パリのフレンチ・レストラン薦め5選!シェフの創作品ご紹介です

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管理人が実際に行って『本当に美味しかったレストラン!』をご紹介します。

パリ11区からセーヌ川を降りてそのまま13区まで行くまでの、5軒のレストランです。

公園の近くにあるレストランに常連客が多いレストラン、はらまた観光地にあるレストランでは、観光客をメインにするメニューを設定するなど、独自のメニューが作られています。

腕のいいシェフがレストランに入ると、それだけで顧客の数は増えます。若手シェフならオリジナリティがある創作品は次々と出されていきます。そして、フランス人には、お店を出てお腹が一杯で美味しかったと思わせるのも大事な要素です。

サービスもそうですが、量も大事です。

そんなフレンチシェフのレストランご紹介します(^^♪

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パリのフレンチおすすめレストラン5選

ロベルジュ・ドゥ・グラドロン(プラス・イタリ-近く)

パリ13区にあるハーフの女性シェフの繊細な料理のレストランです。日本人のお父さんとフランス人のお母さんと聞きました。

今、日本の食材をフレンチに導入しているフレンチシェフ(ミシャラクさんやティエリー・マルクスさんなど特に)が多いです。

しかし、小さい時から日本文化を知っているからこそ、フレンチに取り入れることができることがあると感じるシェフの料理です。

何と言っても飾り付けや素材の焼き加減が繊細です

店内は白が基調で明るく、石作りの壁になっています。

テーブル席から厨房が見えます。

前菜です。

ニシン(アロン)のスライスを月の形にアレンジしています。

【ニシンのポテトの野菜添え】

卵の下にはチョリソーが散りばめられた、ほうれん草が敷かれています。

【ウフ・ポシェのチョリソーとほうれん草添え】

マグロのたたきはゴマのマリネです(^^♪

【マグロのたたきの野菜炒め添え】

鯛はオリーブオリル焼きで、付け合わせにクミン味のオムレツが添えられています。

【鯛のオリーブ焼きのオムレツ添え】

デザートのフォンダン・ショコラには、アイスクリームとアプリコットのクリソースが添えています。

【フォンダン・ショコラのアブリコのクリソース添え】

レモンタルトは大胆にサブレ台を砕いて、サクサクの食感度を上げています。

【レモンタルト】

コースメニューはなく、ワインをいれて、アラカルトで一人大体40ユーロはお手頃価格です(^^♪

予約はフルシェットで3割引を使いました。

ワインはグラス1杯から選べます。

レストラン

●名前 :L’Auberge du Roi Gradlon
住所 :36 Boulevard Arago 75013 Paris France
電話 :01 45 35 48 71

アラカルトで、前菜が12から、メインが19から、デザートが12ユーロから。

最寄り駅 : メトロ : Les Gobelins 駅 (7 番線)、Glaciere 駅 (6 番線)

定休日と営業時間: お昼12時~14時、夜19時~22時 日と月曜が休みです。

サイト : http://www.roigradlon.fr/

ル・レミネ(ノートルダム寺院近く)

ノートルダム寺院から5分の場所にあるレストランです。観光客も多いですが、常連客も多いのがこちらのレストランの特徴です。

店内は1階席と地下があり、ウエイターさんがとても愛想も良く、家庭的な雰囲気がします。

現在は新しいオーナーになり、新素材を使っています。和食食材も使っているのが、日本人として嬉しいです。

メニューもありますが、管理人はフルシェットの割引を使ってアラカルトで注文します。

前菜には、野菜のムースかけです(^^♪

シイタケと北海道のカボチャです。

【野菜のムースかけ】

メインは豚肉の赤ワインソース添えで、豚肉も生後まもない、コション・ドゥ・レを使っています。お肉が口の中で溶けそうです。

【豚肉の赤ワインソースかけ】

デザートにはアイスクリームを注文しました。チョコレートにはプラリネも使うなど、一つ一つの素材に凝っているのが感じられます。

【チョコレート・コーンのアイスクリーム載せ】

予約は【ラ・フルシェット】のサイトで予約すると割引適用になりますよ。この日は割引適用でワインを入れて一人45ユーロくらいです。

レストラン

●名前 :Le Reminet
住所 :3, rue des Grands Degrés 75005 Paris France
電話 :01 44 07 04 24

値段 : 【前菜とメインとデザート】のメニュー59ユーロもあります。

アラカルトで、前菜が9から、メインが19から、デザートが9ユーロから。

最寄り駅 : メトロ : Hotel de Ville 駅 (1 番線)、

定休日と営業時間: お昼12時~14時、夜19時~22時 定休日なしです。

サイト: LE REMINET

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シェ・マミー(シリル・リニャックのパティシエ店隣)

