまい、まだカフェが開いてはいるが、もう閉店しそうだけど、簡単なものでいいから食べたいという場合に、使える表現です。

カフェで朝食を取る

カフェは外と中の両方に席があるのが一般的です。寒くなければ、外のテラス席が気持ちがいいです。

椅子に座っていると、長くても5分くらいでウエーターさんが注文を取りにきますので、朝食をとる場合には、

「アン プティ デジュネ シルブプレ」

と言います。

朝食セットは、クロワッサンとカフェオレとオレンジジュースがついているのが一般的です。

もし「クロワッサンとカフェオレ」だけでいいなら、

「アン クロワッサン エ アン カフェオレ シルブプレ」

と言います。

食べ終わったら、お勘定を頼むのに、

「いくらですか?Je vous dois combien? ジュ ブ ドア コンビアン
「お勘定お願いします。L’adition s’il vous plait. ラディッション シルブプレ

の2つのどれでも良いです。

朝食セットでだいたい、7ユーロくらいです。しかし、もっと高いところもあります。

お金を払うのに、ウエーターさんが来てくれない時は、カフェの奥のカウンターまで行って、

「ラディション シルブプレ」

とえばレシートを出してくれます。それにいくらと書いていますので、金額がわかりますが、レシートを出しくれないカフェでは、書いた数字を読めないので、

1. un      アン
2. deux    ドゥ
3. trois     トロワ
4. quatre  キャトル
5. cinq    サンク
6. six      シス
7. sept    セット
8. huit    ユイット
9. neuf   ナフ
10. dix    ディス

と1から10までの数字の発音です。

10ユーロ以下なら、10ユーロ札を渡して、おつりを貰いましょう。

朝食であれば、チップを渡さなくてもOKです。

【第3章のまとめ・応用】

・カフェで朝食を取るとき
アン プティ デジュネ シルブプレ」(朝食セットを注文する)

アン クロワッサン エ アン カフェオレ シルブプレ」(クロワッサンとカフェオレを注文する)

・お店でで支払う金額がいくらかを聞く時
ラディッション シルブプレ」(いくらですか)
ジュ ブ ドア コンビアン?」(いくらですか)

・お金をを支払ってお礼を言って出る時
メルシー オヴォワール」(ありがとう、さようなら)

・美味しかったという時
セテ トレボン」(とても美味しかったです)

ランチをカフェで食べる

ランチは、レストランでなくてもカフェでも食べられます。

入店して、好きな場所に座ってもいいですが、入り口に入って待っていると、ウエーターさんがきますので、ランチを食べることを伝えます。

「プール モンジェー」

と言います。

そうすると、どちらの席か良いですかと聞いてきます。

 Vous voulez cette table ou la bas ? ブ ブレ セットターブル ウ ラバ。こちらとあちらでは、どちらがいいですか?  」
と言ってきますので、

