50代でするフェイスマスクのおすすめ!ビオ・プリマの効能ってなに?

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50歳を過ぎてある時点で急に、肌が「疲れてきた」と感じていることはないでしょうか。

50歳の前半はまだいいのですが、後半を過ぎると、張りがなくなってきて垂れた感がどうしてもできてきますね。

リフトをする人も少なくないでしょうし、化粧品を使い続けて、効果はやはり期待します。張りがなくなるのはどうしても重力の関係で仕方がありません。

しかし、ほうれい線や、目の下のシワは仕方がないとしても、頬周りはなんとかなる部位です。

肌が綺麗で、シミやシワがないだけで、肌の印象は違います。

肌のお手入れは人それぞれの肌質で、単純にこれがあっているというものではないですが、いろいろ試して、自分に合うものをみつけて行くのが大事だと感じています。

そこでこの記事では管理人が使って効果を感じた、フェイスマスクをご紹介します。

では早速おすすめのフェイスマスクの使い方を見ていきましょう(^^♪

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ビオ・プリマのフェイスマスクの効能とは

お薦めのフェイスマスクは、ビオ・プリマと言います。


以前管理人はこれとは別のフェイスマスクを使っていました。

そのフェイスマスクは、顔にぴったり吸着するタイプでした。それで同じタイプのを探していたら、みつかりました。

エステに行くには時間もお金もかかりますし、家で手軽にできて、効果を感じられるものがいいです。

この以前使っていたフェイスマスクは、15年も前のことです。その間に化粧品は毎年日進月歩の開発がされているのかと思ったのは、現在フェイスマスクに使われている有効成分の違いです。

このビオ・プリマはフェイス・マスクになっていて、1枚のシートにエキスが沢山入っていて、使用後はエステに行った時とほぼ同じ感触を味わえます。

有効成分は沢山あるのですが、

主に二つの柱があります。

「バイオセルロース」と、「ヒト幹細」です。

どちらも最先端技術を駆使してつくられた技術品です。

ですので、効果も期待できるというわけですが、それぞれの化粧品には、有効成分が使われていますが、このビオ・プリマを使うと、肌にしっとり感が出て来たと感じます。

これら二つのメインの柱についてご説明します。

バイオセルロース

このフェースマスクの使用感としてピッタリ感があります。その秘密がこのバイオセルロースというものです。

バイオセルロースは、植物由来の原料に酢酸菌の一種であるナタ菌を植え付け、溶媒発酵することに作られてナノ繊維シートです。
2~100ナノレベルのキメの細かい繊維から構成されたシートで、美容液の携帯性、水分保持性、密着性に優れ、美容成分の角質層への浸透を助ける素材。

