パリのおすすめパン屋さん!パン職人さんのケーキがすごい

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パリにあるパン屋さんの数、本当に沢山あります。実際、どこで何を買ったらいいのかと思います。

前なら、パン屋さんはバゲットやパン・ドゥ・カンパーニュ、クロワッサンで、パンが美味しいことで、行列になるというのもありました。

しかし今は、パン屋さんがパティシエのケーキに負けない美味しいケーキやタルトを作っています。

実際のところ著名なパティシエのケーキは、値段も高いです、でもパン屋さんで買えば二つ買えるというのもあります。

値段では決められないし、ブランドはブランドという考えももちろんありますが、パン屋さんには、MOFと言って、パン職人としてもコンクールを勝ち抜いたパン屋職人さん開いたお店もあります。

それぞれが小麦の性質や、飾り付けなのノウハウを駆使して、レベルが高く、パティシエと対抗するとどっちがいいのと、びみょうな境地です。

そこでこの記事では、美味しいケーキも出しているパン屋と、有名シェフのパン屋も併せてご紹介します。

日本でも有名なパン屋さんもありますが、パリで人気のパン屋です(^^♪

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パリのオススメパン屋さん

パリのパン屋さんで、まずは、地方色があるパンやケーキを作っているパン屋さんをご紹介します。

ブラジュリー・パティスリー・ラブルターニュ(12区)

名前は、「Boulangerie Pâtisserie La Bretagne」と言って、ブルターニュ地方の特産のパンやケーキをメインに作っています。

フランスでも、ブルターニュ地方はガッツのある地域として有名です。ブルターニュ人は頑固とか言われていますが、それはわかりませんが、ブルターニュの「クイニーアマン」は特別美味しいです。その他に、ファースブルトンもあります。

このクイニーアマンは、ある意味でクロワッサンの材料に似ています。ですので、バターを沢山使って作ったクロワッサン生地を焼いた感触に近いのですが、ここのクイニーアマンは格別です。

クイニーアマン

そこは、ブルターニュの特産と伝統を知り尽くしたノウハウでできることなのかと思います。

ファーブルトン

ファーブルトンも、このくらいしっとりしていると美味しいです。パサパサにならないように作ると、美味しいのです。

また、こちらのパン屋さんは、他のも「安い!」です。

大体、2ユーロから3ユーロはしますが、こちらでは1ユーロで買えます。

12区と言っても、ヴァンセーヌの森の近くでパリの東の外れにありので、パリの1区や6区とや家賃が違うから、このくらいの値段で出せるのでしょうね。

キッシュなどもありますので、値段も安いし、他のもまとめて買うとお昼のランチにもできますよ。

ブランジジュリー

●名前 :Boulangerie Pâtisserie La Bretagne
住所 : 70 bd. Soult 75012 Paris
電話 : 01 43 43 30 97

クイニーアマンとファーブルトンがそれぞれ1ユーロ、キッシュ3ユーロなど。

地下鉄最寄り駅 : Porte de Vincennes (1 番線)

定休日と営業時間: 6時45~22時30、日月が定休日です。

サイト : https://www.boulangerie-patisserie-labretagne.fr/

メゾン・ミュロ(6区)

西のブルターニュのクイニーアマンの次は、フランスの東のアルザス地方のクグロフをご紹介します。

ミュロ(MULOT)という、パン屋さんのクグロフです。

クグロフも何度か食べる機会がありましたが、こちらメゾン・ミュロのクグロフが一番しっとりしていて美味しいと感じました。

クグロフの由来は、ポーランド王がポーランドケーキを食べているときに、乾燥しすぎているから、ラム酒に漬けさせて出来たという逸話があります。

ラム酒の割合や、小麦粉の種類によるのか、このミュロのクグロフはそのしっとり感がたまらなく、うまくできていると思います。

これで直径が約15cm(T2)です。

こちらはクグロフの専門店ですが、そのほかにケーキも幅広く作っています。

カヌレとクグロフは、遠くから見ると確かに同じ形に見えるとも言え、似ているお菓子です。 型の形が似ているからですね。 とはいえ、片...