「イスィ」

と指をさして、選んだ席に腰掛けます。

暫くすると、メニューを持ってきてくれますので、何にするか決めて注文します。

お昼は、ランチのセットメニューになっていることが多いですが、一品だけでもOKです。

アラカルトで1品だけでも、どれにするかが決まれば、ウエーターさんが来た時に注文します。
一つなら、アンかユンヌをつけて

「鴨のコンフィをお願いします un confit de canard s’il vous plait  アン コンフィ ドゥ カナール シルブプレ

「地中海サラダをお願いします une salade nicoise s’il vous plait ユンヌ サラド 二ソワーズ シルブプレ

「クロックムッシューをお願いします un croque monsieur s’il vous plait アン クロック ムッシュー シルブプレ

のように、注文する料理名に前に男性名詞の料理なら「アン」を、女性の料理なら「ユンヌ」をつけて、最後に「お願いします。シルブプレ」を付けます。

またはメニューに中に書かれている料理名を指さして、アン○○とか、ユンヌ○○と言えばいいです。

ワインを注文する場合は、
一杯の赤ワイン un verre de vin rouge

「アン ヴェール ドゥ ヴァン ルージュ シルブプレ」

25㎗の白のハウスワイン un pichet de 25 de vin blanc

「アン ピシェ ドゥ ヴァンサンク ドゥ ヴァン ブラン シルブプレ」

50㎗の赤のハウスワイン un pichet de 25 de vin rouge

「アン ピシェ ドゥ ヴァンサンク ドゥ ヴァン ルージュ シルブプレ」

一般的にワインの産地は、

    • コート ドゥ ローヌ地方
    • ブルゴーニュ地方
    • ボルドー地方

の3種類は置いています。

カフェでの注文には、色々な料理名をこちらの記事にまとめています。↓

パリのカフェ・ブラッスリーでシンプルに注文できるように、メニューをまとめました。 ブラッスリーなら一品だけ、それもアントレだけ注文して...
【第4章のまとめ】

・カフェでランチを食べるとき
プール モンジェー」(食事をしたいという時)

イスィ」(ここが良いですという時)

アン コンフィ ドゥ カナール シルブプレ」(鴨のコンフィ)
ユンヌ サラド 二ソワーズ シルブプレ」(地中海サラダ)
アン クロック ムッシュー シルブプレ」(クロックムッシュー)

アン ヴェール ドゥ ヴァン ルージュ シルブプレ」(一杯の赤ワイン)

アン ピシェ ドゥ ヴァンサンク ドゥ ヴァン ブラン シルブプレ」(25㎗の白ワイン)

アン ピシェ ドゥ ヴァンサンク ドゥ ヴァン ルージュ シルブプレ」(25㎗の赤ワイン)

・お店でで支払う金額がいくらかを聞く時
ラディッション シルブプレ」(いくらですか)
ジュ ブ ドア コンビアン?」(いくらですか)

・お金をを支払ってお礼を言って出る時
メルシー オヴォワール」(ありがとう、さようなら)

街のなかでのいろいろな表現

美術館や蚤の市などに行くのに、駅を出て歩いている間に道に迷ったとします。

そんな時は、親切そうな人をみつけて、道を聞くのが良いです。

まずは挨拶をして、

ボンジュール

ボンソワール

と言って、目的の建物の名前を言います。

美術館への行き方

①ルーブル美術館はどちらですか? Le musée du Louvre s’il vous plait

「ルミュゼ ドゥ ルーブル シルブプレ」

説明が長いと、聞き取れませんので、こっちかあっちかを聞き分けます。

「こちらからです par là  パール ラ」

といいます。パールラ と言っているときに、手で指してくれますので、その手の方向を見ましょう。

美術館に到着して、入場券を買うには、

「切符を1枚下さい un billet s’il vous plait アン ビエ シルブプレ

と言います。

薬局への行き方

薬局は、「PHARMACIE」と緑色で書かれています。

お腹が痛くなってきて、薬局で薬を買ってホテルへ行きたいと思い、

「薬局はどこにありますか Une pharmacie s’il vous plait ユンヌ ファーマシー シルブプレ

薬局に行ってお腹が痛いなどの言い方はこちらの記事を参照してください。↓

病院へ行きたいけど、『フランス語で痛い』とどう言えば良いのかと考えると英語で通じる病院にしようと思ってしまいます。 フランスでもパリな...

警察署への行き方

警察官には、「POLICE」と書かれています。

どうもスリにあって、お金をすられたので、警察署に行って届出をしたい場合には、

「警察署はどこにありますか? Un commissariat de police s’il vous plait アン コミサリア ドゥ ポリス シルブプレ」と言います。

デパートで洋服の試着をしたい

デパートに入って買い物をして、洋服の試着をしたい場合は、

「これを試着したいのですが、 Je voudrais essayer ça ジュヴドレ エッセイエー サ

と、直接その試着したいものを指します。

【第5章のまとめ】

・道で迷ったとき
ルミュゼ ドゥ ルーブル シルブプレ」(ルーブル美術館はどこにありますか)

・美術館で切符を買うとき
アン ビエ シルブプレ」(切符を1枚ください)

・薬局を探すとき
ユンヌ ファーマシー シルブプレ」(薬局はどこにありますか)

・警察署を探すとき
アン コミサリア ドゥ ポリス シルブプレ」(警察署はどこにありますか)

・デパートやお店で洋服の試着をしたいとき
ジュヴドレ エッセイエー サ ○○

メルシー」(ありがとう:道を教えてくれた人やお店で最後のお礼)