ビオ・プリマの公式ページより引用。

とありますが、確かにこのシートパックは、密着性が高く目~鼻~顎等までの凹凸部にもピッタリと吸着してくれます。

一般的な紙のシートパックでは、得られないフィット感がありますし、密着性があることで、いろいろな保水有効成分を肌に入れられて閉じ込められます。

次の技術が、ヒト幹細胞というものです。

ヒト幹細胞培養エキス

管理人も実はこの言い方を知りませんでした。

幹細胞というのは、細胞を作り出す細胞という意味です。どちらかと言いますと、再生医療の分野で使われているもののようです。

それが、美容業界が注目をして、研究が進んでできているエキスです。

歳をとって、肌のターンオーバーがどんどん伸びますが、これが正常な周期になるように、促す表皮幹細胞と、肌にハリや弾力を与える真皮幹細胞が存在しています。

この2つの幹細胞の再生能力が上手く働けば、年齢を感じない肌になります。

しかし通常はどうしても、しみ、シワ、たるみ、乾燥などの、肌老化は起こってきます。

ですので、幹細胞を使っている化粧品は、最先端のアンチエイジングコスメといえます。

幹細胞化粧品の原料には、

  • 植物由来
  • 動物由来
  • ヒト由来

の3つのタイプがあります。

ヒト脂肪由来とも言っていますが、これは人間の細胞を培養したエキスですので、だから、効果が期待できるというものです。

幹細胞という字を見ると、プラセンタを想像する方もいるのではないでしょうか。

しかし、現在は、プラセンタエキスは、動物の胎盤から抽出したものだということは周知で、副作用やデメリットを心配する人もいないと思います。

医療も化粧品も日進月歩で、常に新技術が導入されています。

その面では、このフェイスマスクは、新技術を導入していて、まだままだ値段が高いのですが、アンチエイジングに効果的といえます。

その他に、このフェイスマスクには色々な成分が入っています。

保湿成分と天然成分

その他の保湿成分は、6つあります。

  • アセチルデカペプチド
  • オリゴペプチド
  • トリフルオロアセチルトリペプチド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • エラスチン

です。

ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンは、細胞に弾力を与えるものですが、最初の3つのペプチドは、アミノ酸のことですので、蛋白質です。

その他に、保湿成分が入っています。

  • カンゾウ根エキス
  • イタドリ根エキス
  • チャ葉エキス
  • ローズマリー葉エキス
  • ツボクサエキス
  • オウゴン根エキス
  • カミツレ花エキス

以上の天然成分や保湿成分が配合されて、バイオセルロースのシートにエキスがたっぷりとついていますので、開封して顔に載せるだけで、パックができます。

使い方は、袋から出して、セロハンをはがして顔にのせ、15分~20分リラックスしているだけです(^^♪

ビオ・プリマのフェイスマスクの使用感

フェイスマスクを使ってまだ実は半年で、何年も使ってますというのではないのですが、しっとり感があります。

ちょっと値段が高いのですが、エステに行ったつもりで毎回使っています。

このフェースシートを使う方には、もちろん20代の方もいっらしゃるとは思いますが、管理人と同年代の、50代以降の方が効果を感じられるようにと思いがあります。

やはり、年齢を重ねて違いを感じるのは、ほうれい線や目の下のたるみやシワです。

口と目の周りのシワができた部分は、最終的には手術でないととれないと医師も言っています。しかし、このオレンジに囲んでいる、額と頬の部位は、お手入れでどうでも変わる部分ですし、ここ部位で顔の印象は変わります。

ですので、フェイスマスクも使っていくと潤いが違ってきますし、肌の潤いと透明感が出てくると感じます。

値段もエステに行くよりはずっと安いですし、8枚入りで9800円で(初回は約80%引き)です。

使用頻度は、週に1枚から2枚です。肌が疲れていなければ、週1回で良いですし、その週の肌の感じで決めるのがいいと感じます。

ただ、この有効成分がきちんと肌に入るには、適切なクレンジングを行い、スチーマーも行って、有効成分が肌に入っていく環境を作ってから使用すると、かなりしっとり感ができます。

このフェイスマスクのパック時間は約15分です。

マスクは顔からはがしてから、そのまま首に置くと、首にもマスクについているエキスを塗れますし、首の保湿も一緒にできて、短時間で両方のパックができます(^^♪

↓【フェイスマスクのサイト】

ビオプリマ

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まとめ

いかがでしょうか。

探していた、ピッタリフェイスマスクが見つかり、トライで使いましたが、なかなかお薦めです。

このフェイスマスクに切り替えるまでは、化粧水シートを使っていました。

化粧水シートももちろん良いですし、保湿効果が高いですが、バイオセルロースのフェイスマスクは、密着感と保湿力がすごいと感じると思います。

ただ、その効果が有効になるように、クレンジングは行い、シートの有効成分がしっかりと肌にはいるように行うのが良いと思います。

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美肌は翌日には手に入りませんが、続けていくと、5歳は若くなったなと感じると思いますよ。10歳若い肌も可能かもしれません。

明るい肌をお手入れで目指しましょう。

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