体臭と食べ物には関係があるの?制限すべき食べ物と対策の仕方

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汗をかいたときなど自分自身で「臭い!」と感じてしまうときがあります。

冬場の寒い時は別ですが、夏場になると暑くて汗をかきますので、自分自身でも「ムッ」とした臭いを感じてしまいますし、汗ばんで、ブラウスの脇にも黄ばみが目立つ時があります。

自分一人だと良いですが、周りに人がいると、「臭いがしていない?」と気になります。

男性ならまだ許されるということではないですが、女性ならもっと周りに気を遣ってしまいます。

管理人はフランスに住んでいることで、自分でも臭いと思うこともありますし、旦那さんもフランス人で、日本人より臭いなと感じることがあります。

何人であっても臭気がしすぎるとエチケット違反になりますし、臭いを気にしないようなにしたいです。

それにあまり気を遣い過ぎて緊張もしたくないです。

そこでこの記事では、体臭と食事の関係について、また汗をなるべくかかないようにすること、かいたときの対処法もまとめてお話したいと思います。

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体臭がする原因の仕組み

日本人でも何人でも、毎日シャワーを浴びているけでども、臭いが気になるという場合もあります。

元々汗には「臭い」がありませんが、しかし体に汗をかくと細菌が繁殖して臭いとなってしまうのです。

食事がどうと言う前に臭いと、臭いと細菌の関係を見てみましょう(^^♪

体臭の原因と細菌の関係

まずは、体臭となってしまう原因にはいくつかあります。これは、非衛生ということではなく、どうしてもなってしまうものです。

臭は、汗が臭いのではなく、汗に細菌が繁殖して臭くなってしまうのです。

第一三共ヘルスケアのサイトに、汗に臭いについて書かれれいますので引用します。

皮脂や汗は、分泌されたばかりではほぼ無臭ですが、時間が経って皮膚常在菌が作用することにより、これらに含まれる脂質やタンパク質、アミノ酸などの成分が酸化、分解されて、不快なニオイのするガス(揮発性成分)を発するようになるのです。これまでに数百種以上の体臭の成分が確認されています。

引用元 第一三共ヘルスケア 体臭いの原因

汗はだれでもかきます。首でも、脇でも、足でもどこでもかきます。大事な点は、汗をかいたばかりのときは臭いがしません。

この上記のサイトでも言っていますが、汗自体には臭いはないのですが、体には細菌があり、汗をかいた後には、細菌が繁殖して臭いをだしてしまうということです。

夏など暑いときには、汗がでます。肌には毛穴があり、汗をかくと毛穴から汗がでてきて、細菌が繁殖して臭いになります。

では自分の汗の臭いがきついと思って、1日に何回もシャワーを浴びるのがいいかというと、そうではないということです。

体にはエコシステムというのがあり、良い細菌は体を守ります。臭いがあるからといって毎日何度もシャワーを浴びると、体の機能を壊すことにもなります。

汗が臭くなる理由

「くさい臭い」の原因は汗に細菌が繁殖してしまうからですが、臭さは、人によりやはり違います。

男性と女性でも違いますし、老年になってから加齢臭というのも出てきますが、体臭は食べるものにより違ってくるということです。

臭いの源について、第一三共のサイトから引用しますが、汗の臭いの原因にはアミノ酸が分解されてとあります。

汗腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類があります。それぞれに含まれる成分によって発生するニオイは違います。
エクリン腺はほぼ全身に分布しており、暑いときや運動したときなどにかくサラサラとした汗を分泌します。エクリン腺からの汗(エクリン汗)は、約99 %が水で、ほかは塩分やアミノ酸、尿酸などです。汗をかいて汚れがつくと菌が増殖しやすくなり、時間とともにアミノ酸などが分解されて体臭が発生します。

引用元 第一三共ヘルスケア 体臭いの原因

アミノ酸とは、蛋白質です。つまり肉、魚、卵など、また乳製品などです。

汗の内容は99%が水、そして1%が塩、そしてほんの少しの若干の食べ物の残りということです。割合にすれば少ないのですが、このほんの微量な食べ物の残りが細菌の食べ物になるということです。

誰でもご飯を食べますので、汗には食べ物の残り物があり、それに細菌が繁殖してしまうということです。

細菌も何かを食べて生き続けるますので、その食べ物がアミノ酸ということです。こられの細菌の食べ物を食べて、それを排出して臭いになるということです。

ですので、ニンニクなどを食べると汗の臭いがきつくなってしまうのです。

汗以外の体臭の原因

なんといっても、汗が体臭の原因ですが、それ以外でも体臭の原因となるのは、衣類についた臭い、部屋の臭いがあります。

通常は、シャワーを浴びると、清潔な衣類に着替えます。しかしそのまま衣類を着替えないと、汗の臭いがしみついた衣類を、清潔な肌に密着させることになります。

そうすると、選択とシャワーのタイミングが合わず、臭いがまた体について体臭がするということがあります。

また、人それぞれに臭いがありますので臭いは皆違います。しかし、それで悩む人が多いですし、夏場には汗を沢山かいて異性に嫌われたくない、不快な思いをさせたくないと思うのが普通です。

体臭を無くしていく方法

体臭の原因をみましたが、基本的に臭いのきつい食品は、体臭のもとです。ですので、ニンニクなどは、毎日食べない方がいいです。

また肉食は魚よりも臭くなるもとです。

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体臭を無くしていくには食べ物を変えるべき?