ホテルのチェックアウト

あまりありませんが、たまにホテルからとんでもない請求があることがあります。

管理人が会社勤めをしていた会社で、日本からの出張者がホテルの部屋の中のドライヤー機(壁に設置されている大型の)を破損した嫌疑をかけられました。

ホテルのチェックアウトをしてからだったのですが、壊してもいないのに、勝手にクレジットカードから、相当する金額を引き落とされていました。

また、友人はオーストラリアで、別の友人はアメリカで、

  • 壊してもいない花瓶を壊した
  • 床のカーペットに赤ワインをこぼし、シミをつけた

などで、勝手にカードから引き落としされたことがありました。

これはフランスに限らず多くの国のホテル業界で許されている、カード保持者の了承なしに代金を引き落としする慣習によるものです。

ですので、要らぬ疑いを避けるためにも、チェックインの直後とチェックアウト前に、カーペットなどと主な備品の写真をスマホで撮っておくことをお勧めします。それがあれば請求されても証拠写真を送りつけることができます。

99%は問題なくチェックアウトできますが、そんなこともありえるくらいに思っておいてください。

このようなことがないことを前提に、

チェックアウトの日は、ホテルの受付に行き、

「チェックアウトをお願いします  checkout s’il vous plait 」

「チェックアウト シルブプレ」

と言い、ルームキーを返します。

係の人が、画面で冷蔵庫のなかの物を食べなかったをチェックして、

「ミニバーのものをなにか食べられましたか vous avez consommé quelque chose dans le minibar ヴ ザべ コンソメ ケルクショーズ ダン ル ミニバー 」

何も食べていなければ、

「ノン 」

と言えばOKです。

また、午前中にチェックアウトをして、荷物をホテルに預けておいて、観光を続けてる場合には、

「荷物を預かって頂けますか Vous pourriez garder mon valise ? 」

「ヴ プリエ ガルデー マ ヴァリーズ」

と言います。

受付カウンターから係の人が出てきますので、スーツケースを渡します。

それで、後で何時くらいに荷物を取りに来るかを伝えます。

「15時くらに戻ります Je reviendrai vers 15 heures 」

「ジュ ルヴィアンドレ ヴェール カーンザー」

と言います。

荷物を預けると、引換券のようなものをくれます。

片方を自分で持って、片方を荷物に取り付けて保管の部屋へ持っていきますので、引換券かバッジをもらうようにしてください。

【第6章のまとめ】

・チェックアウトをする時
チェックアウト シルブプレ」(チェックアウトをお願いします)

・何もミニバーのものは食べていないという時
ノン」(いいえ)

・ホテルでスーツケースを預かってもらう時
ヴ プリエ ガルデー マ ヴァリーズ」(このスーツケースをお願いします)

・ホテルへ戻る時間を伝える時
ジュ ルヴィアンドレ ヴェール カーンザー」(15時くらいに戻ります)

メルシー」(ありがとう:ホテルの人へ最後のお礼)

まとめ

いかがでしょうか。

フランスで色々なシチュエーションごとに、最低限のフランス語をまとめてみました。

道に迷ったとき、フランスの人に聞いて細かい説明をうけても、言葉がなかなか聞き取れるものではありません。なのでまずは方向だけを聞いてそちらに行き、そこからまた、誰かに聞くのがいいです。

また、カフェやデパートなどでは、最後に「シルブプレ」をつけて注文すると、スムーズに通じます。

あとは、何個かを言いますので、指で1個か、2個を示せば、注文はできます。

対面がある場では、デパートでも、これを1個といえば、通じますので、あとは値段を聞いて、カード決済をすれば良いです。

ただ、フランスのホテルでは、日本の2階がフランスの1階と、階の表示が日本より1つずつ少ないので勘違いしないようにしてください。

また、聞きとれない時に筆談ができるよう、メモ用紙を持っていると便利です。値段などはそこに書いてもらうと大丈夫です。

がんばってくださいね。

「パリ旅行」、なるべく安く済ませたいと思いますよね。 安い時期といえば、やはり冬です。日没時間が早いでの、1日の行動がどうしても少なく...
フランス語を話せるようになりたい、またはフランスへ旅行で、困らない程度に話すことや聞けるようになりたい、と思う方もいっらしゃると思います。 ...
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