ぎっくり腰の予兆って感じるものなの?体がいつもと違うと思ったら

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ぎっくり腰になる時は、急になるものだと以前は思っていました。

特に段ボールなどの重いものを持った時や、机をずらしたりしてなることが良くあります。しかし机の上の封筒を取るのに、ちょっと体位を変えただけとか、中腰になるだけでもなってしまいます。

つまりぎっくり腰は、重い物を持つかどうかに関係なく、何かの動きが引き金になって起こるものです。

と思っていたのですが、今回「あ~、ぎっくり腰になりそう。。」という予兆みたいなものを感じていたのです。

体がおかしいと感じると時はあるものなのですね。

「だったら、なんでどうにかできなかったの?」と思われますよね。そうなのです、その時に行動していれば、避けられた後悔しました。

それで、この記事ではそんな予兆をお伝えしたいと思います。

ならずに避けれるものであれば、それに越したことはありません(^^♪

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ぎっくり腰の予兆って?

予兆があると言っても、どんなものかですよね。その予兆をどう察知するかです。

実はなんとなく、「可笑しい」と感じるものがあります。

ぎっくり腰の予兆

管理人は、もともとスポーツも得意ではなく、体を鍛えることがなかったせいで、筋肉が少ないというのもあるのですが、年齢のせいもあり、背骨を支えている筋肉がやはり衰えていると先生に言われました。

そんなこともあって、最近なにか腰が重いと感じていました。

そおいうのが「予兆」ですね。いままでと同じ事をしても、何か体の反応が違うと感じます。

たとえば、

  • 椅子に座っていて、腰を上げる際に腰がいつもより重く感じる
  • 椅子に座っていて、なんとなく腰の周りが重く感じる
  • 椅子の座っていて、方向転換するのに違和感を感じる
  • ベッドに横になっているとき、寝狩りを打つのに、腰のあたりが重い
  • 腰を曲げて、落としたものを取りにくい

などを約1カ月の間感じていました。

それで、来週には、カイロプラクティックへ行って、整体を受けようと思っていたのでした。

今回はひと月前に行っていれば良かったのですが、なってしまってからは時遅しで、治るまでに一カ月かかってしまいました。

ぎっくり腰は癖になるのか

ぎっくり腰の医学名称は、「急性腰痛症」です。なにかの動きがあって痛みに発展します。

癖になるという言い方がありますが、正確には体には「弱い部分がある」という事です。

腰は曲げたり、伸ばしたり、座っているときは上半身を支えたり、四六時中腰の筋肉は使われています。

腰の筋肉がしっかりしていなければ、疲労がたまってきますので、ある日何かの動きで、ぎっくり腰になってしまうのですね。ですので、正確には体には「腰の筋肉が弱い」という事だと整体の先生に言われました。

人それぞれ体の特徴があります。一度ぎっくり腰になったところは、自分の体で「弱い場所」だという事です。

  • 筋肉が少なかったり
  • 手術をしてかばった歩き方をしている

などで、そこがどうしても弱点なのですね。

癖になるという言い方もできるのかもしれませんが、言い方を変えれば、その場所の筋肉が強化されないかぎり、そこにはまたぎっくり腰になる可能性があると言う事です。

また、いつも同じ場所がなるなら、背骨が曲がっているなどもあるかもしれません。

レントゲン撮影して、先生に説明を受けると、自分の体のどこの骨の場所が悪いのかわかりますよ。

自分の体のどこが弱いかを知っているのは大事なことです。

ぎっくり腰は予防できるの?

腰の筋肉を総合的に強くできれば、ぎっくり腰にはならないと整体院の先生に言われました。

将来的には、運動で背筋を強くはできますが、「今」もし予兆を感じていれば、カイロプラクティックに整体に行くのが一番だと思います。

管理人は年に2回は行くようにしていました。今回以外は定期的に行っていたのです。整体をしてもらうことで、体のゆがみを直してくもらえますので、腰が軽くなります。

ストレスも関係あるます。ストレスは心だけでなく、体も感じとると体が萎縮して、腰も含めた体に疲れがたまって一揆に爆発すると言われました。

ですので、ストレッチや、ウオーキングなど、良い環境に体を置くのは良いですし、ウォーキングは気分的にも爽快になれます。

もし予兆を感じていれば、一度整体に行って、腰の疲労が取れたところで、予防のための筋肉強化をしていけば良いと言う事ですね。

ぎっくり腰は本当に痛いし、辛いものです。管理人も過去に何度もなったことがあります。 実際になってしまうと、軽ければ2、3日で回復します...

整骨院の選び方

整骨院や、整体院とか、カイロプラクティックという名前で、整体を行ってくれる先生が沢山いますが、どの整体院へ行くかですよね。

管理人は、実は15年前に椎間板ヘルニアになってから、いろいろ整体院にお世話になって、今は5人目の先生です。

理由は、会社が変わって通勤ルートが変わり、通勤途中にある場所に変わったとか、あと土日も営業しているところで、家の近所の先生を選んだなどの経緯があります。

今の5人目の先生は研修にも行かれていて、新しい医学も勉強されていて、患者さんもいつも一杯です。

女性であれば、肌を見せるなどで、いろいろ気を使う面もあると思いますので、なるべく、ご自身が嫌に感じない先生を探すのが良いと思います。

体は心とつながっていますし、日常の事も話してメンタルもケアしてくれる先生が良いと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

予兆を感じとると言っても、初めての場合はどんなものかわからないかもしれません。

管理人の場合は、以下のようなことでした。

  • 椅子に座っていて、腰を上げる際に腰がいつもより重く感じる
  • 椅子に座っていて、なんとなく腰の周りが重く感じる
  • 椅子の座っていて、方向転換するのに違和感を感じる
  • ベッドに横になっているとき、寝狩りを打つのに、腰のあたりが重い
  • 腰を曲げて、落としたものを取りにくい

これらの症状を感じたら、そのまま放置しておくと、爆発となってしまう可能性があります。

なってしまってからは、何事も遅いのですが予兆を感じたら、整体へ行くのが良いと思います。

カイロプラクティックや針灸院の先生は、沢山いらして、どの先生のところに行けばと思います。

管理人は家の近くが良いと思います。できれば歩いて行けるところで、車でも良いのですが、日頃から整体院がどこにあるかはチェックしておいた方がいいですね。

1回3千円から6千位になりますが、体のメンテナンスをしないで、ぎっくり腰になって会社を休むようになると、無給になり、給料が減らされます。そうなれば6千円では済みません。

ご参考になれば幸いです。

またぎっくり腰の予防法はこちらの記事を参照してください。

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