お金が貯まらない人から貯まる人になれる?貯金のコツを身に着けるには

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お金を貯めたいと思っても急にお金を貯めるのは中々難しいのが現実ではないでしょうか?しかし将来への不安はいつもあります。

実際に、病気になることもありますし、失業の不安もあります。

これからの将来が確実ではなくなっているこの時代、まとまったお金があると随分と心に余裕ができるという面はありますね。

とは言っても、財テクにも限度もありますし、無駄使いをしないのは良いのは知ってはいるがそうできないという時期もあるかと思います。

管理人は学生時代はずっと無駄使いが多く、就職したてからも何かちょっとしたことでお金を使っていました。

「特に何か贅沢をしている訳でもないのに」お金がなかったのです!

しかし、なにかがきっかけで気持ちの切り替えができ、お金が貯まる人になれます(^^♪

貯められるには?気持ちの切り替えのスイッチをどうするばできるのか、私の経験をお話します。

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お金が貯まらない人の特徴

お金が貯まらない人は、無意識にお金を貯めている人とは反対の事をしています。

管理人もお金を貯めらるようになってから、過去を振り返ってみて、お金を上手く使えていなかったと思うようになったのです。

貯められるようになる前のメンタリティーは?

貯められなかった時と、貯められるようになってからの違いで決定的な事はというと、〚買っても仕方ない〛と思えるようになったことです。

今になって思えば、貯められない時は、ちょこちょこ小さな買い物をしていたのです。よく言われている〚安物買いの銭失い〛という状況でした。

お金がないので、安いから買っていました。

会社帰りに駅から家に帰るまでに、小物屋さんやドラックストアに寄って、値段が安いと

「便利そう!」とか

「このマフラー可愛い!」というような感じで、980円以下なら買える、しかし必要がない物を買っていました。

当時の時のメンタリティーは

  • 安いから
  • その時しか買えないから

と、〚安い物を買うことで得になるから〛と思っていたのです。

実際に、必要のない物を買うと、部屋が溢れます。片付けも下手でしたので、部屋が片付いていない事である日落ち込んでいたのです。

貯められるようになったきっかけは何だったのか?

貯められるようになったきっかけは、ふとしたことでした。

部屋も片付いていない、頭の中もスッキリしていない状態で、お金は貯まりません。

ある日ふと、メンタリティーの変化がありました。

きっかけは、コンビニの雑誌コーナーで目にした、〚貯蓄上手は片付け上手〛という雑誌でした。

自分の中で、〚マグマ〛が動いたような感じたのです(^^♪

と言っても、急に何か具体的に変化が起きた訳ではなかったのですが、生活を変えたいと切実に感じたのです

  • お金もないからどこにも行けない
  • 部屋もぐちゃぐちゃ

こんなのでは、人生が終わっていると思ったのでした。

仕事も事務系で特に技能もあるわけでもなく、収入がアップする希望もなかったのです。フランス語ができても当時は外資系の会社でもなく、お給料が少ないのも原因でした。

マグマが動いて、〚どうにかこの生活を変えたい!〛と思ったのです。

貯金ができるようになる環境整備をする

そんな〚安物買いの銭失い〛で、自分で自分に嫌けがさしていました。

雑誌コーナーで〚貯蓄上手は片付け上手〛という雑誌を目にしてパラパラと読みました。

その時コンビニで、「これって、私のこと?」と、「片付けができていないからお金がないの?」

と家に戻って、お金がなくても、片付けはできる! と思い、部屋の片付けを始めました!

具体的にやったことは?

片づけに必要なこととして、「5秒取り出し」を実行したいと思いました。

取り出したいものを5秒とはいかなくても、30秒で取り出せるように、以下のようなかたずけをしました。

  • 衣類や文具の整理
  • 本棚の整理
  • 部屋の掃除
  • 冷蔵庫の掃除と整理
  • バッグの中の整理

当時の出費項目で、一番の出費は洋服や小物でした。

「安物買いの銭失い」を止めたことで、毎月1万円の節約になりました。

また、衣類のセーターは〚手洗い〛をするようになって、年間1万円節約になりました。ウールのセーターは春先に洗わないで収納すると虫が食って、穴ができます。

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整理整頓をして変わった事

整理整頓なんかで、なぜ無駄遣いをしなくなるのか不思議に思いますよね。

でも、整理整頓することで気持ちにこのような変化が生まれるんですよ!

