会社を辞めたいときの相談先は?引き止めでずるずるにならない思い切り

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頑張って、頑張って仕事をしてきました。

ところがある時点で、会社との歯車が合わなくなる時期があるものです。

自分でも性格的に頑張って働くタイプという思いがあります。それなりに成果も出して会社から認めてもらって、充実している時期があったから、益々頑張るということがあります。

ところが、会社はあくまでも組織で、自分自身は個人です。

個人が組織の中でずっと働いていると、ある時点で組織の考えの変更で、犠牲になってしまうことがあります。

会社ともずっといい関係でいたいですが、不況やリストラもあります、それに上司の人事交代など、いままでの労働環境とは随分と違ってきくるのを経験してしまいます。

頑張って、無理をしてなんとか仕事を続けたいと思いますが、「これ以上続けるのは無理」と思うことがあります。

悩んだ末に、会社に辞職届を出しても受け取ってくれないとき、また、残業手当も未支払いで辞めるとなれば、それなりに清算をしないと、お人好しでは将来苦しむのは自分です。

管理人も上司の人事交代でいろいろと苦渋を味わいました、そんな時のドライな考え方をご紹介します(^^♪

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会社から引き止められる場合

会社を退職するとなると、それまでの関係がありますので、なかなか辞職届を提出してすぐに辞職とはなり難いです。

しかし、これ以上続けると、精神的にも肉体的にも自分の限界を超えてしまうとなれば、情だの、恩だのと言っていれらません。

合法的には、会社に退職願いを出すと、2週間で退職できます。しかし、会社側で引き止め作戦を言ってくることがあります。

情に訴えられる

会社へ退職願いを出せば、法律上は引き継ぎもありますし、2週間は勤務することになります。

それで退社が可能です。

しかし、辞めたい意思を伝えると、引き止められる場合があります。

上司に退職の意思を伝えて、「ああ、そうですか」とすんなり受け入れられる人もありますが、会社から引き留められても、合法的には、退職願いを提出後2週間で辞められます。

ところが、会社としてか、上司として、退職願いをすんなり受け取ってくれない場合、

勤務時間の後に、「今日は飲みに行こう!」などと言われて、「そこで聞くから」とも言われ、まして上司のポケットマネーで飲みに連れていってもらうと言われれば、断りきれない場合もあります。

それで、入社してからのことや、今後の会社の方針なども聞かされて、「それなら大丈夫かも」などと思って、こんなに自分のことを考えてくれているなら、もう少し頑張ってみようかと思ったりすることもあります。

この迷いがいいのかどうななのかは別ですが、会社側にとって、それなりに即戦力になっていると、すんなり辞められない人も多く、情にほだされるのもありますね。

在職を強要される

一度は上司に説得されて、また頑張ることにして仕事に打ち込んでも、根本的な問題が解決されないかぎり、また「やっぱり続けれない」という思いはやってきます。

定時の17時に終われることは年に1度。

経費請求もできなくなり、「会社も大変な時期だから」と言われ、なにかと持ち出しが多くなったり、残業時間も増えてくると、「もう定時に終われないのは何年?」と自問。

自分でも、定時に終われないから辞職したいと思っているわけでもありませんが、やはり、自分からの持ち出し分が、評価が金額で返ってこないとやはり、続けられないと思うのは当たり前です。

そんなときに、「やはり、無理です。。。」と言って切り出すと、大きく態度を変えて、

今辞めると「損害賠償が」とか、「就業規則では」と言ってくる上司もいます。

損害賠償がと言ってくる状況にはいくつかあるのかもしれませんが、いままで残業手当もろくに払われなかったのに、損害賠償がと言ってくるのは合法的なのかと思ってしまいます。

いろんなことを言ってきて、情の次は、規則と言って、つまりは辞職してほしくないということのようです。

退職の具体的な手続きと期間

これまでは、恩や情もありました。

何もできない状態から教えてもらって、ここまでしてもらったという思いは正直あります。

しかし、それにしても会社に貢献してきた思いは随分とあり、恩もすでに返したのではないかと思えば、辞表を提出して転職するのが体と心のためですね。

受け取ってくれない場合でも、合法的には2週間で退社できるのでしょうか?