ブランジュリー

●名前 : Maison Mulot
住所 : 76, Rue de Seine, 75006 Paris
電話 : 01 43 26 85 77

クグロフは、4つサイズがあり、 T 1が 5,69 €、 T 2が 11,37 €、 T 3が 17,06 €、 T 4が 22,75 €です。

地下鉄最寄り駅 : Mabillon, St-Germain des Pres(4号線)

定休日と営業時間: 7時~20時 定休日なしです。

Facebook : https://maison-mulot.com/

ガトー・バチュル(15区)

ガトーバチュは種類でいうと、クグロフと同じブリオッシュです。フランス北部のピカルディの特産です。

「ガトーバチュ」というのは、ブリオッシュの生地を作るときに、生地を叩いて空気を入れながら作るので、日本語に訳すと、「叩いたお菓子」という意味で、空気が沢山入っているお菓子です。

そのためふっくらしています。

背が高い、20㎝くらいの高さがあり、直径は約15くらいです。

同じブリオッシュですが、クグロフはずっしりしていますが、ガトー・バチュは軽快な味です。

ガトー・バチュの値段は5ユーロです。

ブランジュリー

●名前 : Le Gâteau Battu
住所 : 1 Rue de Vouillé, 75015 Paris
電話 : 01 48 42 23 99

地下鉄最寄り駅 : Plesance , Bouccicaux (13号線)

定休日と営業時間:6時~20時. 定休日は月曜日と火曜日。

Facebook : https://www.facebook.com/Le-gâteau-battu-954779731262993/

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メゾン・ローゼィック(17区)

17区のクルセル通りにある、ローゼィックです。

年末年始のフランスのお菓子といえば、ガレットデロワですが、このローゼィックが2014年にパン作りのガレットデロワ部門で、アーモンドガレットデロワで1位に入賞しました。

17区のぺレールと立地で、高級住宅地の一角にあるパン屋さんです。

ガレットデロは、アーモンドクリームの他に何種類かあり、真ん丸のクローン形もあります。

確かに、ここのお店のガレットは飾りつけが綺麗で、南仏の果物の飾り方があか抜けています。ガレットデロワのケーキをエピファニといいます。

管理人のオススメは、レモンタルトです。

「ガレット・デ・ロワ」は、年末から1月中にフランスで売っている平べったいパイ生地のお菓子ですが、名前に「ロワ」とあります。 ロワは王様...

タルト類の値段は約3ユーロで、ガレットデロワは計り売りで、重さで違います。

ブランジュリー

●名前 : BOULANGERIE LOHEZIC JOCELYN
住所 : 143, Rue de Courcelles 75017 Paris 17
電話 : 01 47 63 66 83


地下鉄最寄り駅 : Pereire – Levallois(3号線)

定休日と営業時間: 6時45分~20時30分 定休日は日曜日です。

サイト : http://www.boulangerie-lohezic-paris.com/

ルロワ・モンティ(12区)

12区にあるパン屋で、2017年から新しく営業しているお店です。

こちらは友達から紹介されて行ってみたのですが、すごく美味しいです。

地域密着型で、宣伝もしていないのですが、お客さんがひっきりなしに来ています。

オススメは、ヴィエノワズリーで、ショソン・オ・ポムや、

フランです。このフランはパリで一番美味しいのではないかと思うくらいです。

おすすめです。

ヴィエノワズリーの値段は、大体1ユーロ。フランは2.5ユーロです。

ブランジュリー

●名前 : Boulangerie Leroy Monti
住所 : 203, AV Daumesnil, 75012 Paris
電話 : 01 41 21 61 28


地下鉄最寄り駅 : Daumesnil (6号線)

