パリ1・2区のレストランのおすすめ3店ご紹介!常連が多いところの魅力

スポンサーリンク

管理人が実際に行って『本当に美味しかったレストラン!』をご紹介します。

ご紹介するのは、パリ1区と2区のレストランです。オペラ座は9区にあり、1区と2区は9区から遠いイメージがありますが、すぐ隣です。

1区にはパレロワイヤルの庭園もあり、また2区にはパリ証券取引所もあって、活気がある地区で、実際に近所の住民や働いている人がレストランの常連さんですので、地域に根差したレストラン経営をしています。

また観光名所ですので観光客も多いのは事実ですが、どちらかというと、地元のお客さんが多いと感じます。

ですので、サービスもよく、いい品も出して満足感があるのです。

そんなレストランご紹介します(^^♪

スポンサーリンク

パリ1区と2区のフレンチおすすめレストラン3選

ブラッスリー・ガロパン(パリ証券取引所隣)

パリ2区にある老舗のブラッスリーです。

1876年にギュスターヴ・ガロパンさんが始めました。ブラッスリーの設計は同じ名前の建築家ガロパンさんがされたのが偶然でしたが、店内は古き良きパリを感じる空間です。

値段がそう安くもないので、来ているお客さんも年配のご近所の常連さんや、地方から来る年配の方も多いです。

ブラッスリーですので、ランチとディナーの間もコーヒーやお茶を飲みに行けるのもこちらのブラッスリーの特徴です。

店内は装飾がきめ細かです。

アペリティフに、アルザスのクレモン(シャンパンではない発泡酒で、アルザス地方でつくられています)を注文しました。

カカオなどがおつまみに出ました。

前菜です。

卵のスライスの白・トリュフ添えです。綺麗ににアレンジしています。

【ウフ・マヨネーズのトリュフ添え】

白トリュフで、イタリアのトリュフということでした。

メインは、鴨肉のオレンジソース添えにしました。マグレドカナールの味付けで、ソースにははちみつが入っています。ソースが濃厚で、オレンジで調和が取れます(^^♪

【鴨肉のオレンジソース添え】

デザートはオムレット・ノルヴェジタリアンです。ちょっと趣向がナイスと思ったのは、ラム酒をかけて、火をつけてサーブされます。

このオムレット・ノルヴェジエンヌを出すレストランが少ないですので、これだけでも食べに行く価値はあるかなと思います。

このオムレット・ノルベジエンヌはイタリアンメレンゲで作る微妙なデザートですので、その微妙さをご賞味ください。

フランス語で、メレンゲのことを「ムラング」と言いますが、フランスの伝統的なムラングの他に、イタリアンのバリエーションがあり、それぞれ作る形や...

コースメニューもあります。この日は食前酒とワインを入れて、アラカルトで一人大体50ユーロでした。予約はフルシェットで2割引を使いました。

ワインはグラス1杯から選べます。

レストラン

●名前 :Brasserie Gallopin
住所 :40, rue Notre-Dame des Victoires 75002 Paris France
電話 :01 42 36 45 38

アラカルトで、前菜が12~、メインが20~、デザートが10ユーロ~。
最寄り駅 : メトロ : Bourse 駅 (8 番線)、

定休日と営業時間: お昼12時~15時、夜19時~23時 定休日はなしです。

サイト : https://gallopin.com/

スポンサーリンク

ア・カズルナ(パレ・ロワイヤル隣)

