ココナッツオイルは美容効果あり?効能とデオドラントの作り方解説

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ココナッツオイルは甘い香りのするなオイルです。ヤシの実のオイルですので、常夏をイメージします。

ハワイやタヒチなど南国で育った木の実のオイルは、日照時間が長い木になる産物です。それだけ、効能がありそうですね。

ココナッツオイルは、料理で使うオイルとしても知られています。カロリーは高いので敬遠されがちですが、メタボ対策にも実は良いのです。

またいろいろ美容面にも、マッサージオイルとして、またデオドラントとしても使えるという、万能なオイルです。

美容面での効能はあまりまだ知られていないので、そんな効能をお伝えできたらと思います。

では早速そんなココナッツオイルの効能とデオドラント液の作り方を見てみましょう。

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ココナッツオイルの効能

ココナッツオイルは料理に使うなら、ソテーに使うことが多いですが、そのほかにも随分と使える万能なオイルです。

まずは、成分とその効能を見てみましょう(^^♪

ココナッツオイルの効能

ココナッツオイルを栄養素の面からみると、蛋白質も炭水化物もないピュアな「脂質」からできています。

油は太ってしまうし、コレステロール値が上がったり、動脈硬化にもなったりと心配してしまいますが、油は体には必要なものです。

厚生労働省のサイトでは、脂質について以下のように説明しています。

脂質は細胞膜の主要な構成成分であり、エネルギー産生の主要な基質である。また、炭水化物あるいはたんぱく質よりも、1g当たり2倍以上のエネルギー価をもつことから、人はエネルギー蓄積物質として優先的に脂質を蓄積すると考えられる。また、n‒6系脂肪酸とn‒3系脂肪酸は体内で合成できず、欠乏すると皮膚炎などが発症するので、経口摂取が必要である(必須脂肪酸)。脂質は、脂溶性ビタミン(A、D、E、K)やカロテノイドの吸収を助ける。

確かに、エネルギー量は他の3大栄養素の蛋白質や炭水化物より倍もありますが、体には必要なものです。そして、n3とn6は体内で生成できないので、油で摂る必要があります。

この、n3とn6は聞きなれない名前ですが、オメガ3とオメガ6のことです。別名で以下のような言い方があります。

●ω-3脂肪酸(おめが-さん しぼうさん、ω-3 fatty acid、ω3とも表記、オメガ-スリー、Omega-3)または、n-3脂肪酸(n−3 fatty acid)は、不飽和脂肪酸の分類の一つ。

●ω-6脂肪酸(オメガ-6 しぼうさん、ω−6 fatty acids、ω6とも表記、オメガ-シックス、Omega-6)または、n−6脂肪酸(n−6 fatty acids)は、不飽和脂肪酸の分類の一つ。

●ω-9脂肪酸(おめが-きゅう しぼうさん、ω−9 fatty acids、オメガ-ナイン、Omega-9)または、n−9脂肪酸(n−9 fatty acids)は、不飽和脂肪酸の分類の一つ。

オメガ3、6、9は全て、不飽和脂肪酸と言われていて、オメガ3と6は体内で作れませんので、食べ物で摂取しないといけません。

ココナッツオイルには、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のどちらも上手く配合されています。

これらの割合をまとめました。

名前100g含有率
不飽和脂肪酸オメガ3~0,2%
不飽和脂肪酸オメガ61~3%
不飽和脂肪酸オメガ95~8%
飽和脂肪酸ラウリン酸40~50%
飽和脂肪酸ミリスチリン酸16~20%
飽和脂肪酸パルミチン酸~8%
飽和脂肪酸カプリン酸6%
飽和脂肪酸カプリル酸5%

飽和脂肪酸のなかでも「ラウリン酸」が40~50%となっていて、オメガ3と6の割合が少ないです。また、ビタミンEが少しと、微量のビタミンA、B3、B5、B6があります。

そんなココナッツオイルの使い方としては、食用に肉や野菜のソテーをして、オメガ3や6を摂取するのもいいのですが、コーヒーに混ぜていれる、またその抗菌作用をうまくりようして、デオドラントを作るのにもとても適しているのです。

