首のシワをなくす方法!6つの原因を知って簡単【美首ケア】をマスター

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首のシワは気を付けないと急に増える事はないでしょうか。

顔もそうですが、首のシワは生活感を出してしまいますね。

それに首にはどうしても人の視線が集まります。顔と違って、ファンデーションやコンシーラーでも隠すことができない部位です。

人目につかないようにスカーフを巻いて出かけるのも良いですが、目立つシワは薄くしていきたいです。

一度できてしまったからと言っても、あきらめないで適切なお手入れをすればシワは段々と薄くなっていくものです。

そして一番大事なことは、それ以上作らないことです。『シワのもとになる動作』を繰り返さないことです。

せっかく薄くなっても、また作ってしまいますので気をつけないといけません(^^♪

ではさっそく、気が付かないで行っている姿勢や動作を見てみましょう。

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どうして首のシワができるのか?

ではシワが何故できるかですが、同じ場所でシワができる姿勢や負担を繰り返しているということです。

猫背にしていることや、眠るときの首の曲げる角度が大きすぎること、また紫外線の影響や、保湿が足りないなど、姿勢以外にも原因があります。

まずは、シワを作っている動作にはどんなことがあるのでしょうか。

首にシワをつくる動作①わきの毛を毛抜きで抜く

典型的な動作で継続して行うのが、この脇毛の毛抜きです。毎日10分も10代の頃のから行っていると、20代前半には、くっりきりめについている場合があります!

管理人の友人にも、一人いるのですが、彼女はおしゃれな友人で、レーザーがなかったときに毛抜きで抜いていました。何年もしていたので、そこまでなるとシワを消すのは難しいですね。。。

首にシワをつくる動作②高い枕で寝る

毛抜で脇毛を抜くほど、顎を鎖骨にくっつけるくらいにはならなくとも、睡眠時間は平均で7時間として、毎日長時間シワを寄せた状態で寝る事になります。高い枕は見直して、バスタオルなどのシワにならない状態にしないといけません。

最初は、枕が高くないと眠れなくても、段々と慣れていきますよ。

首にシワを作る動作③ソファーのアームで寝る

毎日ソファーで昼寝をするということもないとは思いますが、ソファーのアームの高さが20cmくらいとなると、首を曲げる角度は枕の上で寝るよりもっとひどくなります。

毎日、ベッドや布団で寝ていても、ついちょっと何時間をこんなソファーのマームで寝ると首のシワがくっきりしてきますよ。

首にシワができる動作④紫外線対策をしない

10代の頃ならまだしも20代になってから、長時間海岸で日光浴をすると、長時間紫外線を浴びることで、皮膚にかなりダメージを与えてしまいます。

紫外線は「シミ」や「日焼け」の原因だけではなく、シワをつくる原因にもなります。

ロート製薬のサイトでは次のように言っています。

一方、紫外線A波(UVA)は、紫外線B波(UVB)ほど肌に急激な変化を与えません。紫外線に当たってすぐに肌が黒くなるというような日やけ(サンタン)は引き起こしにくくなっているので、一見すると紫外線B波(UVB)よりも肌への影響は少ないように見えますが、近年の研究で、この紫外線A波(UVA)がシミやしわの発生に大きく関わっていることがわかってきました。波長が長い紫外線A波(UVA)は、肌の奥深くまで到達し、じわじわと肌に様々な影響を及ぼします。例えば、コラーゲンを変性させ、これがしわなどの原因になっていくなど、長い時間をかけ、気付かない間に肌に悪影響を及ぼしていたのです。

引用先 : ロート製薬 怖いのはどっち?紫外線A波?B波?

夏休みに、海外に出かけて、日焼けをして帰ってくると、『休暇』という感じで、何か気分も良いのですが、しかしお肌に与えるダメージは大きいのです(^^♪

首にシワをつくる環境⑤乾燥対策は不十分

お肌には再生サイクルがあり、古いお肌は新しく生まれ変わります。ターンオーバーといって、お肌の生まれ変わる周期は28日です。しかしこのサイクルが乱れてないと、古いお肌はきれいに落ちて、新しく生まれ変わっていきます。

資生堂のサイトでは「ターンオーバー」について以下のように言っています。

肌が乾燥すると、「角層」に不調が生じ、肌あれ・かさつき・乾燥じわを引き起こす要因に。角層とは、肌の最も外側にある、わずか0.02mmの細胞の重なりのこと(角質層と呼ばれることもあります)。角層の主な働きは、水分と柔軟性を保つ「保湿機能」と、乾燥・刺激物質・アレルギー物質といった外的刺激要因を防ぐ「バリア機能」。
肌が乾燥すると、ターンオーバーに一時的な不調が起き、未熟な角層細胞がどんどんつくられることに。未熟な角層細胞は、保湿機能・バリア機能が十分ではないので、肌の乾燥がますます進み、乾燥の悪循環に陥ります。この悪循環が、かさつき・肌あれを引き起こすとともに、乾燥じわの要因にもなってしまいます。

引用先 : 資生堂 肌が乾燥するとどうなる?

