眠れない時の対処法はどんなこと?日常生活を見直すことに鍵ありです

スポンサーリンク

「あ~今日は疲れた!」と思って早く布団に入っても眠れないということはないでしょうか。体も疲れているし、なんか頭もぼーっとしているし、直ぐに眠れないのは可笑しいのですが、眠れないことがありますよね。

直ぐに眠りにつけなくて、イライラしてきてきて、スマホを眺めたりしてしまい、目がぱっちろとさえてしまうともう暫く眠れなくなります。

「眠らないといけない」と思えば思うほど、自分を追い込めてしまって、眠れなくなります。

体が疲れているからすぐ眠れると思いこんでしまっていますが、体が疲れていれば、すぐに眠れるというわけではないようですね。

いつも寝ている時間よりも早く眠ろうと思っても、それぞれの就寝時間がありますので、早くも眠りにつけないということもあります。

また睡眠時間は通常7時間から8時間、個人差もありますが、ずっと6時間以下の睡眠時間がつづいているようであれば、いろいろな不眠症状で危険な病気にもなることがいろいろな研究でわかってきました。

だから、質のよい睡眠ができるようにしたいと思ったら、どうしたらいいのでしょうか。

では早速見てみましょう(^^♪

スポンサーリンク

眠れない時にする対処法

眠れないという症状ですが、体の生理的な時間を無視した生活をしていると眠れません。朝晩が逆転しているとか、夜勤のお仕事をしているとかもあります。

仕事のローテーションが許すなら、夜に、そして定時に眠るようにしましょう。

就寝時間を規則正しくする

就寝時間を夜にするのが良い理由は、人間も含めて動物が、太陽が出ている時間と、おひさまがでていないことを、体が区別しているからです。

この時間の概念を、「概日リズム」といっています。

太陽がある時間帯には眠れなくて、夜眠れる理由は、夜の時間帯に「メラトニン」というホルモンが脳から分泌されるからです。

仕事によっては夜の定時に布団へ入れない方がいると思いますが、体はつかれたからといって、お昼に眠れないのは、お昼の間にこのメラトニンが分泌されにくいからです。

それに、夜でも決まった時間に布団に入って方が、眠りにつきやすいのです。

たまに夜更かしするのは良いのですが、定時に布団に入ることで、定時の時間に体が慣れて眠りやすくなります。

カフェインは夕方以降摂らない

カフェインが強い飲み物は日中も沢山摂取しない方がいいですし、夜はコーヒーや紅茶や緑茶のようなカフェインが多いのみものを飲むと、眠りにくくなります。

カフェインを摂取すると眠れないというのではないのですが、カフェインは眠気を誘発する「アデノシン」という眠気ホルモンの作用が阻害するのです。

コーヒーやお茶を飲むことで、眠れなくなりますので、就寝時間のすくなくとも1時間前は、カフェインがある飲み物は飲まない方が良いのですね。

できれば、夕食時にはお茶も紅茶も飲まない方が眠りにつきやすいですよ(^^♪

夜は程々に食べる

ご飯を食べると食べ物が消化されます。消化時間は2~3時間といわれていますが、夜に沢山食べると、消化に時間がかかりますので、腹8分目くらいにするほうがいいです。

また、消化をしている間は、体温が高くなりますので、体は眠るモードになりません。

質の良い睡眠になるのは、少なくとも就寝の3時間前には食事が終わるようにした方が良いです。

適度な運動をするのは日中

適度な運動をするのは睡眠にも良いのですが、夜に運動を行うと、体の体温が上がって眠りにくくなります。

ですので、運動をするのではあれば、朝やお昼からが良いです。

また、寝付けない場合には、体を冷やした方がいいのはあります。ただ、すべての人ができるというわけでなないですが、どうしても寝付けないときは、冷たいシャワーを何分間が浴びて、それから暖かい布団にはいると寝付きが抜群です。

スマホを枕元に置かない

メッセージを待っているときに、すぐにチェックして返信しようと思うと、枕元にスマホを置いてしまいますね。

スマホでの返信などは、脳を刺激して寝る態勢を起こしてしますます。気になるメッセージなどがあると、その内容を考えてしまいますので、眠る態勢を崩してしまいます。

我慢して、翌朝に返信するようにできるように、メンタルを変えていきましょう(^^♪

PCなど外面の照明はすべて消す

夜に眠れるのは、「メラトニン」というホルモンが分泌されるからです。このホルモンが一番分泌されるのは、夜の1時から3時と言われています。

通常であれば夜は眠れるのですが、このメラトニンというホルモンは、部屋の中が明るいことで、分泌されなくなります。

メラトニンの分泌を妨げる光は、PCなどの青の蛍光です。

ですので、就寝前の1時間前には、PCなどのスイッチは切って、また、部屋を真っ暗にした方が深い睡眠に入れます。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか。

いろいろなストレスを感じる現代社会です。

疲れたからといって、布団に入っても直ぐに眠れないという状態がつづいていても、実はいままでの習慣で、眠れないように自分でしてしまっているという面があります。

夜の食べ物の量や、食べる時間帯、またPCやスマホを眠る前にみていることで、睡眠ホルモンが分泌されにくくなっているなどがあれば、生活を見直すことで、改善ができそうですね。

実際に、睡眠時間を長くすることで、色々な体にわるい症状が起こる得ます。今の生活の中で睡眠時間を伸ばそうと思えば、布団に入った時にすぐに眠りにつくことができえらば、それがありがたいことですね。

人と比べることはできませんが、睡眠時間が7時間から8時間は取りたいですし、週末に眠れる状況であれば、朝寝坊もして体に休息を上げたいものですね。

睡眠時間の不足で起こる症状はこちらの記事を参照してください。↓

朝起きて「体がだるい~」と体の不調を感じて、憂鬱な1日をスタートすることはないでしょうか。 そんな日には頭痛がしたり、風邪をひいたりと...

また、バランスの良い食事はこちらの記事を読んでくださいね。↓

中年になると、体型が変わってくるのは誰もが経験することです。食事にも気を付けて、運動もこまめに行っても、いままでのようにシャープな体型という...

スポンサーリンク
【パックをして綺麗になる!】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

合わせて読みたい記事