こちらのカフェ・レストランには、シリル・リニャックさんのレストランに行った際にみつけた、カフェで期待しないで入店したら、料理が美味しかったので、ご紹介します。

店内は、レトロな色調で、近所の老若男女が食事に来ています。

気さくな若い店長が、常連さんと話しています。

厨房はすぐ隣で、テーブル席からコックさんが見えます。

週末で、割引もなかったので、ワインとメインだけを注文しました。

メインには、

【牛肉の香草添え】

【マスのキャロットのピューレ添え】

カフェとは言え、レストランに匹敵する味です。

隣がシリル・リニャックさんのパティシエ店がありますので、デザートはそちらで食べるのも良いですね。

レストラン

●名前 : Chez Mamy
住所 : 3, Rue Jules Vallès, 75011 Paris France

電話 :01 43 48 74 68

値段 : メニューは平日お昼に2品で14,5ユーロ。

アラカルトで、前菜が12から、メインが20から、デザートが9ユーロから。

最寄り駅 : メトロ :Charonne  駅 (9 番線)、

定休日と営業時間: お昼12時~14時、夜19時~22時 定休日なしです。

カフェですので、朝10時から夜中まで開いています(^^♪

サイト : www.chezmamy-restaurant.fr

最寄り駅 : メトロ : Porte Dorée 駅 (8番線)

オ・デゥ・オリーブ(元老院隣)

すぐ目の前に元老院が立地の良さで、観光客も多いですが、大人数席もあるので、団体客も利用できる雰囲気が気さくなレストランです。

料理は創作的というよりも、比較的安い値段で良い素材の料理が食べられます。

前菜には、カボチャのポタージュです。

【カボチャのポタージュ】

クレーム・ブリュレというと、デザートですが、これは前菜で甘くない味付けにしています。

【ファオグラのクレーム・ブリュレ】

メインには、イカ墨のパスタを選びました(^^♪

【イカ墨のパスタ】

デザートにはフォンダン・ショコラとバラの花びら形のリンゴタルトを選びました。

【フォンダン・ショコラ】と【リンゴタルト】

こちらも予約は【ラ・フルシェット】のサイトで割引適用になりますよ。

レストラン

●名前 :Aux 2 Oliviers
住所 :22, rue de Vaugirard 75006 Paris France
電話 :01 43 26 26 45

アラカルトで、前菜が8から、メインが19から、デザートが10ユーロから。

最寄り駅 : メトロ : Odéon(4号線)、

定休日と営業時間: お昼12時~14時、夜19時~22時 定休日なしです。

サイト:https://www.facebook.com/aux.2.oliviers/ 

オ・プティ・マルギュリイ

こちらのレストランは、ゴブラン織りのタペストリー館のすぐ隣にあります。

シックな内装で、観光客というよりも常連が多いレストランで、年配の常連さんが多いという印象です。

この日は、2品からなるセットメニューにしました。

メインの、ポトフは牛肉と季節の野菜と、

【牛肉と季節の野菜のポトフ】

牛肉の赤ワインソースのパースニップのムスリムペースト添えです。

【牛肉の赤ワインソースのパースニップのムスリムペースト添え】

そして、デザートはレストランの目玉品のスフレにしました。

目の前でアルコールに火をつけて、演出をしてくれます。美味しい(^^♪

メニューの2品で24ユーロでした。

グラスワインは6ユーロからあります。

レストラン

●名前 :Au Petit Marguery
住所 : 9, BD Port Royal, 75013 Paris France

電話 :01 43 31 58 59

アラカルトで、前菜が9から、メインが19から、デザートが9ユーロから。

サイト : https://petitmarguery-rivegauche.com/

最寄り駅 : メトロ : Goblin 駅 (8番線)

定休日と営業時間: お昼12時~14時、夜19時15分~22時 定休日は土曜日。

【レストランの予約】

レストランは直接電話するより、予約サイトを通すと割引が適用になる場合があります。2割引き~5割引きになることが多いです(^^♪

予約サイト

➡ https://www.lafourchette.com/

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したレストランは、コースメニューでも、アラカルトでも落胆しない、素材と味が楽しめる場所です。

立地がいいですので、食事のあとはそのまま散歩ができる場所です。

コースメニューには、比較的値段が安い料理が選択に入っていますので、創作的な料理をという場合には、少し予算を多めにしてみるのもいいかもしれません。

ご参考になれば幸いです。

ボンナぺティ(^^♪

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