フランス極右党首 マリーヌ・ルペンはエリート?資産は?

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いま、国民戦線党解体が騒がれていますが、

フランス極右党首マリーヌ・ルペンはエリートなのかと考えれば、

はい、エリートですね。

なぜなら、ルペンさんはれっきとしてた弁護士ですので、エリートです。

ただ、国民戦線という党の党首ですので、いつも移民の受け入れに反対し、庶民の党首みないなイメージで定着させていますが。

まずは生まれとと、家庭環境をみていきましょう。

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家庭環境と弁護士への道

1968年8月5日にパリ市郊外のヌイーという裕福層が住む町 (前フランス大統領サルコジさんが市長をしていた町ヌイーです)の生まれです。父は、ジャンマリルペン、そして母はその一番目の奥さんでした。

8歳のとき、1976年には父親の住む家がテロで被害にあっています。命の別状はありませんでした。当時もう約50年前でも、国民戦線を狙っていたということですね。。。。

その後、1984年、マリーンルペンさんが、17歳のときに、両親が離婚しました。このでは、マスコミ沙汰になって、マリーンルペンさんはとても傷ついたと言われています。まだ17歳でしたからね。

そのご、勉強はつづけて、1990年(22歳)に法学部で学位をとり、1992年(24歳)で弁護士となりました。

そのご、パリ弁護士会に入り、弁護士活動をつづけていきました。

1993年が〚HIV輸血訴訟問題〛を担当し奮闘しましたが、時間がかかるわりには

お金にならない時期だったようです。

そして、父親である国民戦線の党首の、ジャンマリルペンは、そのままマリーンが博士号をさらに取得するようにとの思いがあいましたが、1998年にはパリの弁護士連合会を退いて、マリーンはそのまま、父の国民戦線の活動に参加しいくのでした。

結婚と国民戦線党参加

その後、1997年に国民戦線党で働いた、経営者のフランク ショフロワという男性と

結婚して、3人の子供を産みました。しかし、2001年には離婚をしています。

そして、2002年には、エリック ロリオという国民戦線党の書記長と2度目の結婚をして、2006年には離婚を、また2009年にはルイ アリオとい国民戦線党の書記長と結婚とを繰り返しています。

私生活でも、国民戦線の責任者との結婚生活を、また父親と共に、党をけん引をしていきました。

気になる個人の資産は?エリート一家?

きになるのが、ひごろ言っている、移民流入反対と言って、庶民の利益をまもろうとする

スローガンを言っていますが、個人資産はどうなのかというのが、フランス新聞ルモンド新聞に掲載されていました。

Un bien de 120 m² dans le Morbihan, indivisible (28,5 % soit une valeur déclarée de 67 852 euros pour un total d’un peu moins de 240 000 euros), acquis par donation en 1998.

南仏のモルビハンには、120平米の家、見積もり額が240000ユーロなので、約3千万円。

Un bien de 382 m² dans les Hauts-de-Seine, indivisible (20,5 % soit une valeur déclarée de 194 861 euros pour un total d’un peu moins de 1 million d’euros), acquisition en 2012.

ヌイーの高級アパートが、382平米で100万ユーロとありますので、約1億3千万円
引用元。 http://www.lemonde.fr/les-decodeurs/article/2017/03/23/presidentielle-la-declaration-de-patrimoine-de-marine-le-pen_5099633_4355770.html#KgGGQ1c5YUCW8Y3w.99

マリーンルペンさんと、父のジャンマリルペンさんは、南仏が本拠地となっていますので、

そちらにも家をもっています。また首都のパリでも(サルコジ元大統領と同じ、ヌイーに)大きなアパートがあるようです。

ルモンド紙の記事では、マリーンルペンさんが、パリの382平米のアパートの評価金額を

1千億3千万としていますが、普通パリでは、100平米でも1億円はするので、

サバをよんで、申告したと考えると、3億円との試算でも、

親族みんなの所有でも、最低マリンルペンさんが一億円の個人資産ということになります。

どう考えても、貧乏な市民のための党とも考えにくいような気になりますね。

しまし今、苦境のマリーンルペン

今日、9月21日に、国民戦線の書記長を務めていた、フロイン フィリポ氏(写真右)が

国民戦線を離党しました。この5月まで、マリーンルペンさんを支えてきた

右腕が離党することになりましたので、マリーンルペンはピンチです。

今後も党首でいられ続けるのでしょうか。

右上の離党で、党首をはなれないといけないような境地です。

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