親の介護に疲れたら自分を責めないで介護保険を無理なく使う

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親の面倒を見るのは、体が疲れるより気持ちが疲れます。いつも子供の側は、〚なるべくなら良くした上げたい〛、〚面倒をみないと親不孝者〛に思われるのではないかと思う葛藤で、介護をしながら自分を責めがちです。

そして親は〚やってもらって当たり前〛と思っている場合、親の方にも外部のサービスを受け入れる様に心の準備を少しづづしてもらっていくと良いと思います。

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介護保険を使うのに抵抗があるという人もいますが

介護保険を使うには段階があって、介護度が要支援から要介護という風に上がっていきますが、〚親の面倒くらい自分でやったら〛などと言わるのではないかと気にしてしまいがちです。

しかし親の歩行が悪くなったら、区役所や市役所などの、介護保険課に行って相談してみると良いです。

現在2017年は、介護保険の〚要支援〛市町村負担になっています。そうすると、資金のある市と、予算の少ない市ではお年寄りの受けられるサービスが違ってきます。

ですので、友人と話をしていて、〚あれ、うちの親はそんなサービス受けていない〛というのがあっても、不思議ではありません。

この介護保険を使ってサービスを受けていくと非常に気が楽になります。今まで、

  • 買い物
  • お風呂に入れる
  • ご飯支度
  • 掃除

など、四六時中付き添いをしていたことの一部を、外部の中立な人に行ってもらうと、少しの間でも親の世話から開放されるので、ホットできて、ボーっとできるのですよ。

デイサービスへ、親が行くようになると、半日や一日コースなど、週に2回でも、自分の時間ができるようになります。

そうすると、デイサービスから帰ってきた親をむかえるのも笑顔で迎えれらるようになるかもしれません。親の介護は全部自分でするのは無理があります。

ヘルパーさんへ頼むことは、各親御さん(利用者)で 違ってくることもあると思いますので、 ケアマネさんと、ヘルパーステーションと 3者で面談をして、介護計画を作るということが とても大事だと思います。

介護認定検査を受けてサービスを受けれるように

この介護保険を受ける資格を審査は、介護福祉課を通して行われます。お年寄りの体調や状態を、審査に来る調査員の方が、診断をしに来て結果が送られてきます。

そのとき注意しないといけないのが、普段ぼけている親が、その日は非常ににシャンとしているということです。

身体検査、足腰の状態と、頭の記憶の検査があります。驚くのですが、普段はできなくても、当日の審査の日は非常にシャンとしています。

いつもは、3回でやっと椅子から立ち上がれるのに、その日は、一回でスカッと立ち上がれるとか、普段ボケいて、何回言っても忘れるのが、その日は3つの質問に間違わないで答えることができるのですね。。。

審査の時の状況で、介護度が決定されますので、普段できていないことが当日だけできても、〚できる〛と判定されると、介護認定が下りなくなってしまいます。

介護保険認定の介護度が適正でないと思えば、区分変更申請も自分でできます。

区分変更の依頼をしたのは母がお風呂場で転んで。。。 親御さんの介護をするにも、実際に役所まで出向く時間がないこともありますが、 申請などは、もちろんケアマネさんがしてくれますが、 諸事情で自分でやらないといけない場合は、実際やってみると やれますし、市町村の介護課に電話で問い合わせて、 手紙で申請用紙も取り寄せられます。

介護施設を早めに探していざのという時に為に

今はまだ早いけど、そして、親の方はいつまでも自分の家で暮らしたいと思いますが、独居となると一人で、電気、ガス、水道費となると、施設で暮らした方が経済的にもなります。

勿論いままで住み慣れた自宅に住んでいる場合もあるのでしょうが、小さなアパートに一人で住んでいる場合があると、ひょんなことで、事故につながることになります。バリアフリーの施設は安全で、その方が安くなる場合もあります。

同じような悩みをお持ちの方に、老人ホームの種類や入ることのできる人・選び方をお伝えしたいと思います。親を施設に入れるのに抵抗がある場合もありますが、家にいると転倒などの事故がやっぱりおきます。基本的には業者さんと提携しているホームを優先的に見学できますが、もし提携していないホームの方が条件に合うという場合は、直接電話をして見学に行ってみましょう(^^♪

この施設探しは相談ができるところがあります。それも無料で。

いままで行く機会がなかった、市町村の介護保険課の職員の方や、地域包括センターの職員の方は、現在の介護保険を使った、そのお年寄りが使えるサービスを示唆してくれます。

そして、あなたの心のケアも気にしてくれるのです。

他の家庭の状況を知ることで、〚我が家だけではない〛と思えるだで気がずっと楽になるというものです。

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親が元気であればケアハウスなど

デイサービスや、デイケアのサービスを使って、親を送りだして自宅介護をつづけるのもいいですし、また段々と家での介護ができなくなってきたら、施設に預ける方が自分自身の心のケアにはいいです。

施設というと、有料老人ホームもありますが、これは厚生省の管轄で、かなり重度の方も入所しているのでその分費用も割高ですが、あなたのお父さんやお母さんの介護度が低ければ、割安な〚軽費老人ホーム〛や〚サービス付き高齢者住宅〛などがあります。

お年寄りが一人でアパートに住んでいれば、食事を作ってもやはり栄養のバランスが悪くなりますので、糖尿病になったりもします。

いろいろ訪問すると、割安にすませられる情報がもらえるかもしれませんね。

親の健康と一緒にごあなた自身の精神バランスを考えて、あまり人に遠慮するとストレスで倒れてしまいますので、無理は禁物だと思います。

手根管症候群の母にこんな便利な歩行器があるのをしりました。 ケアマネさんをある時点で信頼できなくなれば、決断して変えることも方法です。 ケアプランの作成、ヘルパーステーションとの連携も、お願いしたいことは沢山 あります。お年寄りの症状やメンタルをよく見抜ける方がいいです。 緊急通報システムも教えてもらえました。
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