ノートルダム大聖堂のライトアップの時間は?セーヌ川の散策が綺麗

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パリ市内のクリスマスの時期には、どこもかしこもイルミネーションが綺麗ですね(^^♪

クリスマスのイブには教会でミサが行なわれます。この時期は、教会の前でもクリスマスツリーのライトアップが綺麗になっているのが、ノートルダム大聖堂です。

ノートルダム大聖堂は、ライトアップがあってもなくても、観光名所になっていますが、ライトアップの時はとりわけ綺麗で、観光客が夜に来てそのイルミネーションを見っています。

夕方に行ってみると、その荘厳さや雰囲気があたり一帯を漂っています。

ノートルダム大聖堂の隣にはパリ市庁舎もあり、セーヌ川の景色が綺麗です。

そこでこの記事では、大聖堂のライトアップの時間、院内のツリーや模型の展示物の人形の様子などを一緒にお伝えします(^^♪

では早速見てみましょう。

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ノートルダム大聖堂のライトアップの時間

クリスマスイブにはノートルダム大聖堂ではミサがあります。現在ノートルダム大聖堂の前にはツリーが飾られていて、ライトアップが綺麗です。

ノートルダム大聖堂のライトアップの時間

時間は夕方の5時くらいでは日は暮れていますが、まだ明るいですので、夕方6時以降の方が確実です。

まだ真っ暗になっていない、薄暗い時間帯です。

街燈が照らしだされて、綺麗になってきます(^^♪

ノートルダム大聖堂の前の広場の前のメインのクリスマスツリーのライトアップです。

ライトアップの照明は一緒ですが、外が暗くなってライトが綺麗になってきます。

段々と綺麗に見えてきます。大聖堂前は夕方6時でこのくらいのライトアップが見られます。厳かな気配を感じます。

ノートルダム大聖堂の内部

ノートルダム大聖堂の中の様子です。ツリーがありますが、寺院に中ですので、照明はコントロールされています。

観光客さんが静かに歩いて、寺院内を見学しています。

そのまま進んで、奥に入って行くと、村の様子の模型にした展示があります。

人々の表情までも見れます。

洗濯している様子や、買い物の様子が見事に模型にされているのには、驚きます。

パリ市庁舎までのセーヌ川の夜景

大聖堂の前の様子です。

大聖堂外の横の様子です。

そのまま、パリ市庁舎へ向かって行くまでのセーヌ川の様子です。

パリ市庁舎の前の「クリスマスマーケット」の様子です。

ノートルダム大聖堂の前には屋台はありませんが、こちらの市庁舎の前にはいくつか、屋台があり、ホットワインなども売っています。

その他のクリスマスのイルミネーションについてはこちらの記事を参照ください。↓

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まとめ

いかがでしょうか。

ノートルダム大聖堂のライトアップの時間についてまとめました。荘厳な空間ですね。

寺院という広場での特性をいかして、照明も抑えられていますし、気持ちも厳かになるのを感じるくらいです。

時間は夕方の6時以降がすっかり暗くなって、ライトアップが綺麗にみえます。

セーヌ川をのライトアップが普段と少し違って見えますね。

この時期だけの、ライトアップを楽しんでください。

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