かかとのひび割れで歩くと痛い!もう割れ目をつくらない万全対策

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かかとのひび割れができると、足を床につけただけで、「痛い~っ!」とうなってしまいますね。

そんな時にかかとを見てみると、傷口がぱっくり開いてしまっています。

かかとごときと思っていると、ひび割れが悪化して、歩けなくなってきますね。

管理人も以前、かかとのひび割れが本当にひどかった時期がありました。

サンダルを履くとガサガサが見えて格好悪いのはもちろん、家の中を歩くのでさえも、痛みも本当に激しくつらい日々でした。

それを解消したいと思い、調べて原因を知り、その後はいろんな対処をすることで痛みからも解放されました。

この記事では管理人が知ることができた「かとのひび割れの原因」を全てお伝えするとともに、最後に「ぱっくり開いて痛くて歩けないときに」私が行ってきた対処法もでご紹介いたします。

では早速原因と対処法をみてみましょう(^^♪

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かかとのひび割れで痛くなる原因

まずは、かかとにひび割れができてしまう原因を探ってみましょう(^^♪

ひび割れの原因としては、以下のことが言われています。

  1. 乾燥による
  2. 外部の刺激(体重を支える重み)
  3. 角質ができる
  4. 水虫で肌が荒れる

ではそれぞれの原因についてみていきましょう。

ひび割れの原因その①かかとが乾燥している

何と言っても「かかと」は乾燥しやすいですね。靴を履いているときは別ですが、家の中にいるとはだしの時が多くないでしょうか?

皮膚が丸出しで空気にふれますので、それだけで乾燥してしまいますし、靴下をはかないで歩くと、油分を床や畳につけていることになるのですね。

案外足の裏は汗をかいていますが、分泌した汗や油分を床に歩くごとに取られています。床に足跡ってできているときがありますよ。

また、食べるものによって体の脂肪の量も違いますし、皮脂分泌の量にも個人差がありますので、体の状態をみて乾燥対策をしたいところですね。

かかとが乾燥してくると、すこしずつヒビができていきますね。でもまだ「カサカサ」の状態なら良いのですが、それでだんだん「かさかさ」から「がさがさ」になっていくと角質が分厚くなっていきます。

ひび割れの原因その②かかとに体重がかかる

普段は気になりませんが、かかとには大きな力がかかっています。これは、かかとがヒビわれると歩きにくくなるので良くわかります。

歩く度に実はかかとの皮膚を靴や床に押し付けているのですね。その度にかかとが「風船」を押したときのように、伸ばされたり縮んだりしているということです。

一歩ごとに強く圧がかかりますので、乾燥しているとかかとはその圧に耐え切れず、ひび割れが入ってしまいますね。

ひび割れの原因その③角質が厚くなる

かかとにも最初は角質もありませんが、段々と「がさがさ」になってくると大変です。毎日お風呂で洗っていれば、角質が厚くなることなないのですが、普段なかなか行き届かない場所ですよね?

角質が厚くなってくると、5ミリ位の厚み位になる事はないでしょうか?そうすると、取り除くのが大変です。

角質が部厚く定着してしまうのは、上記の「乾燥」と「重み」のせいですが、はだしで歩いて埃もつきますし、そのまま垢が取れない状態で、どんどん積み重なっていくのですね。

はだしの生活を止めて靴下を履いた生活だと角質にはなりにくいです。靴下を履くことで、埃もつきませんし、直接床にかかとが付かないので、靴下やスリッパがクッションの役をして、ヒビが入りにくいです。

ひび割れの原因その④水虫で肌が荒れる

そして、かかとにも水虫はできるものです。あまり気づかれないようで、それで治りを遅くしてしまうようですが。

白癬菌」という水虫の菌が原因のようで、大源製薬という製薬会社のサイトでは以下のように水虫について説明をしています。

水虫は足指にできるものというイメージが強く、かかと水虫に気づかずにいる方は多いようです。

もし、季節を問わずかかとがガサガサしていて、保湿クリームなどを塗っても改善される気配がないようであれば、それは単なる乾燥ではなく「かかと水虫」の可能性があります。

かかと水虫は乾燥からくるひび割れと見た目が似ており、見分けるのは非常に困難です。皮膚科医でさえ、最終的な判断はかかとの皮膚を軽く削り取り、顕微鏡で白癬菌がいるかを確認しています。

引用先 : 大源製薬 かかと水虫

白癬菌がいる限り、ひび割れた状態がつづいてしまうようですね。管理人も薬局で薬を買ったのですが、薬剤師さんに、「治ったようでも1本全部使いきるようにしてください」と言われました。

