チーズはフランス語で何て言う?チーズの語源から頼み方まで徹底解説

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「チーズ」と普段言っていますが、これは英語です。

フランス語では、チーズとはいいません。でも日本でも売れているチーズはフランスのチーズが多いです。

ペリー来航の時以来、日本は米国よりの外交ですが、文化面ではフランスよりだと思います。

文化面では、京都とパリも姉妹都市であったり、日本の文化はパリで大受けです。

話しをチーズに戻しますが、乳製品が日本へ輸入された時には、フランス語で伝わらなかったってことです。

そこで、この記事では、チーズをフランス語でどう言うのか、チーズが使われているケーキやサラダなどの言い方、またチーズ屋さんやレストランでフランス語でどう注文するのかをお伝えしたいと思います。

では、早速フランス語の言い方を見てみましょう(^^♪

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チーズはフランス語でなんという?

チーズは、フランス語では、「フロマージュ(fromage)」と言います。

それで、作られるフロマージュは、動物の乳別(マレにミックスがあります)で作られています。

動物乳別の言い方から見てみましょう。

動物別のフロマージュ

フロマージュを作る動物の種類は、3つです。

  • ヤギ

があります。

あたり前ですが、それぞれで乳がでるのは雌ですので、

  • 雌牛の乳(lait de Vache レ・ドゥ・ヴァッシュ、水牛もあり )
  • 雌羊の乳(lait de Brebis レ・ドゥ・ブルビ)
  • 雌ヤギの乳(lait de Chèvre レ・ドゥ・シェーブル)

となります。ここでそれぞれの雄は存在しません。

これら3つの動物で、一番使われているのが、牛乳です。牛が体が一番大きいです。

ですので、牛乳のチーズが多いです。

チーズが料理もありますが、まずはデザートやサラダになるとどんな言い方になるのでしょうか?

チーズケーキやチーズサラダの言い方

チーズがデザートに使われるのでは、チーズケーキで、その言い方は、

ガトー・オ・フロマージュ(チーズケーキ)

チーズをデザートの生地に入れて作る、チーズ製のケーキです。

gâteau au fromage (ガトー・オ・フロマージュ)

チーズ(fromage)で出来たガトー(gâteau )という言い方で、

gâteau au fromage (ガトー・オ・フロマージュ)になります。

「オ = à + le = au 」

サラダも同じ考えで、サラダにチーズが使われると、

サラダ・オ・フロマージュ(チーズ入りサラダ)

サラダは、お皿の上にサラダ菜を敷いてその上に、チーズをのせます。

ガトーと同じく、(au オ)の言い方で、

チーズ(fromage)で出来たサラダという言い方で、チーズが何かによって言い方が違います。

ヤギのチーズの言い方は、どくに銘柄がない場合は、ヤギのチーズのサラダと言います。

salade au fromage de chèvre (サラド・オ・フロマージュ・ドゥ・シェーブル ヤギチーズのサラダ)

salade au fromage de chèvre (サラド・オ・フロマージュ・ドゥ・シェーブル ヤギチーズのサラダ)

ところが、○○のチーズと名前が決まっている場合は、固有名詞を出して、

salade au camembert (サラド・オ・カマンベール カマンベールチーズのサラダ)

salade au camembert (サラド・オ・カマンベール カマンベールチーズのサラダ)

同じように、名前が決まったチーズの例です。

salade au gruyère (サラド・オ・グルイエール グルイエールチーズのサラダ)

salade au gruyère (サラド・オ・グルイエール グルイエールチーズのサラダ)

チーズが入ったサラダは、チーズの割合がすくなくても、他の具材が多くとも、○○チーズのサラダと言われることが一般的です。

ある意味で、サラダといえば生ハムが入っているのが前提だからです。

【チーズのサラダの言い方まとめ】

●salade au fromage de chèvre (サラド・オ・フロマージュ・ドゥ・シェーブル ヤギチーズのサラダ)➡ ヤギのフロマージュと、Fromageを付ける言い方。

●salade au camembert (サラド・オ・カマンベール カマンベールチーズのサラダ)

➡ ヤギのサラダは、ヤギのチーズの有名なヤギのチーズがないのに対して、カマンベールは有名なチーズなので、サラド・オ・カマンベールという言い方をします。

では、レストランでのチーズの注文の仕方を見てみましょう。

レストランでチーズの頼み方

レストランでは、メインディッシュが終わると、サービス係の人が、

チーズは召し上がりますか?と聞いてきます。

「Vous voulez du fromage ? ヴ ヴレ ドゥ フロマージュ」

とチーズの前につく冠詞は、部分冠詞の 「du」 です。

「はい 食べます」と答えると、ワゴンでチーズを持ってきますので、名前がわかっていれば、

○○のチーズを少しと、3種類くらいが普通ですが、5つ頼んでもOKです。

チーズの名前がわかっていれば、

un peu de gruyère (グルイエールチーズを少し)
un peu de camembert  (カマンベールチーズを少し)

と○○のチーズをと言えます。

それに対して、ヤギのチーズ名がはっきりしていない時など、ヤギ乳のチーズを少しといえます。

un peu de fromage au lait de chèvre (ヤギ乳のチーズを少し) と言います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

チーズの言い方をまとめました。

チーズという言い方は、日本語でも定着した言い方ですし、料理には色々な形で入りこんでいますね。

チーズケーキもありますが、同じくチーズが入っているティラミスは、チーズの名前がありません。

言い方は色々です。

レストランでは注文するときは、名前がわからないくても、これを少しとも言えますし、動物が何かを伝えると便利です。

名前がわからなくても、レストランやチーズやさんではわかって、名前を言ってくれますので、それから注文をできます。

ご参考になれば幸いです。

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