かかとのひび割れで歩くと痛い!もう割れ目を作らなくできるの?

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かかとのひび割れができると、足を床につけただけで、「痛い~っ!」とうなってしまいます。

そんな時にかかとを見てみると、傷口がぱっくり開いてしまっています。かかとごときと思ってあまく見ると、歩けない状態が続いてしまいます。

管理人も以前、かかとのひび割れが本当にひどかった時期がありました。サンダルを履くとガサガサが見えて格好悪いのはもちろん、家の中を歩くのでさえも、痛くて歩けませんでした。

それを解消したいと思い原因を調べて、その後はいろんな対処をすることで割れ目ができなくなりました。

そこでこの記事では、「ぱっくり開いて痛くて歩けなくなったとき」の対処法と、もう作らないケアの仕方ご紹介したいと思います。

では早速見てみましょう(^^♪

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「ぱっくり開いて」痛くて歩けない時の応急処置

ひび割れがひどくなると「ぱっくり開いた状態」になります。角質が分厚くなって、そこにある日小さい亀裂ができて、それからひび割れができます。

貼るテープの種類と貼り方

そんな時は、サージカルテープを貼るのが一番です。



この3Mのこのテープが良いです。布製で肌にピッタリとくっついて、開いた傷口がくっついてきます。

貼るときの注意は、亀裂が入って開いている両側をくっつけて貼ります。片手でくっつけて片手で貼るので、最初はうまくはれないかもしれません。

貼ってから、かかとを床につけて痛くなければ、うまく貼れたということです。

どれくらいでくっつくのか

テープを貼ると、2日くらいで傷口はくっつきます。

ただ、気を付けないといけないのは、テープをはがすときです。お風呂やシャワーの後なら、剝がしやすいです。

汚くなったからといって無理にはがすと、傷口がまたわれますので、ゆっくりはがさないといけません。

剝がすときは、両側からゆっくり剝がしましょう。

では、歩けるようになったところで、今後ひび割れができなくなるように、かかとのケアの仕方を見てみましょう。

かかとのひび割れ対策

かかとがひび割れは、以下のようなケアを行えばなくなっていきます。

  • かかとの角質を軽石で取る
  • バタークリームを塗る
  • ソックスを履く
  • 水虫専用クリームを塗る

具体的な仕方です。

かかとのケアの仕方

かかとのひび割れは、角質が固くなったところになります。

最初に「カサカサ」になってきたら、入浴の際に軽石でこするのが良いです。放置しておくと、ガサガサになって、分厚い角質になっていきます。

軽石でこするのは、お風呂に入ったときが一番簡単です。浴槽にゆっくりつかり、10分もするとかかとの角質も柔らかくなります。それで軽石でこすります。

ひび割れが入っていれば、初日はせいぜい片方のかかとを2,3分くらいずつにしておきましょう。一度にやろうとして、10分も行うのはよくありません。

軽石は、薬局やスーパーで売っている100円の軽石で十分です(^^♪

お風呂で軽石でかかとの角質を取り除いて皮膚が柔らかくなったところに、クリームを塗ります。

【カリテ】のバターがお薦めです。このクリームを「バター」と呼んでいます。実際に食べるバターと同じくらい、まったりとしていて、油分を補うのには適しています。

このバターは、お風呂上りの肌になら上手くつきます。お風呂上りの肌は柔らかくなっています。バターが浸透して効果的です。

バターを塗ると、こんな感じになります。

バターは最初はべたべたした感じがしますが、乾燥している肌にしっかり浸透します(^^♪

その次にソックスです。ソックスは専用のソックスがありますが、ボロボロになった穴のあいたソックスで十分です(^^♪

素足だとせっかくつけたクリームが、畳や床についてしまい効果が半減です。そしてソックスを履くことで、スチーム効果があります。

ひどい時は、週に2、3回、軽石でこすって、バターをつけてソックスを履いて寝れば、約2週間ほどで、ガサガサは取れます。

一度に角質を取ろうと思って、軽石で毎日こするのはかえって良くないです。

ただ、水虫の場合は菌があるので表面をツルツルにしても、菌があるせいでガサガサが続いています。



原因がはっきりしない時は、皮膚科の先生に診療をしてもらい、良い薬を薦めてもらえば良いと思います。もしくは、薬局で薬剤師の方に診てもらって、水虫クリームを薦めてもらえば良いと思います。

水虫の薬は、このエフゲンクリーム(大源製薬)の他に、小林製薬や協和薬品からも同じようなものが出ています。

また、水虫ができる原因には、家族感染もあります。お風呂のマットなどがあると、どうしても自分の水虫が治っても、また人の水虫をもらうことがあります。

お風呂マットは菌が繁殖している可能性大です。マットもないことに慣れるとそれなりに大丈夫になります(^^♪

どのくらいでツルツルになるのか

水虫の存在がなければ、上記のケアのように、軽石とクリームを塗っていれば、約2週間ほどで、綺麗になってきます。

ただ、綺麗になって安心すると、またケアをわすれますので、ガサガサがなくなっても定期的に軽石でお手入れをするのが良いです。

では、最後に、ひび割れの原因を見てみましょう。

ひび割れができる原因

かかとのひび割れの原因としては、以下のことが言われています。

  1. 乾燥による
  2. 外部の刺激(体重を支える重み)
  3. 角質ができる
  4. 水虫で肌が荒れる

それぞれの原因についてです。

乾燥について

何と言っても「かかと」は乾燥しやすいです。靴を履いているときは別ですが、家の中にいるとはだしの時が多くないでしょうか?