・気持ちが安らかになる
整理整頓によって、気持ちが安らかになります。部屋の中や持ち物が整理されていることで、良い環境の中で生活できることでストレスを感じなくなります。自分の空間が好きになれます。

・頭が整理整頓される
整理整頓することで、持ってるものが明らかになります。そうなると不要な物を買わなくなります。

物が増えると大変と思える

物が増えると、掃除や整理整頓が大変と感じられるようになるので、買いたいと思わなくなります。

部屋の中が整理されくると、体の中も整理したくなって、体が必要なものだけ摂取したいと思うようになったのです。不思議ですよね(^^♪

食事にはすごく気を使うようになりました。ドレッシングがかかっているものを止めるようにしたら、出来合いのものを買うのをやめましたので、自分で全部作り安くつくようになりました。

外食はお出かけとしてしますが、作りたくないから外食をするというのではなく、あくまでもお出かけで行きます。

栄養食品などは一切買うのを止めました。それで、体調が崩れたかと聞かれれば、逆に良くなって、風邪はひかなくなりました(^^♪

栄養食品は、1箱3千円位ですが何箱も買うと、1月に1万円くらいにはなっていました。食事はバランスを考えた食事を作り、毎月1万円の節約になりました。

自分自身が置いている身の環境は各自違います。貯金のコツを習得するには、メリハリのあるお金の使いをするのがカギです。

貯金ができるコツを習得する

メリハリのあるお金の使い方

お金を貯めるのに、

  • ずっと
  • いつも

節約をするのは無理です。

できたとしても、それで余波が出てきますので、節約できるところはして、必要な物を買うというメリハリがある使い方ができれば良いと思います。

日常でお金を使ってしまうのは、

  • お昼のランチ
  • 会社帰りのお茶

など、会社での付き合いが大事ですが、誘われて行きたければ別ですが、どのくらい節約できるかを考えて、数字化すると、目標ができてやる気がでます。

どこかに行くとなっても、お金が貯まってくると、お金が掛かるなと思えば、安いところで済ませたいとあっさり友人に言えると、人間関係もスムーズです。無理は良くないですね。

行きたい旅行があれば、行った旅行が自己投資という意味では、旅行の話が会社で後で接待に役立つなど、さりげなく仕事に有効活用できれば良いですね。

お昼のランチと夕方のお茶を止めて節約できた金額は、毎月1万円の節約になりました。

お金の使い方の癖を分析する

何か孤独感からの克服などど言うと大げさに感じるかもしれませんが、なんとなく使うのを止めていければ、貯金はしていけます。

お金を使う時期を脱して、使わないようにするには、或る程度自己の確立みたいなも必要に思えます。

  • 友達からは「付き合い悪い」とか思われていないか
  • 周りとの調和が取れなくって浮いてしまわないか

など、やはり気になると思います。

でも、「今月はこれだけ貯金したい」と思えば、それなりの事をしないといませんよね?ある程度は我慢も必要です。周りの友人と比べないのが一番です。

結局管理人は、結構貯めました(大きな声では言いません)。

仕事は外資系に転職して、給料が上がったのと、お金を貯めれるメンタリティーを習得したからです。

誰でも最初はできなくとも、一度貯金のコツを身に着けると、お金は貯まっていきます。

最初からどうするのがいいこか分からない場合は、無料の講習会に参加して、どんなふうにやっていけばいいのか、↓情報をゲットするのがいいです。

【無料体験会参加】お金の教養講座

「お金の教養講座」は無料のセミナーです。まずは、無料で情報を得て、自分にはどんなやり方が向いているのかを、リサーチしていきましょう。

貯金のコツを身に着けるには、時間がかかります。まずは、情報をゲットする、それから自分が実際に貯金ができる状況を分析するというステップをみにつけていきます。

ローマは1日にしてならずです。

自己の確立に役立つ自己投資のお勉強

貯金のコツを習得するには、メンタリティーが大事です。

お金を使わないのも並行して、資格をとり転職していき、給料をアップしていければいうことがありあません。

仕事では、語学ができると、就職は楽になり、給与は上がります。それと解雇されても次があるという思いは、強い心の支えになります。

転職して収入が増えた分、使っては意味がありませんので、転職して増えた収入はそのまま貯金するような、強いメンタルを育てないといけないと思います。

使わないで、貯金できるメンタルを育てていきましょう。

まとめ

お金を貯められるようになったからこそ分かることがあると思います。貯金ができない間は何かしら虚しい気持ちがあったのですから。

今のような〚消費社会〛では、買い物をする誘惑が沢山ですが、貯金する目標や、仕事の目標や、生活の中での目標を決めれば実行しやすいです。

毎年金額を決めて貯めるように金額を設定するのが大切です。

お金を使わないと、取り残されていて、寂しいと感じるかもしれませんが、明日の為に貯金ができてくると「○○様~」と、銀行から連絡があります。

通帳をみてニヤニヤしましょう(^^♪

また健康を害して病院にかかると、少額でもパラパラとお金がかかりますので、健康管理も一緒にしていきたいものです。

めざせニヤニヤ!

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