管理人はもうフランスに住んで20年近くになり、体臭はきつくなったと思っています。

肉食もそうですが、チーズなどをよく食べるからです。

チーズはヤギや牛の乳でできています。それを発酵させたものですので、臭いのきついチーズを食べると、ニンニクを食べたようなもので、日本にいた時よりは、体臭はするようになったと自分でも思います。

また、管理人の旦那さんは、フランス生まれのフランス人で、体臭はどうかというと、日本人よりも体臭がきついです。

最初は、フランス人でお風呂に入らないので、体臭がきついと思っていました。しかし、お風呂に入って汗腺を広げて、汗を出しても体臭は変わりません。

つまり、それぞれの体臭はありますので、食事でかわらない部分もあるということです。

また、蛋白質の肉や魚は体には大事なものですので、汗の臭いを気にして食べないのはよくありません。

ですので、シャワーを浴びて、肌をよく乾かすのがいいです。その上にデオドラントを軽くふるのがいいです。

制汗剤はどんなのがいいのか?

市販されています、制汗剤にはいろいろありますが、使っている成分で危険性があります。

塩化アルミニウムなどの成分があるものは使わない方がいいです。

塩化アルミニウムは神経毒として確立されている。ミクログリアの活性化を抑制する作用、血液脳関門(BBB)における膜機能の変化などが示唆されている

引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/塩化アルミニウム

このロックのステックのロールタイプは、汗が出ないように汗腺をふさぐものです。

しかし、脇の汗腺をふさいでも、違う場所から出ます。それでオーガニック製品でスプレータイプのものにしました。

それで今は、ヴェルダのデオドラントスプレーを使っています。

ヴェルダは老舗の会社で、オーガニック製品もずいぶんと出しています。管理人が使っているのは、ローズです。

このデオドラントは、香水ではありませんので、臭いを消すことを目的とはしていなく、肌にスプレーをして汗と馴染んで、個人の臭いを作ります。

臭いにかぶせて、蓋をするというものではないです。

ノンケミカル製品を使いたいという方にはおすすめです。シトラス、セージ、ローズの3種類があります。

また、Tシャツなどの素材は、合成素材が涼しげですが、合成素材はどうしても多く汗をかいてしまいますので、棉や麻などの自然な素材がいいようです。

また、デオドラントを自分でも作ることができます。↓

ココナッツオイルは甘い香りのするなオイルです。ヤシの実のオイルですので、常夏をイメージします。 ハワイやタヒチなど南国で育った木の実の...

香りはどうしても好き嫌いがありますので、お好みので行ってみて下さい(^^♪

病院へ行く

また、食事も変えて、いろいろなこともやってみたけれども、人よりすごく臭いがきついと感じる場合は、皮膚科に受診に行くのが良いです。

管理人は、臭いはあって当たり前と思いますし、ある程度に臭いは個人差があっていいと思いますが、人より臭いがすごいきつくて悩んでいる場合もあるかと思います。

一つの症状で、トリメチルアミンという物質を出してしまうと、魚の腐ったような臭いになるそうです。

しかし、この症状も病院で検査をしてもらうと、そうでないか分かりますので、悩んでいるなら病院へ行って相談しましょう。尿の検査で簡単にわかるということです。

いまは、本当にストレス社会ですから、汗をすごくかくこともあります。

なるべくなら汗がでないようなストレスを感じない職場で働くことが理想ですが、現実そうでもない場合があります。

汗をかけば、臭いになってしまいますので、そんな場合は時間を作って診断を受けて解決すれば何よりです。

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まとめ

いかがでしょうか。臭いはきになりますね。

夏になると、どうしても汗をかいて、ブラウスのワキにシミがでることもあります。それで、ブラウスにも臭いがついて、朝慌てて会社に到着したら、お昼まえには臭くなってきたということもあります。

汗はかきますが、それでもノースリーブのブラウスだと脇の下に風があたり涼しく、あまり汗をかきません。ノースリーブを着る場合には、脇を綺麗にしているなど、脱毛の状態も心配になります。

着る洋服で汗の量は違ってきますので、できるのであれば軽快な恰好をするのがいいのはいいです。

そして、夏の間は臭いのきつものを食べないのがやはり効果的だと思います。

また、慌ててないように約束には時間に余裕をもって出かけて、走らなくもいいようにするなど、生活の面でできることもあります。

なにかお役に立てたら嬉しいです。

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