飲んでも、食べても、デオドラントとして使って万能はオイルです。

とは言っても、オイルですので、100グラムで約800キロカロリーですので、いい点を利用して効果的に使うことが良いですし、摂りすぎは太ります。

では、ココナッツオイルはどう使ったらいいのでしょうか。

ココナッツオイルの使い方

使い方は、日常的に少量をバランスよく摂っていくと、新陳代謝を高める効果があります。肉や魚のソテー以外でも、飲み物に入れるなど、いろいろできます。

食用のココナッツオイル。オーガニック品で、バージンオイル(Vierges)です。

ココナッツオイルは、食用として売られているのと、化粧品として売られているのがあります。

化粧品としてのココナッツオイル、オーガニック品です。

化粧品として売られているのは顔や体のお手入れに使えますが、食用のバージニンオイルなら、顔と食用としてもどちらにでも使えます。

食用も、化粧品オイルでもオーガニック品がいいです。

では、食べ方、飲み方をご紹介します。

1【コーヒー】

ココナッツオイルの特徴として、融点が高く、24度前後で溶けます。ですので冬の間は固まっています。

コーヒーに1杯スプーン1杯を入れるとき、固まっていればスプーンですくいます。

オススメは朝です。朝ご飯を食べる時間がないとき、ココナッツオイルを入れたコーヒーを飲むと、腹持ちがいいですし、脳のエネルギーとしてもとても良いです。

2【オイル】

肉や野菜、魚のソテーに使います。フライパンに敷いて、バターや他のオイルと同様に使います。

ココナッツオイルは、直接瓶から臭いをかぐと、甘みを感じますが、ソテーにすると臭いはありません。

3【クレジングオイル】

オイルをコットンにとって、クレンジングのとして使います。

コットンに取らない場合は、手にとってから顔にぬりマッサージをしてからふき取ります。

マスカラも綺麗にとれます。

4【髪の栄養オイル】

頭皮のマッサージしてもいいですが、髪の毛が乾燥してぱさぱさしているときは、毛先につけてからシャンプーするととてもしっとりします。

5【カサカサ対策】

肘や膝のカサカサした部分にぬると、翌日はスベスベです。

6【歯磨き粉】

歯を白くする効果があります。重曹と、ココナッツオイルを1対1で混ぜで、小さな瓶へ入れておいて、歯ブラシですくって歯磨きをします。

これは、本当に薬局で買うホワイトニング歯磨きより効果があります。

7【デオドラント】

ココナッツオイルは、抗菌作用が強いですので、デオドラントにするにはぴったりです。

ココナッツオイルにはラウリン酸が多く、成分の代表ともいえるくらいですが、優れた抗菌作用があります。

ココナッツオイル10に、重曹1、片栗粉1を混ぜて瓶に入れます。ココナッツオイルが固まっている時は、湯煎をして溶かしてから混ぜます。

管理人は、煮沸消毒したジャムの瓶に、先ほどの混ぜたものをいれて、蓋をして保存して使っています。朝塗って出かけると、汗の臭いがしません。

全くしないというわけではなですが、普通なら汗をかくと30分くらいで汗が臭くなってきますが、このココナッツオイルのデオドラントだと、臭いがほとんどしないのです。すごいですよ、これは(^^♪

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まとめ

ココナッツオイルの使い方をご紹介しましたが、いかがでしょうか。

ココナッツオイルには独特な香りがあり、日本のように湿気が多いくにでは、多少香りが重いと感じるかもしれません。

しかし、新陳代謝を上げる効果があるオイルですので、毎日少量つかっていくと、効果を感じてきます。

また、一番の特徴として、抗菌作用が強いオイルですので、デオドラントとしては、市販のものより効果を感じると思います。夏場は特にずっと使っていても、皮膚もあれませんして、とても重宝するオイルです。

また、歯のホワイトニングにも適していまうすので、疑っている方は試してみてください。

ココナッツオイルはななかな利点が多いオイルですのでおすすめです(^^♪

汗をかいたときなど自分自身で「臭い!」と感じてしまうときがあります。 冬場の寒い時は別ですが、夏場になると暑くて汗をかきますので、自分...
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