定休日と営業時間:7時~20時30分. 定休日は月曜日です。

サイト : https://boulangerie-leroymonti.business.site/

ラ・リベルテ(10区)

斬新なデザインの内装のパン屋さんです。

入ると一瞬倉庫では、と思うくらいです。

「La liberté 自由」という名前ですので、いままでの習慣的なクラシックは装飾は取りやめにしたアイデアが目をひきますが、パンの味も良いのですね。

ブルターニュ地方の出身のオーナーが作ったパン屋さんで、素材を大事にしています。

お店を作る前には、有名数々のレストランのパティシエの経験もあり、ケーキも置いています。

一番の人気のパンは、素朴なライ麦パンで、パン屋さんの酵母を使ったパンです。

原料が良く、南仏のカマルグの塩を使っています。

管理人のおすすめは、黒ゴマのパンです。

外側だけではなく、中も真っ黒で、ゴマが見えるくらいにゴマを使用しています。

しかし味はゴマの風味がするくらいで、パンとしてゴマが邪魔になりません。

ケーキ類はそれでもやはり高いですが、そこはパティシエさんの実力があってのことで、納得の値段ともいえますね。

リベルテは、この他に

オスマンのギャラリーラファイエットと、20区、また京都店と、東京店があります。

ブランジジュリー

●名前 :Liberté
住所 : 39, rue des Vinaigriers 75010 Paris
電話 : 01 42 05 51 76

地下鉄最寄り駅 : gare de l’Est (4番線)

定休日と営業時間: 7時30~22時(月~金)、8時30~22時(土曜日)日月が定休日です。

フェースブック : Libertepatisserieboulangerie/

Liberté Ménilmontant店 / 150, rue de Ménilmontant / 75020 Paris
Liberté Galeries Lafayette Gourmet店 / 35, boulevard Haussmann / 75009 Paris

ティエリー・マルクス・ベーカリー(9区)

二つ星のシェフ、ティエリー・マルクスさんのパン屋さんです。

値段が高いイメージがありましたが、ものによっては手ごろなのがあります。

ティエリー・マルクスさんは日本にもレストランをされています。日本好きなのかと感じるのは、パン屋さんの袋にも日本語が書いています。

パン屋さんにべバゲットからサンドイッチまで幅広く、色々なものがありますし、その場で食べられます。

この日はブリオッシュ・ティグル(虎のブリオッシュ)にしました。

中のクリームは、ヘーゼルナッツ味です。

その他にブリオッシュをもう一つ買いましたが、美味しいです。

値段も3,5ユーロと手ごろで、ただモノによっては(フランが4ユーロ)など、高いのがあります。

この9区の他に7区と8区にあります。

ブランジジュリー

●名前 :Thierry MARX BAKERY
住所 : 17, BD Haussmann, 75009 Paris
電話 : 01 55 32 35 10

地下鉄最寄り駅 : Chaussée d’antin La Fayette (7番線)

定休日と営業時間: 8時~19時(月~土)日が定休日です。

サイト : http://www.thierrymarxlaboulangerie.com/

St Augustin店、51 rue de Laborde 75008 PARIS
Beaupassage店 17 allée du Beaupassage 75007 PARIS

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まとめ

いかがでしょうか?

パン職人さんが作っているパン屋をご紹介しました。今パリでもパン屋の看板がかかっていても、工場で作った冷凍ものを回答して、そのまま焼いているパン屋さんが増えています。

食べてみるとわかりますが、ここで紹介したパン屋さんは、自家製です。

パン屋で冷凍ものが流行っているのは、フランスの高い人権非と、職人さんが減ってきているからです。

そのうち、大手スーパーで売っているパンのようになってしまうのかと、パリまでわざわざ来て美味しいフランスパンが食べたかったのにと、思ってしまいそうですね。

味が本当に違いますよ(^^♪ぜひ試してみてください。

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