お金で幸せは買える?【答えはYES】にちかくなると思う理由があります

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「色男、金と力はなかりけり」ということわざがありますが、ハンサム男性は、お金も腕力もないということになっています。

そうはいうものの、例外ももちろんあります。

それに、色女とならないのは、現代社会が男性社会だからなのでしょうが、美人で仕事でも成功して、高収入な女性もいますよね。

性別はさておき、ハンサムな人や美人であれば、権力や経済力からは、遠い世界で生きているということを言っています。

そうしますと、ハンサムな男性と結婚した女性は、お金がない男性と結婚したことになります。

しかし、ハンサムではない男性と結婚した場合は、その男性が自動的に「お金がある」とならないのが世の中です。

「幸せ感」は勿論人それぞれで違います。しかし、お金で買える幸せはあるのではないか、というのが管理人の実感です。

また、「買えない幸せ」とはどのようなものなのでしょうか?

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お金で買える幸せとは?

まず、「お金があれば幸せになれる」というものではないのは、誰しも思うところだと思います。

財産家の家に生まれたが故に、両家の財産増強の為に犠牲になり、好きでもない人と結婚するというのもあります。

結婚するときは、いやでたまらないのかもしれませんが、お金があることで、買える幸せがあるとすれば、健康があります。

お金で買えるもの

生まれつきの身体的はハンディはどうしてもあります。そのハンディが大きい、小さいもありますが、もって生まれた条件はさておいて、不摂生な生活を遠のけていける考え方です。

健康的な生活をするのは、いまはお金がかかります。

健康になるための考え方

コンビ二もありますので、24時間好きなときに、好きなものが食べれる世の中です。

しかし、便利になったぶんだけ、体に良くないものも一緒に食べていることになります。

温めるだけのものは、保存料も入っているだろうし、良くないだろうとは思っても、作るのが面倒くさいですのでつい買って食べてしまいます。

共働きをしていると、週末は疲れているから土日は外食をして、平日の夕方に出来合いのものを買って食卓で並べるとか、一人暮らしなら、カップラーメンや温めるだけの食べ物のお世話になります。

月末が近くなるにつれて、お金がなくなるとラーメンやスパゲッティなどの、お腹が膨れる麺類を食べて、野菜を食べない場合もあります。

野菜が体に必要なものだと意識できて、バランスの良い食事を作れる環境にある人は、低所得者層では難しい社会構造になっています。

高額になる医療費

いつもコンビニ品を食べていても、元気な人ももちろんいます。それに、バランスの良い食事をしていても、体を壊してしまうときはあります。

ただ、バランスの良い食事をしたほうが、病気になるリスクが低くなると意識しているのが、中・高収入者に多くなっています。

ガンなどの、病気になって、ステージ1~4まで、どの段階で発見できるかですが、定期的に健康診断を受けられる環境も、収入が多い人の方が診断を受けやすくなっています。

検診は半日しかかからなくとも、忙しくてその半日を検診を受けられない状況があります。

そんな検診を受けなかったために、ステージが進行ししまっていて、長期治療が必要な病気に一度なってしまうと、お金に羽がついてどんどん飛んでいきます。

文春オンラインの文章を引用します。

ある調査では「がん治療を4年以上継続している患者が約3割」という結果が出ています。最近はがん患者の3人に1人が就労世代だといわれ、罹患後に退職や休職、残業減などで収入が減って困った、というご相談もよく聞きます。がんというと、治療などで支出が増えることを心配する方がいますが、実はその後の収入ダウンの方が、生活やライフプランへのダメージが大きいんです。

