フランス語の効率的な勉強法は何?くじけないで勉強できるビデオ学習

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フランス語がペラペラになりまでには時間がかかります。

広告で、「3か月でペラペラに」というようなキャッチコピーも目にします。3か月ではならいにしても、2,3年でなればいいですね。

そうなれば、フランスへ旅行でも困りませんし、旅をした先でも、欲しいもの質問もできます。

一人で旅行だって怖くないですし、いろいろ行きたいとことろに、気軽にいけるようになります。

フランス語の学習は、周りにフランス人がいないことで、練習する機会がないことで、上達しにくいことです。

その点は英語の学習に比べてハンディがあります。

フランス語の会話学校に行くには、立地の条件もあり、通いにくい人もいますので、家で時間の制約をなしで、行っていけるのが一番の上達方法です。

自分の時間の中で、どうやっていくのが効果的なのかご紹介します。

では、管理人が考える学習法をみてみましょう(^^♪

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フランス語の効果的な学習法

効果的な学習法は、人それぞれ違いはずです。現在のレベルも、置かれている環境も違います。

最終的には、話せて、書けて、聞き取りができるようになるまでには、時間を投入しないとなりません。

続けるには、落ち込まずにコツコツとやっていく気力を維持する、これが一番効果的な学習法です。

初心者の勉強法

フランス語の学習していくには、大きく分けて、

  • 通学
  • ネット学習

の二つになるかと思います。

アプリもありますが、体系的に勉強していって、総合的な力がついていきますので、長期のカリキュラムで勉強していく必要があります。

大学でフランス語の専攻だったという場合で、暫くフランス語から遠ざかっているという方もいますし、全く初めてという方もいます。

通学はどうしても都市にれば可能ですが、地方に住んでいると学校がありませんので、ネット学習になります。

加えて、文法書、参考書はいくつか必要です。

周りにフランス人の友達がいない

初心者で、フランス語の勉強がはかどらない理由の一つに、フランス人の友達がいないこともあります。

以前に大学で勉強したけれども、日常的にだれかと会話ができれば、話すと聞くを行えますので、話すことができれば、フランス語は伸びていきます。

しかし、フランス人の友人がいないというのが、ほぼみんなの状況ですので、その中で、以下に効率よくなっていくかが、カギです。

単語数を増やすのであれば、➡「フランス語6000語を覚えよう」
などの、アプリもあります。

アプリは、10分の隙間時間を使って単語数を増やすには効果です。

それと、同時に、ネット学習のビデオ学習でと使いわけていきましょう。

ビデオ学習の勉強法

ネットでの勉強では、ビデオ学習だと、生のネーテイブのフランス人の先生の授業ができます。

ビデオ学習なら何度も繰り替えして聞けます。

実際に通学なら5回聞きなおすと、ご機嫌が斜めになりますが、ビデオ学習なら、何度でも巻き戻しができます。ビデオの先生はいつも笑顔です(^^♪

定型のカリキュラムに沿って、ゆっくりと勉強をしていくのがいいです。

「アンサンブルアンフランセ」という会社から出ている、ビデオで勉強できる教材があります。

教材が便利なのは、それをやっていけば、分かるようになるということです。

聞いただけでは、誰もペラペラになるということは決してありません。

モデルとなる文章は、先生の真似をし同じになるように発音していきます。

1回聞いて、すぐ発音できるようになる人もいます。親の海外赴任で小さい時にフランスで生活していた人は、耳が慣れています。

ビデオで学習して、練習していきます。

普通の環境で最初から一度で覚えられなくて、「私は才能がない」とか落ち込みます。しかし

最初は聞いてすぐはできないのが普通です。

そこを、最初からできなくて当たり前と思って、読んで理解して、ドリルを解いていけば確実に進むことができます。

このビデオ教材では各項目でテーマがはっきりしています。

第1章

まずは、ボンジュールやボンソワールといった、「こんにちは」、「今晩」はなのどの挨拶表現を覚えます。

フランス語は、日本語と違って、名詞には女性形と男性形の違いやがあります。また動詞の変化で時制が何種類もあります。

「フランスに行った」というときに、êtreという動詞を使うのですが、この動詞の変化を時制に合わせて、勉強していきます。

同じ動詞でも avoirがありますが、どちらの動詞を、どのように使いわけるかを理解して、自己紹介をできるようにします。

第2章

