お金が無くても結婚生活はうまくいく?長年の結婚生活をして思うこと

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愛があれば、お金なんてという言い方もありますが、お金はともて大事なツールです。

愛がなくても困りますが、お金がないと現実的に夫婦間で喧嘩が増えるのが普通ではないでしょうか。

つまり、お金も愛も両方あればこしたことはありません。

結婚当初は、相思相愛で生活を始め、何年かしたらお金がネックになり、離婚というケースもあります。

当初愛しあったことは、過去の遺物となったり、現実的な生活は二人の愛をも変えてしまいます。

もともと、お金がなければ幸せになれないと分かっていれば、結婚相手も違う人にしていればよかったものの、愛は盲目ともいいます。

しかし、お金がないのだけが離婚の原因にはならないでしょうし、その間に二人の間で価値観が変わっていくのだと感じます。

一度は盲目になっていたのに、愛を冷ますお金とはどんなものなのでしょうか?

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お金がない結婚生活

よほど年齢の差がある結婚をしないかぎり、若い時には結婚当初はお金がなく、貧しいというのか、持ち合わせが少ないものです。

そして、少しずつ働いてお金が貯まっていきます。結婚当初はお金がありませんが、二人とも笑顔が多いものですね。

二人とも幸せです。

お金がなくとも結婚スタート時はハッピー

二人ともお金がないから、挙式にお金を使いたくないというのもあります。

であれば、その分使ったと思って、貯蓄して将来にそなえるということもできます。

何年後かでも、新婚旅行もできますし、結婚式などできなくとも、二人の気持ちが通じてさえいれば、二人は幸せです。

二人で相談して、家財を買っていくことで、二人の絆もでき、お金が少なくとも通常は幸せと言われています。

仮に相思相愛とまでいかなくとも、一緒にいられることで、楽しくて仕方がない状態です。


結婚後数年のお金がない影響

ところが、夫婦生活というものは、大体色あせてくるというのか、ただ一緒にいるだけでは、楽しくなくなってくる時期がやってきます。

勿論すべてのカップルにそんな状態がやってくるわけではなくとも、通常マンネリというものがあります。

どんなに結婚当初に惹かれあっても、「飽き」というものは大なり小なりあるかと思います。

そんなときに便利なのが「お金」です。

お金は本当にありがたいもので、共働きをしていると、毎日二人とも仕事で疲れていて、月末に困らないだけの収入があれば、ちょっとディナー、お出かけもでき、そこで気分転換もできます。

なにか体調も気分が優れないから、週末に気分転換するために、少旅行も、温泉でも行けます。

マンネリというのは、お互いのことがマンネリするのではなく、同じ空間にいることで刺激がなく感じるのですね。

日常生活で、相手のことはもちろん好きでも、本当に相手を愛しているか疑問に思うのはだれでもあると思います。

しかし、疑問に思っても、お金というツールを使って生活が楽しければ、幸せと思うのではないでしょうか。

金銭的に楽でなくとも、自分達二人で生活が楽しいと思えるカップルもいます。そんな時に、昔の友人と比較してまうこともあります。

お金がなく心が折れる理由

通常何年間かの結婚生活で、子供が生まれますので、金銭面でいままでできたことができなくなることがあります。

できなくなるどころか、子供には沢山お金をかけてあげたいと思います。

そんな時、友人の夫婦の経済状況と比較してしまうと、お金がないことで、なにかみじめに思えることもあります。

パートナーのこと自体は依然好きだっとしても、お金がないことで、自分に対して何か「怒り」や「悲しみ」が出てきてしまうのも人情です。

お金の価値観は、人それぞれというのも事実です。

ただ、お金は数値化できるものですので、「ある、ない」がはっきりしています。

収入がいいパートナーのことは、形用しやすいです。

それに対し、パートナーの優しさや、思いやりは、数値化し難いです。

友人夫婦と比較するのは、なかでも「数値化できるもの」が一般的です。

友人夫婦が旅行に行って、自分達が行けないと、悲しいと思う人は多いと思います。

しかし逆に、自分のパートナーの優しさは、お金があって初めて数値化につながるというのがあります。

ハンサムというのももちろん魅力な一つの条件ですが、ハンサムなだけという言い方はありますが、お金だけと言われ難いです。

お金がない時こそ、二人の仲の良い場面を周りの人に見せびらかせるものなら、周りの人は、お金がなくとも、「あの二人はいつも幸せ」と思うでしょう。

ただ、通常はお金がないことで、心が折れます。

そんな時に病気でもすると、貯金が飛んでいきますので、お金がないともっと心が折れます。

築く結婚生活

お金ごときに振り回されないようにはできれば、それにこしたことはありません。

とはいえ、誰しもお金がないと心が折れます。

管理人は特に、学生時代にお金がなく、お財布をさかさにしても出てこないのを経験しました。

ところが、一度お金を貯め方を習得してしまうと、お金がなかった時期は、変にお金を使っていたというのか、使い方が良くなかったと思いました。

使っていた時期は、ないから使っていたのでした。

心の充足ができれば、お金が自然と貯まっていくものと思います。

お金が貯められた環境としては、良く働く夫と一緒に生活することで、自分自身もいつも働いて、必要がないものは使わないメンタリティーが出来ました。

「お金が貯まるか、貯められるか?」貯められたら良いですね(^^♪ お金を貯めるには勿論、収入を上げることも一つ大事なことですが、昇進や...

結婚生活でお金がないのは、収入より支出が多い生活をするか、ほどんど遣ってしまうからです。

収入と支出の関係は、月収1000万円でも、それを全部遣えば、貯蓄はゼロです。

お金は使うと気分が良いのですが、物品も購入することでストレスが発散でき、買ったものはほとんど使わないということがあります。

買い物をしないと気が済まないなど、使ってしまうのは簡単ですが、収入を上げるのは大変です。

買ったものが沢山あり、ほとんど使っていないというのであれば、生活やストレスを見直してみるのが良いと思います。

案外、ストレスで買い物をしているというこもあります。

お金を使うのは、女性側だけではなく、男性も一緒です。

夫婦でお金を管理しないと、何年かして、相手が貯金しているとばかり思っていたのに、貯金額が0だったという話しを何度か聞いたことがありました。

夫婦間で遠慮してしまったり、勘違いはありますが、何年かの出費の合計は莫大になりえます。

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まとめ

数値化しやすいお金と、数値がし難い優しさ、どちらもあると生活は楽です。

愛に包まれて、そして、月末の心配をしないで生活できればなによりです。

お互いに好きで結婚したとしても、年月で人の考え方は変わり、相手への評価の仕方が変わってしまうこともあります。

最初はそれが好きで結婚したのに、相手の良い面がなくなってしまったと感じれば、それはその結婚がもたらすものより、消耗させるものが多かったのかもしれません。

結婚生活は、お互いに好きでしてあげられる気持ちをずっと持ち続けられるといいのですが、そうはいき難いです。

かといって、自分のことを一番わかってくれるのも、パートナーだと管理人は思います。

お金に捕らわれない考えかたができれば一番ですね。

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