肌の乾燥対策は、日常生活でなかなか毎日するのが難しいというのがあります。目立って何かが悪くなっているわけではないと、何もしないで乾燥をさせてしまっています。

首にシワをつくる環境⑥女性ホルモンの低下

女性の場合は、閉経後に女性ホルモンの分泌量が減り、肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンが少なくなるせいで、シワがでてしまうという事です。

加齢が進むと、肌のハリがなくなっていくことは毎年感じることですが、女性なら老化を受け入れるのは辛いですが、原因を知って、改善できるとことは行っていきたいですよね。

資生堂のサイトでは、「女性ホルモン」について次のように言っています。

女性ホルモン「エストロゲン」には、肌の弾力を保つコラーゲンや水分量を増やす働きがあり、肌の若さを保つといわれます。 エストロゲンは卵巣から分泌されますが、卵巣機能は30歳代後半から衰え始めるため、エストロゲンの分泌量も徐々に減少します。そして、閉経前後の更年期に入ると急激に減少し、肌トラブルが生じやすくなります。
シワは、エストロゲンの減少に伴って、肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンの弾力性と量が失われることで生じます。

引用先 : 資生堂 更年期・加齢による肌トラブル

エストロゲンの分泌が少なくなるのは事実なのでしょうが、食事でも補える部分はありますので、次の章でどう食事で改善していけるかも見ていきましょう♪

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シワをなくす美首ケア

シワが具体的にできる原因を見てきましたが、では具体的にはどうしていけばシワを薄くしていけるのかを見ていきましょう。

シワになる行為をやめる

まずは、日常の生活のなかでシワができてしまう、顎を胸にくっつけるような姿勢はもう止めることです。

  • 脇の毛抜きなどで、顎を傾ける
  • 高い枕を使って、顎を傾ける
  • 首を紫外線にさらす

というようなことは止めたいですね。気をつければ止められます。

そして首を傾けるのを止めると同時に、保湿をすることが大事です。保湿を徹底的にしていけば、シワは薄くなっていきます。

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保湿ケア

首の保湿にはスチーマーが効果です。

毎日でなくても、1回10分位行っていくことで首に保湿ができます。

このタイプのスチーマーだと、蒸気が『12分間』続きます。

その間、軽くマッサージをして、スチームの前に首をあてます。管理人はアラフィフですが、スチームで首のシワは取れました。

美顔器スチーマーの使い方は以下の記事を参照してください。

➡ 美顔器スチーマーの使い方!1日10分のホームエステでうるおいバツグンに

使用するクリームは高価なものでなくても、首にたっぷりつけた方が良いです。100円のクリームでも良いです。もし高いクリームが良いという場合は、【クラランス】の首専用クリームがお薦めです。100円のクリームでマッサージをして、この【首専用クリーム】で仕上げというのも良いですね。

美顔器スチーマーは楽天で5000円位で買えます。

女性ホルモンのエストラゲンを補う

女性の場合は、48歳から52歳位で閉経になります。女性ホルモンの分泌量が減ってきて、肌にはハリもなくなってきますよね。しかし、それは仕方がありません!

ですので、女性ホルモンが減ってきた分、食事で補うのであれば、イソフラボンがお薦めです。

イソフラボンとは、大豆の胚芽に多く含まれる成分の一つで、女性ホルモンである「エストロゲン」と似た働きをし、更年期障害などに効果を発揮します。

引用先: 栄養管理 イソフラボンの働き・効果

イソフラボンは、大豆製品で補えますので、納豆や、黄な粉を食べるととても良いですね(^^♪

管理人は「きなこ牛乳」を飲んでいます。カルシムも同時に摂れてとても良いです(^^♪

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
気になる首のシワですが、頑張れば段々と薄くしていけます。

首のシワは、若いからできないというものでもなく、スマホを長時間使ったり、常時首を傾けるなど、毎日同じ行為を一定時間することで、首に折り目をつけてしまいます。

しかし、それを止めることで、新しいシワは作らないで済みます。

そして、シワをつくらないことは勿論ですが、そのほかにも保湿が行き届いていなかったり、また加齢のせいで、ハリがなくなってきますので、その分は食事や、マッサージと保湿ケアで補っていくことで、いままであったシワも薄くしていけます。

頑張りましょう(^^♪

ご参考になれば幸いです。

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