カマンベールチーズの食べ方は?ロティ(オーブン焼き)が美味しい!

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カマンベールチーズといえば、フランスチーズの中でも一番名前が知られたチーズです。

名前も知られていて、家庭でもいつも冷蔵庫に入っているチーズで、フランスパンに挟んだり、サラダに添えたりと、いろいろと応用がきくチーズです。

または、フランス式でなら、メインディッシュの後に、パンと一緒に食べるときは、やはりワインと合わせて食べます。美味しいです(^^♪

このカマンベールチーズは、そのまま切って食べると思いがちですが、焼いて食べることも実は良くあります。

焼いて溶かすのは、フランスの東のサヴォア地方のラクレットチーズが有名ですが、カマンベールも焼いて食べられます。

この焼く調理の仕方はあまり日本で紹介されていませんが、オーブンで焼くだけで非常に簡単です。

では早速、カマンベールチーズの食べ方ご紹介します。

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カマンベールチーズの食べ方

いろいろな焼き方がありますが、まずは、オーブンで焼くカマンベール・ロティです。

オーブンで焼く(カマンベール・ロティ)

カマンベール・ロティのロティは、焼くという意味で。鳥の丸焼き(プレ・ロティ)のように、カマンベールを丸ごと、オーブンに入れて焼きます。

材料は、カマンベールとパン、あとはお好みで、ナッツ類のアーモンドやヘーゼルナッツもです。ナッツ類は砕いて入れます。

左がアーモンドで、右がノワゼット(ヘーゼルナッツ)です。今回はつぶしたアーモンドを入れました。

カマンベールを半分に切ります。

カマンベールの箱に耐熱紙を敷きます。それから半分に切ったカマンベールを入れます。

断面を上にします。

中を少し切り抜いて、つぶしたアーモンドをいれ、切り抜いて取り出したカマンベールを上にのせます。

最後に耐熱紙をカマンベールにかけて、200度に温めておいたオーブンに入れて、180度で10分焼きます。

フランスパンは、細長く切っておいて、途中で10分経った頃にオーブンに入れて一緒に焼きます。

パンは、細長く切っておく方が、すくい取るときに食べやすいです(^^♪

このオーブンで焼く、カマンベール・ロティは非常に簡単ですし、なにせカマンベールはチーズの中でも値段も安いですので、お手軽、便利、簡単な一品です。

家で食べる時はこれ十分ですが、盛り付けに気を付けたい場合は、耐熱紙の焦げた部分を切ってから、お皿に乗せる方が良いです。

オーブンで焼くカマンベールロティ、グラタン風

カマンベールはオーブンで焼いても、トロトロにはなりません。

先ほどの焼き方よりも、もう少しトロミを出したいという場合には、耐熱皿に入れて、少し牛乳を入れて、その中にカマンベールをいれて、オーブンで焼くのがおすすめです。

オーブンに入れる際に、上段で焼くとこのような焦げ目がつきます。カマンベールチーズが溶けて、それでいて、牛乳と味がなじんで、とても食べやすいです。

【オススメのカマンベールチーズ↓】

このクールドリオン(Cœur De Lion)は値段が安いです。

こちらのは、産地限定のAOCの規格認証がついたノルマンディー地方のカマンベールチーズで、値段が上のクールドリオンより1000円ほど高いです。

まとめ

いかがでしょうか、カマンベール・ロティ。

サラダにいれてももちろん美味しいカマンベールチーズですが、ロティもなかなかいけます。

また、友達が遊びにきて料理をする時間がないときなどでも、冷蔵庫から取り出して、半分に切ってオーブンでやけば出来上がりですので、手軽な一品です。

冬のチーズとして、ぐつぐつとプレートで焼く、ラクレットチーズとは違い、もっと手軽にできるチーズの楽しみ方です。

また、もしチーズが少し古くなった時などは、焼いて食べるのもいいです。

ナッツを砕いて一緒にオーブンで焼くと、香りがいいです(^^♪

ぜひ楽しんでくださいね(^^♪

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