大人のニキビが急にできたら?出来てから消えるまでと跡の経過

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大人になってからでもニキビができるものなのですね。

管理人もアラフィフになってから、ニキビが顔に全体にできることがあります。

青春のシンボルのニキビが、なぜ閉経後になってもできるのか理解ができませんでした。

こんな状態が何年も続いて、もらった薬を塗っているだけではいけないと思い、皮膚科に診察に行ってきました。

診察を受けて、皮膚科の先生から明快な答えが返ってきましたので、それをお伝えしたいと思います。

今後、特にこうしたらというものはありませんでしたが、気になっている方もいっらしゃると思い、お伝えしたいと思います。

大人になってからのニキビについて見てみましょう(^^♪

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大人になってからのニキビの性質

若いころと違って、大人になってからできるニキビは、大きく、赤いというわけではなく、どしらかというと、周期でなることが多いようです。

毎日できるわけではないのですが、しつこく一月もずっとおでこにあったときもありました。

大人のニキビは何故できるのか

大人になってからのニキビは、ホルモン分泌が乱れてできることがあるそうです。

管理人の皮膚科の先生によると、大人のニキビは男性でもできるそうですが、女性の方が割合が多いそうです。

理由は、閉経後のホルモン分泌の変化です。

そのように先生に説明を受けてなるほどと思いました。

と言いますのが、管理人の場合は、丁度閉経後にニキビがたまにでるようになりました。

若い時は、ニキビは一切なかったので、その面では悩みがなかったのですが、アラフィフになってからニキビに悩ませられるとは思っていなかったのです。

女性は、47歳くらいから「プレ更年期」という時期があり、ホルモン分泌が少なくなり、更年期障害の症状がでる場合があります。

別記事で更年期障害の症状についてまとめましたが、女性それぞれ症状がでる年齢は違います。

 【プレ更年期】
概ね、47歳くらいから始まり、完全に閉経になる以前の段階も含め完全に閉経後、短ければ何か月で、長ければ何年か続く症状です。
このプレの時期には、プロゲステロンという黄体ホルモンの分泌がほとんどなくなりますが、エストロゲンという女性ホルモンの分泌はまだあるということです。

引用先 更年期障害で寝込むことが多い?

皮膚科の先生によると、大人になったからのニキビは、若いときのとは違って、赤く大きく化膿するとかというものではなく、大体顎や、おでこにできることが多いそうです。

その説明を聞いて、管理人の場合も、年齢的にホルモン分泌の変化の所為だとわかりました。

大人のニキビの処置の仕方

先生からの診断では、あまりひどいと

  • 抗生物質の薬を飲む
  • 薬を塗る

この二つが処方だと言われました。

といいますので、先生によると、ホルモン分泌によりニキビが出る間は出るそうです。

期間としては、60歳代前半まではニキビがでている可能性があると言われました。

そうすると、ひどいと抗生物質を飲むのが治療になるのですが、抗生物質は一月飲むんで、治らないと、翌月も飲んでいいものではないということです。

確かに、飲むんている間は、ニキビは治りますが、翌月またでてくるというのです。

ですので、抗生物質は、ひどくなければ飲まない方がいいということで、ニキビのあるところにだけ、薬をぬるように言われました。

ニキビのでている期間と跡

結局、大人のニキビが出るようになって、約4年です。

そのうち、おでこにでるまで(最初の章の写真)になったのは、1回でした。

あとは、頬や顎に1年で2か月くらいの間でています。

考えてみたら、そうひどいものではないと思うようになり、なるべく気にしないようにしました。

ただ、清潔にしたほうがいいと言われ、外出からもどると、お化粧を落として、ニキビのある部分にだけ、薬を1日置きに塗るようにしました。

ニキビ跡については、潰されないようにすれば、跡にはなりません。

これで、大体1年の2か月くらいは、すこしニキビ顔になります。しかし、気にしないようにして、悩まないようにしました。

まとめ

大人のニキビについてまとめました。

ニキビが出始めて、最初はストレスなのかと思い、座禅でもしにいかないといけないのかとも思っていたのですが、ホルモンバランスの所為でなることがわかり、安心しました。

後何年間かは、顔にブツブツがでることになりますが、そう深刻におもわないのがいいかなと今は思っています。

お化粧は外出先から戻ると落として、清潔にしています。

1年の2か月くらいのことですし、気にしないようにしています。

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