クリスマスローストチキンの作り方!ガルニチュールはフォアグラを

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クリスマスのメインディッシュに鶏の丸焼きをと考えている方も多いのではないでしょうか。

丸焼きって面倒だし、焼き方を間違えると美味しくなくなって心配と思ってしまいますが、そんなことはなく、はっきり言って簡単です。

面倒なのは、後でオーブンを掃除することかなと思うくらい、ぱっとできます。

鶏肉でも良いですし、その他にホロホロ鳥でも良いですし、中に入れるもので鶏肉の淡白な味をどうするかを選べばいいかと思います。

中には、フォアグラや、栗なども入れられますし、限りなく好みで、丸ごとローストチキンを楽しんで作れますよ。

この記事では最初にローストチキンの作り方を、そして鶏肉の種類もご紹介します。

ではさっそく作り方を見てみましょう(^^♪

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クリスマスのローストチキンの作り方

ローストチキンは中がくり抜くかれたチキンの中にフォアグラ、肉や栗のミンチを入れる「プレ・ファルシ 詰め物入り鳥の丸焼き」のタイプか、鳥をまるごとを焼いて、付け合わせ(ガルニチュール)に、中に入れなかった栗やキノコを皿に盛り付けるのと2種類あります。

どちらにするかは、どう「見せる」かによります。材料は一緒ですが、プレゼンでお皿をどう綺麗に盛り付けたいかです。

また切り分けるときに失敗しないという点に注意したいです。

付け合わせは、クリスマス時期なので、キノコもずいぶん種類がありますので、白や黄色のキノコと栗が一般的です。

ローストチキンの丸焼き詰め物レシピ

鳥の一種で、ホロホロ鳥の丸焼きです。フランス語でパンタードと言います。皮がいろが鳥肉とは違って、ところどころ紫になっています。

クリスマス時期によく出回る鳥肉です。

中の詰め物には、

  • ミンチ肉
  • フォアグラ

などを入れます。

ホロホロ鳥は、淡白な味ですので、フォアグラなど濃厚なものとバランスが取れます。

レシピです。

詰め物のミンチは、

  • 鳥肉100グラム
  • 栗50グラム
  • エシャロット1個の細切れ
  • パン粉少々
  • 塩コショウ
  • ナツメグ少々
  • フォアグラの生100グラム

を混ぜてミキサーにかけます。その方がフォアグラを入れやすいです。

パン粉がなければ、角パンを牛乳に浸してもOKです。

鳥の中にミキサーにかけたペーストを、細長く切ったフォアグラを真ん中にして入れていきます。

鳥肉が崩れないように糸(料理用の糸)で巻きます。

詰め物は入れてから、1日から2日冷蔵庫に入れてから、焼いた方が鳥に中の詰め物の味がついて、味が良くなります。

焼くときに、ハーブ(タイム)をふりかけ、小さいバターを置いて、オーブンで180度で1時間30分です。焼き時間は、500グラムで30分です。

このほろほろ鳥は、約1,5キロなので、焼き時間は1時間半でした。

ローストチキンの詰め物なし

詰め物をいれないローストチキンも温度は、180度で500グラムで30分です。

チキンを焼く入れ物は、パイレックスなどです。焼きあげて、チキンを真ん中に、周りに栗やキノコなどを周りに盛りつけて、テーブルの上にもっていって、それから切り分けます。

ローストチキンのソース

ソースの材料は、焼いたチキンの肉汁を使います。

  • みじん切りのエシャロット3つ
  • バター少し
  • 白ワイン1カップ
  • ビネガー1カップ
  • 赤ワイン1カップ

小さな鍋に、バターを敷いて、みじん切りにしたエシャロットを入れて、しなしなになるまで炒めます。

白ワインとビネガーを入れて量が半分になるまで、弱火で煮詰めます。

チキンローストのソースはこちらの「フレンチソース」の記事の「赤ワインソース」を参照してください(^^♪

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チキンが焼きあがったら、肉汁の油の部分を除いて、鍋に入れ混ぜれば出来上がりです。

焼き上がったローストチキンのハーブと、糸を取り除きます。

チキンを切る場所をどこにするか決めます。

  • テーブルの上で切るか、
  • 台所で切ってからテーブルまで来るか

です。

まな板の上で切るとしっかりしていて切りやすいです。テーブルで切る場合は、人の前で切るので、崩れないように切るようにしないといけません。

台所で切ってから、各自のお皿に盛り付けて、テーブルにもってくると失敗しません。

付け合わせに、お皿に栗を添えるのもありです。

ただ、かなり濃厚になりますので、キノコだけもありです。

フォアグラも入った味がしっかりした鳥肉ですので、ボルドーの南のマルマンデで合わせてみました。

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まとめ

ローストチキンの作り方をまとめましたが、いかがでしょうか。

作り方は、詰め物を作って入れるだけですので、思ったよりは簡単です。

焼くまではある意味簡単ですが、テーブルの上で切るよりは、台所で切った方がいいという場合は、ソースだけをテーブルに運べばOKですね。

盛り付けされたチキンを運ばれて、もてなしを受けた方も、ソースだけかけて食べればいいです。

付け合わせは、栗だけだと、色が黒っぽくなりますので、ニンジンなどがひきたって綺麗です。

ご参考になれば幸いです(^^♪

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