退職願いの出し方

家族がいる場合は一人でも決められない場合もありますが、体調がどんどん悪くなってきたら、お金の問題ではもう済まなくなってきます。

退職をすると決めたら、あとは会社に退職願を出すだけです。

通常、企業ごとに就業規則によって退職に関する規定が定められています。
退職を希望する場合には、その就業規則に従って退職届を提出することになります。
一方、法律上では退職希望日の2週間前に退職の意思を伝えればよいことになっています。
引用先 コトバンク 退職

法律上は2週間で退職できることになっていますが、就業規則がある会社で入社の際に労働契約を交わしていれば、会社の就業規則が重視される場合もあります。

辞めると決まれば、最後の一月くらい笑顔で勤務もできるというものです。

受理期間

会社側からすると、退職ともなれば、後任者を見つけて引き継ぎもしないといけませんし、1か月でも短いともいえます。

就業規則により「1ヶ月前に退職を申し出る」となっていれば、退社をするのですから、会社側の意思を尊重してその通りにして、飛ぶ鳥後を濁さずという言い方もあるように、あとでわだかまりがお互いにないようにできれば良いです。

ところが、もうすでに体調をくずしてしまったり、入院などにもなったりすると、1か月の勤務は無理な場合もありますね。

会社側からすれば、最低2週間は勤務すべきと思いますが、これまでの仕事ぶりで、自分の限界を超えてまで頑張ってきた場合にには、もう体がいうことをきかない場合もあります。

「無理」は、色々な形で余波があります。

脅かされた時の相談先

もし、退職願いを提出して、会社側がすんなり納めてくれず、いろいろと難癖をつけてくる場合もあります。

一人で全部行おうとすると、ただでさえ体調が悪かったり、冷静に考えられない場合もあります。

そんな時は、どうしたらすんなり退社できるのかを第三者へ相談して、金額が払える範囲であればすんなり依頼する方法もあります。

個人と会社であれば、いままでの付き合い方がすでにありますので、会社へ強く言えない場合もあります。

そんな時には、いま置かれている状況を第三者に聞いてもらうことです。

【東京都労働相談情報センター】という機関があります。

その中に、東京都の働くネットと言って、仕事の問題や、退職の問題を相談できます。

東京都働くネット

また民間では、退職代行をしてくれる機関があります。

【辞職すると言い出せなければ退職代行依頼をする】

女性が対象 ➡ 女性専用の退職代行サービス

女性・男性 ➡ 退職代行サービス

女性・男性 ➡ 退職代行サービスプロモーション

それぞれの置かれている立場は違います。

精神的に追い詰められて体調も、メンタル面でも弱っている場合は、実務的なことより、アドバイスをもらえて、具体的ないつ退職できて、どのくらいの金額をもれるかという数字化されてものがあるれば、ともて安心できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

誰しも働き初めて、退職を経験するつもりはありません。

しかし、時には労働条件は過酷で、思いよらなく精神的にうち仕上げることもあります。

一人でいろいろ調べてできればそれに越したことはありませんが、精神的に追い詰められると、いままで簡単にできたことができないでいることがあります。

毎日攻撃メールをもらって、パワハラやモラハラにずっと耐えて、体を壊せば長い治療にならないとも限りません。

退社してからは暫くお金もなく、生活費も必要ですので、残業代が貯まっていれば、会社が合法的に払うべきものは貰って、転職をするなど、数値化してもらうのも一つの手です。

頑張る時には、頑張ってしまう時があります。そうなってくるとエンジン全開で頑張りたいと思います。 それが高じると、無理をしてまで頑張りた...
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