無駄遣いで後悔したくない!根っから節約できる人の発想をご紹介

スポンサーリンク

「お金が貯まるか、貯められるか?」貯められたら良いですね(^^♪

お金を貯めるには勿論、収入を上げることも一つ大事なことですが、昇進や昇給はいま難しいです。

では、お金を使わない、つまり無駄遣いをやめれればお金は貯まっていきます。

管理人はお金がなくても浪費癖のある人でしたが、実は結婚してからお金を使わない癖をつけることができました。それが出来たのは「身近な人から学んだ」ところがあります。

付き合う人との接点で、お金への考え方は変わっていくと思います。

最初は習慣を変えるのが大変でしたが、慣れるととそれが当たり前になりました。

当たり前になったのには、周囲を含め一般的な「無駄遣いをしない」発想や生活法や特徴を書いています。

この記事を読んでいただいて、無駄遣いをして、あとで後悔しないようにできたらいいですね。

スポンサーリンク

無駄使いをすると後悔するもの?

ではまずは一般的に、無駄遣いをしない人というのはどんなことを考え、どんな生活をしているのかを考えてみたいと思います。

管理人もアラフィフになりまして、〚無駄遣いをしない人〛の発想ってすごいなと感じる事があります。お金は使うと減ります。減らないようには使わないのが良いのですが、普通は使いたいですよね?

でも無駄遣いしない人は、〚必要な物だけ買う〛ことに徹底している思います。買い物に行った時も、必要なものだけを買って、それ以外の物を見ることもしないのが特徴ですね。

もともと、無駄遣いしないいうことを自分に強いているというよりも、最初から頭の中で必要な物しか手に取らないという発想になっていると感じます。

そんな発想の方のお宅にお邪魔すると、

  • 家の中の物が少ない
  • 家の中が片付いている

などと、買い物する行動が家の中に現れていると感じます。

元々生活の中で

  • 自分が使う物だけを購入する
  • 必要がない物は買いに行かない
  • お店に行っても店内で当日買うと決めたもの以外のコーナーには行かない

という行動を自然に行っているのが特徴と感じます。

そんな行動なので、家の中の物が少なく、ごちゃごちゃしていないので、掃除も簡単で埃もない家となっていると感じます。

無駄遣いをしない人の性格ってどんなの?

そんな無駄遣いしない生活をする人ってどんな性格なのかと思いますよね?私が接した中で感じたのは、〚他人からどのように思われるのか気にしないでいられる人〛と感じます。

無駄遣いをするのって、

  • テレビや雑誌で紹介されて商品
  • 同僚から紹介されたもの
  • ネットサーフィンしていいなと思ったもの

など、ちっと気になって買ってみたいと思うことがあると思います。

ところが無駄遣いしない人は、そのような流行の物や、紹介された物をわざわざ買いに行かないし、興味を持たないという傾向があります。

世の中の動向とは同じに動かないで、流行とはほど遠い生活をしている性格で、ある程度人から〚ダサイ〛とか言われても気にしない強い性格だと感じます。

そして、極め付けは、〚そんな流行の物を買うからお金が無くなるんだ〛と冷ややかに思っている性格かなと思います。

そして無駄遣いしないことで、〚もう小金は貯まっている〛状態なので、人からダサイとか言われても寂しい思いをしない状況になっていますよね(^^♪

無駄遣いしない人の発想はどうやって育まれたか?

それではここからは、私の旦那さんの話にをしたいと思います。私の旦那さんも本当に無駄遣いをしない人の代表なんです。

筋金入りの倹約家というか、無駄遣いしない人です。消極的な消費行動をしている背景は、家系の影響と思います。と言いますのが、彼の実家の両親は、もっと筋金入りの倹約家で、どのくらいすごいかは、

  • お母さんもお父さんも家に居るときはいつも同じ服をきている。(今は年金生活で外出が少ない)

筋金入りと言うからには、お金の使い方が徹底しています。旦那さんと結婚当初は彼の両親が今よりももっと元気でした。義理の両親は、台所で洗い物をしてすすぎの水はバケツに入れて、それをトイレの水洗水として使っていました。

食べた果物の皮も、庭の野菜栽培の肥やしにしたり、買い物の袋の紙は調理の脂取り紙に使ったりと、捨てるものが少ないのですね。

バケツのトイレの水洗水は、今はしなくなりました。理由は腰が悪くバケツを運べなくなったからです。

でも無駄遣いしない人しないだけではなく、使うところは使うのですね。

旦那さんが小学校高学年の時に背中が痛くなったときがあったそうです。病院へ診断に行ったら、「背が急に伸びて、背骨の伸びが身長の伸びに追いつかなくて、背骨が痛くなっている」とお医者さんに診断されたと言う事です。

痛い間は、学校まで歩いて行けなかったので、タクシーで登校させたと言う事でした。背中が痛くても教育は受けさせるためにお金を使うと言う事でした。

「お金はそうやって使うとものだ」と言っていました。

無駄を極力まで省いて、健康には使うお金をちゃんと確保している姿勢には驚き、それは立派だと思いました。

当初〚バケツのお水〛ではびっくりしましたが、食べ物にもお金はかけていて、私達夫婦がお昼ご飯を食べにいくと、近所のお肉屋さんで「いいお肉」を買ってきて焼いてくれます。

ですので、けちではないのですね。

スポンサーリンク

〚けち〛と〚倹約家〛の違いと私の旦那さん

管理人は旦那さんのことを倹約家と思います。というのがケチとは思わないのですね。倹約家と言うとどうしても

  • 「欲しい物を買わない」
  • 「何が何でもお金を貯める」

などと思うのではないでしょうか?

ここで言葉の解釈なのですが、ウエブリオ辞典では〚けち〛と〚倹約家〛について以下のように言っています。

けちについては、

出すべき金銭や品物を必要以上に惜しむこと。また,そのようなさまや人

引用先 : ウエブリオ辞典

また、倹約家については、


物や金を無駄遣いしない人のこと。なお、無駄遣いしている人のことを「浪費家」という。

引用先 :ウエブリオ辞典

と言う事です。

〚けち〛の場合は、〚出すべき金銭や品物を必要以上に惜しむこと!〛と言っていますが、そのくらいのレベルになると、

  • 電車賃を払いたくないので歩いて帰る
  • 夜に電気を付けないで読書をする
  • 電気代と水道代を節約するのにお風呂に入らない

などありそうですが、〚必要以上〛とまでとなるとかえって弊害が出そうですね。

  • 歩き過ぎは腰と膝を悪くします
  • 電気を付けないで読書をすると目を悪くします
  • 衛生面で他人さまに迷惑をかける

などありますが、照明灯の電気代は微々たるものですので、視力が悪くなりメガネを買う羽目になったら、メガネ代の方が、節約できた電気代より高く付くということになりますね。

旦那さんと知り合った当時は、レストランでもご馳走してくれました。ですので、けちと思ったことは一度もありませんでした。そして結婚してから〚無駄は省く生活〛を実践していくことになりました。

無駄遣いをしない特徴とは?

私の旦那さんが無駄遣いしないのは、そんな義理の両親の家庭環境のせいですが、日常生活では必要な物は買わないのと、家の中に不必要な物が増えるのを好みません。

会社員をしていますので、スーツもありますが一揃えあれば、2着目とか3着目を欲しいとは思わないようです。

ただ、買い物をするときは流行がない良い物を買い、物は大事に使います。外出から戻ると洋服も綺麗にたたみます。

ですので物が傷みませんので、一度買ったものは何年(何十年)も持ちます。買い替えは、中年太りが原因で、洋服が入らなくなった時ですね。

そして家にいるときは、いつも同じ服を着ています。外出するときは、小奇麗にします。ですので、家の中で毎日同じ服を着ていても問題もありません。

後悔しない「無駄遣いをしない人」になった

かれこれ夫婦生活も25年以上経ちました。最初はいろいろと驚くこともありましたが、慣れるとその方が快適になり、最近は旦那さん以上の筋金入りになったと自信を持っています(^^♪

旦那さんは、結婚するときに一番最初にしてくれたことは、〚貯蓄型の生命保険〛への加入でした。当時管理人は、貯蓄をするという概念が薄い生き方でしたので、将来のことも考えられる想像力もなかったので、保険の知識もなく種類も知りませんでした。

結婚して10年位すると、その〚生命保険〛は大当たりで、30年後に4倍になるものでした。毎年払い込みを30年間すると、配当金を含めて、毎年4倍の金額が生涯振り込まれるという日本生命の確定型の保険でした。当時この保険に申し込んで正解だったと気がつきました。

結婚してからはいろいろ夫婦でも不満もでてくるのものですが、この保険のことを思うと、まず〚貯蓄〛を考えてくれたと感謝しています。

お金を使うなら、貯蓄に使うのが良いのかなと、それ以来考える癖がついたのも事実です。

それと、旦那さんとは違うのですが、うん千万円貯めた叔母がいます。

叔母の倹約家の態度

その叔母がうん千万円を貯めたのは、親せきの中でも有名な話でした。それが親せきの皆が知ったのは、その叔母の夫が亡くなってからです。

うん千万円を貯めた時点でも、兄弟にもだれにも言ってなかったということです。

普通は、「○○円貯めたんだよね~」とかなんとなく言うと思うのですが、その叔母は、必要がないとことはベラベラ話さない人なのです。

叔母は足が悪く、普段買い物も自分の妹に頼んでいます。それで、叔母の夫が亡くなって、葬儀やら、貯金通帳の整理をしないといけない時に、自分の妹にいろいろな事を頼んをだ時でした。

それで、親せき中が知ることになったのです。

わかったからと言っても、だれもたかりには行かいのですが、びっりくりしたのは事実でした。なぜかというと、その叔母の夫はそれほど収入も良くなかったのです。

ただ、叔母は、ちょっとやそっとのことでは、財布を開きません。

みんなで集まったときに、「どら焼き」を買いにいくとか、「出前をとる」とかの時は、一番最後にお金を払い、自分が食べる以上のお金は払いません。

それと、叔母がおばあちゃんの介護もしていました。

そうすると、1日の食費もガス、水道代も全部おばあちゃん宅の費用で済むので、タダですんだのです。夕方のおかずもお昼に作って、持って帰り、夕方旦那さんと一緒に食べるという生活でした。

おばあちゃんが、この叔母に対して、介護をしてくれたことに対して、何か渡したかもしれないのですが、食費や電気ガス代も、10年すれば、うん千万円の貯金の始まりだったということでね。

それに、お金ができたからと言って、親せきの孫がきても、おいそれとお小遣いを渡さないのも、りっぱなものでした。

良い振りをするというのをしない立派な態度だと思いました。

スポンサーリンク

まとめ 〜 無駄遣いをやめて後悔しない人になれる!

ここまで、無駄遣いをしない人の特徴と、私が旦那さんや周りの人の影響で節約家になった経緯をお伝えしてきました。いかが思われたでしょうか。

まだ「自分も無駄遣いしなくなれるのかなぁ?」と思われますか? 大丈夫です、なれます!
確かに最初は習慣を変えるのが大変かもしれません。でも大変なのは最初だけですよ。

買いたいと思ったときに、買うべき理由や、本当に必要なのかをもう一度考えてみましょう。
よくある『今を逃すともう手に入らない!』などには惑わされないように!

旦那さんは私に対して『無駄遣いするな!』と強要するようなことは言いませんでした。

ただ、買ったものを喜んで見せたときに「これ原価は○○円だよ」と言ったりするので、私もなるほどと徐々に購買意欲が減ってきました。

そんな生活をするなか、「けち」ではなく「倹約」が楽しくなってきました。

『パートナーによって良い方向に変わった』と私は心底そう思っています。

「無駄遣いしない人の発想や生活」を実践して、その分お金をためて、気持ちの余裕を持って生活しましう。後悔はしたくありません。

脱無駄に踏み出しましょう!

お金を貯めたいと思っても急には中々難しいのが現実ではないでしょうか?でもいつも元気と言う訳でもありませんし、病気や仕事の不安もあります。 ...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

合わせて読みたい記事