フランス語の動詞は、活用が多いです。

動詞の中で最後の語尾が「-er」になっている種類(第1グループ)があります。

まずは、このタイプの現在形活用をマスターして、その他に「 faire 作る」 などの動詞を勉強します。

文法知識を深めていって、会話の幅をだせるように頑張りましょう。

第3章

フランス語には「冠詞」と言って、名詞(リンゴとか太陽など)を表現するときに、一つのリンゴや、そのリンゴなどの言い方をすることで、数量表現ができるようになります。

また比較級や最上級も勉強すると、フランス語でもっと明確に表現できるようになります。

第4章

動詞の時制で、未来について、また過去についての表現の仕方を理解していきます。

動詞活用と過去分詞をしっかり覚えていきましょう。

そして、前置詞と言って、フランスへ行ったなど、フランスという国の前につける表現を理解していきます。

疑問詞がわかると、「なぜ」や「誰が」などと言えて、旅行の時に困らなくなります。

第5章

フランスという国は、女性名詞です。

雑誌の「Elle エル」がありますが、このElleは「彼女」という意味です。

フランスという国は女性名詞です(日本 Japon は男性名詞)ので、Elleで言い換えができます。名詞に取って代わる「代名詞」を覚えていきます。

また語順を正確に覚えていきます。

「私はそれを彼に渡した。」という言い方は日本語では、「私は彼にそれを渡した」ともいえますが、フランス語では順番が決まっています。

間違えるとフランス人は案外分かりませんので、順番を覚えるのは大事なのです。

第6章

6章から受動的や能動態の違ったいい方を覚えられます。

受動態といって、「彼は私を愛している」という言い方がありますが、これを「私は彼に愛されている」などの言い方ができるようになります。

また間接話法といって、「彼が昨日○○に持って行くように言った」などの言い方を勉強します。

第7章

「仮定文」の勉強です。

「もし彼が私を愛しているなら」とか、「あと5キロ痩せたら」など、事実とは異なる仮定や想像を正確に表現する方法を身に付けましょう。

1~7章までみてみましたが、これをやるとどうなのかですね。

ビデオ学習の効果

答は、話せるようにはなります。

ただ、すべてのフランス人の言っていることがわかるようになるには、色々なシチュエーションに慣れることが必要です。

最初は、旅行で起こるハプニングや、早口のフランス人のいうことは、わからない部分がありますが、聞かれたことに答えることは出来るようになります。

フランスの人口は日本の人口の半分で、約6400万人です。

ですので、実際にフランスへ行くと、いろいろなフランス人の話し方が違って聞こえます。

ですので、ビデオなら決まった人(先生)の言い方には慣れますが、違う人が話すと、違って聞こえるというのはあります。

ですので、ヒアリングはもっと幅を持たせる方がいいですので、ビデオ学習もして、ユーチューブでいろいろな人の発音や表現を聞いて、いろいろな人のフランス語に慣れていくことが必要です。

フランス語の習得には、1にも2にも慣れのみです。

最初文法がわからなくても、まず文章を読んで、聞いて、そして文法書で調べて、そしてまた聞いて、自分で話してというサイクルを繰り返して行くことで、理解できて話せるようになっていきます。

このビデオセットには、上の1~7の文法編以外に、「旅行編」があります。

最初は、まず文法を勉強しましょう。

内容についてや、勉強の仕方についての質問があれば、申し込む前に「お問い合わせ」から質問があれば、疑問点をクリアにしてから申し込むのが良いです。

ビデオ学習 ➡フランス語ビデオ講座

トライアルのスカイプ授業もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。フランス語の勉強法とネット学習をまとめました。

語学に王道はありませんし、落ち込んで挫折する人も多いです。英語と比べれば、勉強する環境が限られているのも事実です。

しかし、それ以上にフランス語はできると、できる人が少ないので、急激に需要が高まります。

継続し、繰り返して勉強することでペラペラにもなれます。

ネット学習のビデオ学習は、自分の時間に合わせて、コツコツと楽しく行えるツールです。

頑張ってくださいね。

フランス語に不慣れな方がパリに旅行をすると、行く先々で何かあったらどうしようと、言葉に不安を感じることと思います。 そこでこの記事では...
フランス語を習い始めたはいいけど、「挫折をしそう」などど、思ったことはないでしょうか。 事実管理人も何度か思ったことがありました。 ...
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