パレ・ロワイヤルのすぐ隣にある、コルシカ島の料理のレストランです。

店内の装飾が茶色で統一されていて落ち着いて、サービス良いです。

コルシカから直接素材を仕入れているので、野菜も美味しいです。

前菜のサーディンは、バジルとトマトのコンフィを使っています。臭みがなく、うっとりする味付けです(^^♪

【フレッシュ・サーディンのアカピーマンのコンフィ添え】

メインにラムステーキにしました。

丸いオニオンと栗が敷いてある上に、肉を、そしてトマトのコンフィ(オレンジ色)との相性が抜群です。これもコルシカ島から取り寄せています。

トマトコンフィは、コルシカ島産というだけあり、味が芳醇です。

【トマトコンフィとオニオン添えラムステーキ】

もう一つメインはコルシカ島名物の、ポレンタ入り、ビーフのストゥファトゥです。

【ポレンタ入りビーフのストゥファイトゥ】

トマトソースで味付けしています。

デザートには、栗のババロアを選びました。

食後酒に、ミールの「オー・ドゥ・ヴィ」をサービスで出してしてくれました。

予約は【ラ・フルシェット】のサイトをとおすと、40%引きになります。

割引適用で一人グラスワインと、シャンパンとコーヒーを入れて一人60ユーロくらいです。

シャンパンを注文するとどうしても高くなりますが、やはり、スタートのシャンパンは、美味しいです(^^♪

コルシカ島の食材は、太陽をふんだんに浴びています。味に深みがあり、また盛り付けが綺麗です(^^♪

レストラン

●名前 : A Casaluna
住所 :6, rue de Beaujolais 75001 Paris France
電話 :01 42 60 05 11


アラカルトで、前菜が15から、メインが22から、デザートが15ユーロから。

フルシェットで予約をすると、飲み物以外が4割引きになります。4割は大きいです。

最寄り駅 : メトロ : Palais Royal-Musée du Louvre 駅 (1 番線)、

定休日と営業時間: お昼12時~14時、夜19時~22時 定休日なしです。

サイト: http://acasaluna.com/

ファラモン(レ・アール周辺)

レ・アールのすぐ隣にある、ノルマンディー地方の料理のレストランです。

店内の装飾は、レトロで古き良き時代のビストロの雰囲気です。

前菜には、血のブダンというソーセージを選びました。日本ではあまりお目にかからない料理ですが、フランス人は好きです。

そして、その盛り付けがなんとも綺麗です(^^♪

もう一つの前菜は、ゴンバス(海老)のラビオリです。

メインには、ノルマンディー風ソースの仔羊のステーキにしました。

もう一つのメインには、白身魚のカボチャ添えにしました。

といっても、カボチャがメインともいえますが、盛り付けをよく考えているシェフならではの、作品です。バジルソースが効いて美味しいです。

デザートは、シュークリームにしました。

予約は【ラ・フルシェット】のサイトで予約で40%引きです。割引適用でワインをフルボトルで注文して、食前酒なして、コーヒーを入れて二人で70ユーロくらいです。

レストラン

●名前 : Pharamond
住所 :24 Rue de la Grande Truanderie 75001 Paris France
電話 :01 40 28 45 18


アラカルトで、前菜が8ユーロ~、メインが19ユーロ~、デザートが10ユーロから。

フルシェットで予約をすると、飲み物以外が4割引きになります。

最寄り駅 : メトロ : Les Halles 駅 (1 番線) Metro Etienne Marcel (4番線)

定休日と営業時間: お昼12時~14時、夜19時~22時 定休日なしです。

サイト: www.pharamond.fr

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したレストランは、パリのど真ん中にある常連さんが多いレストランです。

老舗と言われるレストランはやはり素材にこだわりつづ、新しい盛り付けやアレンジを見出しています。

また、地方の食材を使っているレストランは、地方独特の料理を演出しています。

立地がいいですので、食事のあとはそのまま公園にも、散歩ができる場所です。

ご参考になれば幸いです。

ボンナぺティ(^^♪

パリのオペラ通り付近にはサンタン通りと言って、和食店がびっしり並んでいます。 パリに住む日本人なら、たまには和食を食べに行くでしょうが...

基本的にレストランも週休二日制で、日曜日と月曜日が休みというところが多いです。 または、特にメインのシェフがいれば日曜日や休みです、開...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

合わせて読みたい記事