引用先 文春オンライン がん治療にかかるお金

病気になると、医療費がもちろんかかりますが、働かなかった分、また働けなくなることで、収入がなくなる、減収となるのが一つです。

病欠することも多くなると、職務遂行が無理となり部署の変更もあると、収入もいままでのようではなくなるのが、病気の怖いところです。

貯金や財産があると、高額医療費も払えることと、名医に手術を依頼できることなどもありますが、お金の心配をしないで病気を治すことに専念できるのが違います。

お金がないことで、明日の心配がストレスを大きくしてしまいます。

静岡がんセンター 高額医療費払い戻し

整形手術

賛否両論がありますが、もし、持って生また顔(親からもらった顔)が気にいらず、顔を整形する人もいます。

芸能人にはとても多いですよね。

仕事を取るには、必要なものなのかもしれませんし、デビューした時とはどうみても顔が違う人が多いです。

でも、それで不幸そうになっている人もいないようですし、特定な世界では、勤労条件を良くすると思っていいのでしょう。

これが、一般的な会社人生を送っている場合でも、プチ整形という言い方もあります。

管理人の周りにはいませんが、それで自分に自信が持てるなら、したいという場合にもお金が貢献してくれます。

ただ、そうなると郷里には帰りづらくなるかもしれません(^^♪

話術を上手にする技

高等教育を受け、どんどん専門性を身に着け、レベルアップしたキャリアに就いて、収入を良くしている人も沢山います。

管理人が感じるのは、話せる能力がある人は、人を惹きつけことができると思います。

話し上手な人は、ある意味で生まれた時から話しが上手です。だれもが話し上手でありません。

知識もあるのに話しが下手だとか、上手く人と会話できない人は、コーチングを受けるなど、お金があるとできます。

感情を表すのは良いことだと思いますが、人との会話では、出し過ぎるてしまうと相手を不愉快にもしてしまいます。

そんなコミュニケーションを上手くする技を習得するなどは、お金があるとできることです。

いままで、話しが下手だったが故に、離れて行ってしまっていた人を、取り戻せる可能性は十分にあるのではないでしょうか。

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健康やキャリアアップについては、お金で有利にできる面が多いことをみてきましたが、愛についてはどうなのでしょうか。

お金で愛は買えるか

誰もが一度は、自問自答する「お金で愛は買えるのか」についてです。

自分が好きになった人がいても、両家で決めた縁組で結婚する相手が決められていてる場合があります。

「家」が相手を選ぶのですから、ある程度の資産がある家になります。

そうなれば、女性も男性もある程度以上の生活レベルを望める結婚になります。

ある程度というのが問題で、資産家といってもピンキリですが、男性が資産家の家で育ち、まして事業を成功させていると、結婚する女性が働かず家で主婦をして、子育てをする場合が多いです。

このパターンで、一番困るのが、男性に愛人がいることです。女性の方は、長年子育てと家の切り盛りをしてきましたので、愛されていないと感じても、いまの快適な生活を捨てられなく、妻の座を捨てられないことですね。

愛人がいるだけではなく、粗悪な態度をとられる場合などもありますので、そこまで行くと、愛をお金で買えないどころか、お金で苦労を買わせられたことになります。

ただ、一見すると不幸にも感じますが、他の人ができないおしゃれもでき、そう簡単には行けない旅行先にも行けることで、気持ちも紛れるのかもしれません。

男性の方にしてみれば、「妻と子供に良い生活をさせている」という自負心がありますし、家庭の外での関係を持っていて「何が悪い」と思っている男性もいます。

その間は不幸なのかもしれませんが、ある年齢以上になると、戻ってくるもののようですので、それまでの辛抱という考えもあります。

最終的に、幸せに感じるか、不幸に感じるかは、愛についてはどちらでもあるのかもしれません。

お金では買えない感情

管理人が一つ絶対にお金で買えないものの一つに、「好きな人」に巡り会えることがあると思います。

貧乏に生まれても、お金持ちに生まれても、ずっと好きでいられる人に巡り会えること自体が、希少価値のあるものだと思います。

「こんな恋のはなし」というドラマで、真田広之さん主演の、大手デパートも手掛けるグループ会社の会長役で、ハンサムな寡黙な結婚をしていない未婚の男性を演じています。

それを、代議士を父に持つ娘(戸田菜穂さん)が、ハンサムな会長を好きになり、余命3か月と知ってもずっと好きで、「こんなに人を好きになったことはない」とドラマの中で言っていました。

確かに、人を好きになれるのは、なりたいと思ってもなれるものでもありません。

相手の人の雰囲気、動作、言い方、やさしさなど、その人しか持ちえないものに惹かれてしまいます。

ただ、好きになっても余命が短い理由や、いろいろな制約があって、残念ながら一緒になれないというのも、五万とある話です。

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まとめ

いかがでしょうか、お金で幸せをかえるか、どうかについてまとめました。

お金があっても、直接は幸せとは感じることができない場合も多々あるようですし、愛は冷めるという現実もあります。

愛がいずれは冷めるのなら、生活を楽しめるようにしたいものです。

そして、健康でいられるようにすること、病気にならないようにすることが、日常生活ではとても大切です。

一度病気にでもなれば、その時はお金がものを言いますね。病気になったときには、治る病気であれば、金額や生活を気にしないで、「治療に専念できる」ことはお金で買うことができます。

拾える命は幸せの象徴だと思います。

愛の形も、年齢で変わっていきます。

結婚をする場合には、選べるようなら、より自分が欲しい状況を考えて選ぶのがいいですね。

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