皮膚が丸出しで空気にふれますので、それだけで乾燥してしまいますし、靴下をはかないで歩くと、油分を床や畳につけていることになるのですね。

案外足の裏は汗をかいていますが、分泌した汗や油分を床に歩くごとに取られています。床に足跡ってできているときがありますよ。

また、食べるものによって体の脂肪の量も違いますし、皮脂分泌の量にも個人差がありますので、体の状態をみて乾燥対策をしたいところですね。

かかとが乾燥してくると、すこしずつヒビができてきます。でもまだ「カサカサ」の状態なら良いのですが、それでだんだん「かさかさ」から「がさがさ」になっていくと角質が分厚くなってしまっています。

かかと体重について

普段は気になりませんが、かかとには大きな力がかかっています。これは、かかとがひび割れると歩きにくくなるので良くわかります。

歩く度に実はかかとの皮膚を靴や床に押し付けているのですね。その度にかかとが「風船」を押したときのように、伸ばされたり縮んだりしているということです。

一歩ごとに強く圧がかかりますので、乾燥しているとかかとはその圧に耐え切れず、ひび割れが入ってしまいます。

かかとの角質

かかとにも最初は角質もありませんが、段々と「がさがさ」になってくることがあります。毎日お風呂で洗っていれば、角質が厚くなることはないのですが、普段なかなか行き届かない場所です。

角質が厚くなってくると、5ミリ位の厚み位になる事はないでしょうか?そうすると、取り除くのが大変です。

角質が部厚く定着してしまうのは、上記の「乾燥」と「重み」のせいですが、はだしで歩いて埃もつきますし、そのまま垢が取れない状態で、どんどん積み重なっていくのですね。

はだしの生活を止めて靴下を履いた生活だと角質にはなりにくいです。靴下を履くことで、埃もつきませんし、直接床にかかとが付かないので、靴下やスリッパがクッションの役をして、ヒビが入りにくいです。

水虫の影響

そして、かかとにも水虫はできるものです。あまり気づかれないようで、それで治りを遅くしてしまうようです。

「白癬菌」という水虫の菌が原因のようで、大源製薬という製薬会社のサイトでは以下のように水虫について説明をしています。

水虫は足指にできるものというイメージが強く、かかと水虫に気づかずにいる方は多いようです。

もし、季節を問わずかかとがガサガサしていて、保湿クリームなどを塗っても改善される気配がないようであれば、それは単なる乾燥ではなく「かかと水虫」の可能性があります。

かかと水虫は乾燥からくるひび割れと見た目が似ており、見分けるのは非常に困難です。皮膚科医でさえ、最終的な判断はかかとの皮膚を軽く削り取り、顕微鏡で白癬菌がいるかを確認しています。

引用先 : 大源製薬 かかと水虫

白癬菌がいる限り、ひび割れた状態が続いてしまうようですね。管理人も薬局で薬を買ったのですが、薬剤師さんに、「治ったようでも1本全部使いきるようにしてください」と言われました。

確かに、水虫は薬を1本全部使いきった方が良いです。

靴下の役割

このかかとのひび割れは日本では多いです。しかし外人さんは踵のひび割れでなやんでいません。

ひび割れになる原因は乾燥がほとんどといえると思います。畳の上だとはだしでも歩けます。

ところが、外人さんの家はタイルの床という場合があいます。そうなると夏でも家の中で分厚いスリッパをはいています。中にムートンみたいはのがついた、ふかふかのスリッパです。

タイルだとスリッパをはかないと、いくら足がほてっても、はだしというわけにはいかないからです。

また、外出するときに靴を履くのは面倒ですので、サンダル履きで出かけることもあります。

裸足でそのままサンダルだと、かかとが空気に触れます。それで乾燥していきます。

ですので、

  • 家の中でもずっとソックスをはく
  • 外出時にもソックスをはく

ということで、ひび割れとは別れられると思います。

一度ひび割れが治れば、家のなかで裸足を止めると、ひび割れにはなりにくくなります。かかとだけが隠れるソックスというのも良いです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

かかとにひび割れができると、家の中でさえ痛くて歩けなくなってしまいます。

原因は、

  • 乾燥による
  • 外部の刺激(体重を支える重み)
  • 角質ができてひび割れる
  • 水虫で肌が荒れる

などが考えられます。かかとが乾燥して、外部の刺激を受けて段々と角質ができて固くなり、最後にはひび割れができるということですね。

裸足にサンダル履きだと、乾燥しますので、ひび割れがしやすいですし、ひび割れでぱっくりなっていれば、テープを貼って、傷口をくっつけましょう!

傷口がくっついてからは、テープを剥がすときに気を付けて下さい。

管理人は最初に痛くて歩けなくなっていた時期に、自分にあったケアがなかなか見つからず、何度も「ひび割れ」をつくってしまいました。しかし、一度かかとの角質ができない対策を習慣にしてしまうと、大変でなくなりました。

それから亀裂から解放されました!

ご参考になれば幸いです。

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