では、原因が分かったところで、かかとのケアの仕方をみていきましょう。痛みで歩けないときに管理人がする対策も書いています(^^♪

かかとのひび割れケアと痛みの対策

かかとが荒れて、ひび割れる原因は以下のものでした。

  1. 乾燥による
  2. 外部の刺激(体重を支える重み)
  3. 角質ができる
  4. 水虫で肌が荒れる

これらの原因の対処法は以下のような事を行えば、ひび割れがなくなっていきます。

  • かかとの角質を軽石で取る
  • バタークリームを塗る
  • ソックスを履く
  • 水虫専用クリームを塗る

具体的な仕方をご説明します。

対策その①かかとを軽石で洗う

かかとが「カサカサ」になってきたら、何日も置かないで入浴の際に軽石でこするのが良いです。放置しておくと、軽石を使っても分厚い角質なら直ぐに取れません。

お風呂に入ったときが一番簡単です。浴槽にゆっくりつかり、10分もするとかかとの角質も柔らかくなったところで、軽石でこすります。

初日はせいぜい片方のかかとを2、3分くらいづつにしておきましょう。一度に根を詰めるのは良くありません。

軽石は、薬局やスーパーで売っている100円の軽石で十分です(^^♪

対策その②かかとにクリームを塗る

お風呂で軽石でかかとの角質を取り除いて皮膚が柔らかくなったところに、クリームを塗ります。

【カリテ】のバターがお薦めです。このクリームを「バター」と呼んでいます。実際に食べるバターと同じくらい、まったりとしていて、油分を補うのには適しています。

このバターは、お風呂上りの肌になら上手くつきます。お風呂上りの肌は柔らかくなっています。バターが浸透して効果的です。

バターを塗ると、こんな感じになります。

バターは最初はべたべたした感じがあるますが、乾燥している肌にしっかり浸透します(^^♪

その次にソックスです。ソックスは専用のソックスがありますが、ボロボロになった穴のあいたソックスで十分です(^^♪

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対策その③ソックスを履く

バタークリームが塗れたら、ソックスを履きます。

ソックスを履くのは、せっかくつけたクリームが素足だと、畳や床についてしまい効果が半減です。ししてソックスを履くことで、スチーム効果があります。

ひどい時は、週に2、3回、軽石でこすって、バターをつけてソックスを履いて寝れば、半月ほどで、ガサガサは取れますよ(^^♪

一度に角質を取ろうと思って、軽石で毎日こするのはかえって良くないです。

対策その④水虫専用クリームを塗る

水虫になっていない場合は上記の3つを行えば、2週間位で、かかとの角質も取れてツルツルになってきます。

ただ、水虫の場合は菌があるので表面をツルツルにしても、菌があるせいでガサガサが続いています。

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原因がはっきりしない時は、皮膚科の先生に診療をしてもらい、良い薬を薦めてもらえば良いと思います。もしくは、薬局で薬剤師の方に診てもらって、水虫クリームを薦めてもらえば良いと思います。

水虫の薬は、このエフゲンクリーム(大源製薬)の他に、小林製薬や協和薬品からも同じようなものが出ています。

これまで、固くなる角質の原因と、できないようにする対策をみてきましたが、今かかとにひび割れがあって、「出血していて痛みで歩けない」というのであれば、以下のような対処法をお薦めします。

「ぱっくり開いて」痛くて歩けない時の対処法

ひび割れて「ぱっくり開いた」かかとは、少し歩くだけで痛くてたまりませんね。家の中で歩くだけでも、力がかかると傷口が広がって、歩く度に痛みがきます!

そんな時は、テープを貼るのが一番です。

貼るテープは3Mのこのテープが良いです。布のガムテープでも試してみましたが、ダメでした。この手のテープだと、布製で肌にピッタリとくっついて、開いた傷口がくっついてきます。

貼るときの注意は、亀裂が入って開いている両方を片手でくっつけて、もう片方の手でテープを貼ります。なるべく両側をくっつけるようにして貼るのが良いです(^^♪

テープは布製でしっかりとしていますので、1日位で傷口がくっついてきます。

外出せずに家にいるときもテープを貼っていれば、それ以上亀裂は広がらないです。

また、テープを剥がすときは、両側から中央に向かって両側から剥がしてください。片方から剥がすと、せっかくくっついた傷口が開いてしますよ♪

管理人のかかとのひび割れは、左のかかとにだけ出来ます。左足の長さが右足より長いので、長い左足のかかとが右足より使うことになっているようです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

かかとにひび割れができると、家の中でさえ痛くて歩けなくなってしまいます。

原因は、

  • 乾燥による
  • 外部の刺激(体重を支える重み)
  • 角質ができる
  • 水虫で肌が荒れる

などが考えられます。かかとが乾燥して、外部の刺激を受けて段々と角質ができて固くなり、最後にはひび割れができるということですね。

サンダル履きだと、かかとは人目にもついてしまいますので、気をつけたい場所でもありますが、痛みから解放されたいときは、まずテープを貼れば、傷口がくっつきます!

傷口がくっついてからは、テープを剥がすときに気を付けて下さい。

管理人は最初に痛くて歩けなくなっていた時期に、自分にあったケアがなかなか見つからず、何度も「ひび割れ」をつくってしまいました。しかし、一度かかとの角質ができない対策を習慣にしてしまうと、大変でなくなりました。

それから亀裂から解放されました!

ご参考になれば幸いです。

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