カプセルホテルで女性が宿泊しやすいおすすめ店ご紹介

スポンサーリンク

カプセルホテルは使ったことはありますでしょうか?

管理人も日本へ帰省して北海道から戻る時に、羽田で1泊してフランスへ戻るときに、カプセルホテルを使います。

カプセルホテルというと、確かに、幅が1メーターくらいの2段ベッドのような空間なので、狭いです。

しかしその分値段がお安めです。

普通は値段で勝負のカプセルホテルですが、そんな中でも、ちょっとデラックスなところがあります。

値段は2千円くらいの差があります。しかし早割で予約すれば、割引にもなりますので、私はちょっとデラックスなところを使うようにしています。

あんまり狭い、壁の色が暗いと、落ち込みますので、2千円くらいの違いにして、コンビ二でおにぎりを買って食べると、その分節約できますし、結構いいなと思っています。

実はこのちょっとデラックスなカプセルホテルはチェーン店になっていて、2回使ったことがあるのですが、海外旅行と組み合わせるときは、羽田店が便利です。

女性でも使いやすいように設計されていますので、安心して使えますよ。

ではそんなカプセルホテルをご紹介します(^^♪

スポンサーリンク

女性が宿泊しやすいカプセルホテル

おすすめのカプセルホテルは、ファーストキャビン(FIRST CABIN)です。

日本で全国展開しているチェーン店で、何十店舗もあるとても綺麗なホテルです。

東京にも11店舗がありますが、その1つが羽田ターミナル1内にあります。

翌朝に羽田から海外に出発の便に乗るなどには、ともて便利な立地です。

店内の装飾は簡素ですが、実際のこころ、こざっぱりしていてオシャレなインテリアなのが人気の理由なんだと思います。

ホテル内の様子(男女別の入り口)

女性が宿泊し易い点では、ロビーから女性と、男性の入り口が分かれていますので、カプセルホテルとはいえ、安心して宿泊できます。

レデイースの入りへは、チェックイン時に受け取りったバッジで中に入れます。

レデイース専用のドアの前でバッジを所定の場所にあてると、中に入れます。

男性のバッジでは女性のドアから入ってこれないようになっています。

バッジをかざすとドアが開きます。

このカプセルホテルは、ファーストキャビンという名前ですが、ドアから中に入ると、飛行機の中をイメージする内装になっています。

ホテル内の様子(貴重品の管理)

長い廊下になっていて、ベッドがキャビンの設置されているというイメージで設計されています。

これも人気の秘密かなと思っています。

寝る場所はシングルベットの広さですので、狭いです。

シャッターは真下までおりません。ですから外からカギを掛けられないのですが、貴重品は設置されている、壁の棚に入れられます。

壁の棚には、カギもついていますので、貴重品の他に、お化粧ポーチやその日の着替えなどを入れられます。

お風呂に行くときは、カギをかけて、カギは手首につていけます。銭湯のカギみたいな感じです。

この壁の棚に物を入れるのは、順番を考えていれないと、翌日朝にあわていると困るので、歯磨きセットを最後にいれるなど、工夫したほうがいいです。

あとは、お風呂場まで歩いていきます。トイレもあります。10か所くらいあり、待つこともないですし、掃除がいきわたっています。

洗面台には椅子があり、ゆっくりと支度ができます。

お風呂場には、シャンプーやリンスもセットされていて、洗面台には化粧水もあります。

ドライヤーもセットされていて、使い勝ってがよいようになっています。

シャンプーも、資生堂などのメーカー品で、化粧水も大瓶が置いていますので、たっぷり使えます。

お風呂場は、夜中もずっと開いていますので、目が覚めて寝られないときにも入浴できるなど、便利です。

お風呂も入って、キャビンに戻り、寝る姿勢になると、テレビも見えます。

イヤホンをつけて音声を聞きます。壁にイヤホンジャックが設置されていますので、おとなりさんも気になりません。

お隣さんの音と目覚まし時計の音

朝に目覚ましをセットして、音を出すのはホテルで禁止しています。

それで、チェックインの時に、目覚まし時計の代わりに、係の人が起こしにきてくれます。「○○時○○分」というと、キッチリ起こしてくれます。

目覚ましの音もそうですが、ホテル内は静かです。

朝食サービス

食事のサービスはありません。ですので、朝お腹が空いていれば、ホールで何か食べることもできます。

何か食べるには、キャビンのベッドは狭いですので、前日におにぎりを買ってきておいて、そのままロビーの横にテーブルで食べてもいいです。

あと、一つだけ難点は、アルコールはキャビン内に持ち込めないことです。

それを知らなくて、コンビ二でビールを買って、ホテルへ戻ったら、持ち込み禁止と言われて、ロビーの横のテーブル席でビールを飲みました。

テレビを見ながら一人で飲みたかったのですが。

それ以外は快適なホテルです。

夜の羽田空港ターミナル

ちょっと関係ないですが、このファーストキャビンは、羽田のターミナル1内にあります。

夜の羽田ターミナルはどんなのだろうと思い、チェックインしてから、散歩に出かけました。

20時くらいになると、ほとんど人がいないのですが、深夜バスを待っているひとや、人を待っている人が、廊下の椅子に座っていました。

羽田のイメージは、行きかう人でごったがえしているのが、夜はひっそりしていて、何かブレードランナーという映画を思いだしました。

何か不思議な感覚でした。

ターミナル間の移動バス

また、便利なのは、ターミナル間のバス移動の乗り場まで近いことです。

朝にチェックアウトして、ホテルを出て、バス乗り場まで、約2分です。

こんなバスが、5分おきにはありますので、飛行機の乗り遅れの心配もありません(^^♪

ホテルの値段と予約

値段は、全国のファーストキャビンのホテルで値段が違います。

空き状況でも値段が違っています。

安いと3000円くらいから、高いと5900円くらいです。

ファーストキャビンのサイトで直接予約もできますが、楽天トラベルの方が安いです。

「国内旅行」の「宿泊」と入力して、「ファーストキャビン」といれれば、検索結果が出ます。

値段は、それぞれのホテルで違います(東京11店舗でも違います)ので、どこのファーストキャビンにすると決まっていなければ、安いのを探すのも良いと思います。

まとめ

いかがでしょうか。カプセルホテルのファーストキャビンについてまとめました。

一言でいうと、便利で綺麗です。

唯一残念なのは、ビールが中で飲めないことですが、お風呂場も綺麗で、羽田のファーストキャビンであれば、コンビ二も何件かあり、食事にもこまりません。

お湯は、ホテルにありますので、予算次第で節約したい場合は、カップラーメンも食べられます。

ターミナル間のバス停も直ぐですし、ホテル内も静かで、ゆっくりと眠ることができます。

おすすめです。

函館観光といえば、函館山近辺のドッグ周辺と五稜郭は外せないところです。 函館山の中腹には教会や旧イギリス領事館などもあり、その周辺の元...

北海道に行ったら、「ジンギスカン」を食べたいと思ってられる方も多いと思います。 美味しいです(^^♪ 道民はのお肉源は、羊なので...
合わせて読みたい記事



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする