お金を借りに来る友達の心理が理解できない?むやみやたらと借りるだけ?

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友人関係が長くなってくると、友達から「。。。。ちょっとお金を貸してくれない?」と頼まれる事がないでしょうか?

この不況が続く中、そう余裕があって生活している人は少ないです。

親が勤務先で解雇にあったり、その他の理由などで収入が減ったことで、仕送りの金額が変わり、学生生活がバイト生活一色になり、社会人なった初月から何百万円もの奨学金の返済が始まるのも、現在では人ごとではありません。

お金は目に見える格差ですが、目に見えにくい『悪循環に巻き込まれる』生活格差というのが存在しています。

「友人の間でお金を貸す、貸さない」はしない方がいいです。返して貰えないこともあります。お金は一つのツールですが、友人関係も変えてしまう怖いツールです。

どう考えるべきなのかと思いました。

私の過去の経験も含めて、お話したいと思います。

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お金を借りにくる友人

お金を借りるのに、自分の親に頼まないで、友人に仮りるのは何故かと思いますよね?

その心理はきっと

  • 親に見栄をはってかっこつけているのか
  • 親や兄弟がお金がないか

だと考えるのが一般的と思います。郷里を離れた子供は親に対して『出世して良い暮らしをしている』と思われたいもので、まして『お金に困っている』とは言えないものです!

火の車の家計なのに、郷里に帰る時は、やたら豪華なお土産を持って帰ったり、ブランド用品に身をかためて郷里に帰る子供がいますよね?

しかし、反面良い暮らしができない、見栄をはれないどころか、本当に金策に困って親に頼るしかないとなりました。それでいざ「親に頼る」となった場合ですが、今は親の収入も減っています。

不況が続く昨今は、一度病気をしてしまうと、給与がその間支給されないのと並行して、医療費の他にもろもろの出費があり、貯金を使い果たして、治療に専念できずに病気貧乏になってしまうケースがあるからです。

お金はあっという間になくなります。

お金を貸して欲しいと言ってきた友人の両親がそんな状況であるなら、勿論親に言える状況ではないから、友人に言ってくるのでしょう。

『貧乏』は伝染すると言います。

お金を貸して欲しいと言ってくる友人が、「飲みに行く」お金欲しさに言ってくる状況でなければ、家族ごとで窮地に陥っているのかと、考えないといけないのかもしれません。

ただ、家族ごとで困っていると、お金を貸すと殆どもどってくる可能性は低いです。

何十年前のクラスメートは友人?

友人がある日突然「お金を貸して欲しい。。。」と言って来たら、よっぽどの事かと思います。

切羽詰まったクラスメート

でも友人と言ってもいろいろです。

クラスメートは友人かですが、

  • 小学校の時
  • 大学の時
  • 職場の友人

など、関係の濃さも違います。

小学校の時の友人となると、もう何十年も会っていなかったことになるのですが、借りる方は必死ですから、何十年の音沙汰もない状態から急に、友達とか旧友と言って、ある日突然現れる場合がありますね(^^♪

そんなの「友達でないよ~」と言いたいところですが、頼む方は必死ですので、この際友人の定義はさて置きです。

どのように、連絡先を調べてきたのかは未知数ですが、調べるネットワークができているのには感心します。小学校の学友を虱潰しで調べて、昔のクラスメートから連絡があります。

もしあなたがお医者さんとか、弁護士さんとか、投資家となから、急にそんな昔の友人から連絡がでて、「友達」と言われることはなかったですか?

借りる方は、その時になぜか今までの希薄な関係を通り超えて、「おまえ医者だから金もってるんだろう?」と、実際に思うようです。

多分いろいろ金策をしてうまく行かなかったので、お金を借りる事ができる人リストに入れられているという事なのでしょうね。

友人という言い方もありますが、小学校のときのクラスメートと30年振りに会うと、随分生活環境は違っています。

貧乏体質に陥っている友人

お金がない状況に陥っている状態ですが、

  • 就職難
  • 解雇
  • 窓際

というような、過酷な状況の中にあれば、モラルを保つのは困難な状態です。昔優雅な生活をしていたとしても、「貧乏」はいきなりやってきます。

全くのいきなりでなくとも、なにかの「悪循環」に入ってしまうのですね

管理人も、そんな悪循環に陥ってお金をなくした人を見てきました。

離婚や解雇は大きなきっかけです。離婚や、ブラック企業の経験はしたくありません。

「貧すれば鈍する」という格言もあります。一度貧乏の領域に入っていくと、そこから出るのが難しくなり、発する言葉が否定的になって、今までいた友人が、す~っと、いなくなっていきます。

相手の状況を羨むのは良いのですが、友人の生活ぶりが良いと、「分け与えて当たり前」などと考えをしてしまいがちです。

そうなると、友人関係とは呼ばないという言い方もできます。

貧乏な環境は辛く、そして友達も消えて行くという現実もあります。

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貸すかどうかの判断は?

単刀直入に、貸す貸さないについてどうかと聞かれれば、管理人は飲み代にお金を使っている人には貸せません。飲み代にお金を使う人は、生活費と飲み代は別腹にする考えがあると思うからです!

「お金を貸して」と言ってくる友人は、勿論「飲み代に使う」とは明言しないでしょうし、本当の使い道は一度位会って話しただけでは分かりません。

貸したお金が戻ってこなくても良いという慈善家もいるのでしょうが、そんな人は少ないですし、ちゃんと利子も付けて返して欲しいと思います。

返して貰えるか判断できるにはその友人の財務状況を把握しないといけません。ですので、個人情報でもキチンと開示してもらって判断しないといけないと思います。

貸して欲しいと言ってきた友人の家庭事情も聞いて、借金体質なのかどうかも知らといけません。

毎月20万の手取りで貯金をしていないのなら、なぜできないのか、何故借金体質になってしまったのかも知っておきたいです。

一回ぽっきりの借金ならば問題ないです。

しかし、その友人が悪循環に陥っていれば、助けてあげられるように、無料の弁護士さんへ相談に付き添ってあげる、また債務整理ができないのかも助けてあげるのも一つの手段です。

友達が経済的に窮地にいれば、かなり精神的に追い詰められている状況かもしれません。

財務状況を知って、合法的にどのようなことができるのかきちんと調べてあげると後で感謝されるかもしれません。

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貸したお金が返ってこないと

もし、お金を貸しても、返ってこない場合もあるかと思いますが、でも10年して、20年して戻ってくる場合もありますね。

ただ、友人関係が悪化するのは、お金の貸し借りというよりは、その時に置かれている経済状況なのかと思いますね。

お金を貸す時には、勿論借用書を書いてもらっても、それでも上手くその友人の生活状況が改善させない場合は、お金は暫く戻ってこないかもしれません。

ただ、友人関係が悪くなるのは、お金を返してもらえないからではなく、話す話題が違ってきているからなのですね。

ないしは、稀にお金に全く執着していない人が友人にお金を貸して、戻ってこなくても気にしない人もいますね。

そんな場合は、それまで通りの友人関係が続いています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?友人関係とお金!悩む問題です。

管理人は、学生の時にお金がなく、随分と先輩にお金を借りて生活していました。借金体質だったのです。

でも、ある時点を境に、お金を貯められるようになりました。ちょっとしたきっかけだったのですが。

お金を貯めたいと思っても急にお金を貯めるのは中々難しいのが現実ではないでしょうか?しかし将来への不安はいつもあります。病気や仕事の不安もあり...

社会人になってお金が貯まってきたきた時に、実際に会社の同僚にお金を貸して、返して貰うのに1年以上もかかって取り戻せた経験もしました。

電話をするぞと、新たに心に決めて、 〚xxさん、元気ですか? お金を返してもらえなくなって10か月過ぎました。でも私もそのお金で家にお金を送らないと、母が困るので返したください。。。〛と、借りたお金を返さない人の心理を考えて、精一杯誠実にメーッセージを伝えました。そのひとにとって、返さないといけないと思わせる言い方があるものです。

ですので、お金がない時の辛さも分かるので、悪循環に陥っている人がお金を借りたいと思う気持ちも分かります。

友人の良いところはお金があるだけでもないのは事実ですし、将来事業に成功して大金持ちになるという場合もありますね。そんな時は感謝されること間違いなしです!そうなると、年利5%の利子以上に返して貰えますね。

さて決めるのはあなたです(^^♪

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