パテの食べ方!付け合わせの種類といろいろなアレンジご紹介します!

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お隣さんからお土産に〚パテ〛を頂いたけど、どんな風に食べればいいのかと悩んだことはないでしょうか?

パテの食べ方は、パンに直接乗せてタルティーヌ(ぬって)してとか、サンドイッチにして食べるのが一般的です。

ピクニックなどには、サンドイッチはお役立ち度が高いですね(^^♪

しかし、これほど美味しいのですから、単純にパンと一緒そのまま食べるのは勿体ないですよね。たかがパテですが、ガルニチュール(付け合わせ)でぐっと美味しくなりますし、アレンジを工夫すると見栄えが「ばっちり」ですの。

友達を家に呼んで食べるときにも喜んでもらえる一品です。

では「パテ・ドゥ・カンパーニュ」も含めて、ナイスな食べ方をみてみましょう♪

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パテの付け合わせの組み合わせ

まずお薦めしたいのが「シュテネイ」との組み合わせです。

シュテネイって何?

シュテネイはフランス発祥ではなく、イギリス経由のインド発祥品です。イギリスの植民地時代のインドの文化遺産で、野菜や果物を

  • ワイン酢とバルサミコ酢
  • 砂糖
  • ワイン

などで、煮込んだ野菜や果物の砂糖や酢の煮物なのです。

玉ねぎのシュテネイを作ってみました!

玉ねぎのシュテネイを作ったらお皿に盛りつけるきに、一緒に乗せます。トマトなどと一緒にすると綺麗です。

シュテネイを作る材料は、玉ねぎがメジャーですが、その他にマンゴーなどの果物もあります(^^♪

ジャムとも似ているのですが、ジャムには〚酢〛が入っていない点が違うところです。

こちらはパテと、玉ねぎとマンゴーのシュテネイでアレンジしてみました。

玉ねぎとマンゴーのシュテネイ

具材の果物は、マンゴーがお薦めです(^^♪熟しているマンゴーならすぐに柔らかくなって作りやすいです。

『シュテネイ』と言われると、それだけではどんなものか思い出せないのですが、実は案外食べている可能性があります。フォアグラの付け合わせに、よく使われています。

右下のオレンジのものがシュテネイです。

フォアグラとシュテネイ

管理人がつくったシュテネイより、柔らかく出来上がっています。玉ねぎを、ワイン酢、砂糖、バルサミコ酢で約1時間くらい煮込めば出来上がりです。

➡ ファオグラの缶詰大特集!ブロックとオンティエの違い

タルティ―ヌって何?

こんな「タルティ―ヌ」というのがあります。

パンにパテを乗せてた横に、タルティ―ヌを乗せたものを一緒にしてお皿を飾るのもお薦めです。

タルティーヌの材料は、野菜や魚です。このようなペーストのもので、瓶に〚TARTINE タルティ―ヌ〛と書いてあります。

タルティ―ヌの種類には、

  • キノコ
  • 人参
  • トマト
  • サバ
  • マンゴ

などあります。

キノコのタルティ―ヌ

ニンジンのタルティ―ヌ

これらの〚タルティ―ヌ〛はパンだけではなく、クラッカーにも乗せて食べるのが美味しいです(^^♪

クラッカーのサクサクとした食感がお薦めです。

パテよりは、このようなタルティーヌの方が安いですので、あまりお金をかけたくない、つまみ感覚で食べたいときは、お薦めです(^^♪

タルティ―ヌの別バージョン

先ほどの〚タルティ―ヌ〛は瓶詰めのものですが、パンにいろいろな野菜やハムを載せたものものをタルティ―ヌと言っています。

フランスで、タルティーヌというと、フランスパンにバターを塗ることを、タルティーヌすると言います。

しかし、イタリアではこのような、フランスパンの上にいろいろな具材を乗せているものを、タルティーヌと言っています。

下のタルティーヌはイタリアンのレストランのもので、トマトと玉ねぎをバルサミコソースで和えたものを乗せています。

その他に、スモークサーモンなどもありますね。イタリア系の嗜好です(^^♪

イタリアとフランスはお隣同士ですが、微妙に言い方は違っています!

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サンドイッチ

美味しいパテなら、パンと合わせるとそれだけで美味しいです(^^♪

まず、サンドイッチに挟んで食べることです。

サンドイッチに挟むときは、コル二ションとサラダ菜を一緒に入れます。油みがあるとやはり、コル二ションと食べのが良いですね。すっきりします。

スパゲッティ

または、スパゲッティもなかなかお薦めです。

スパゲッティパーティーとかなら、時間がないときなど、ぱぱっとできて便利です。

飾り付けにミニトマトや、パセリなどもいいのですね(^^♪

冷蔵庫に残っていれば、ぱっと作れてしまいますので、会社帰りお腹がすいた時などにいいなと思います。

カナぺ

組み合わせには、そのほかに、こんなカナぺもお薦めです。

台には、どら焼きを作るベースでお砂糖はいれないで、小さくして焼きます。その上にカットしてパテとミニトマトは半分にカットして乗せました。

カナぺの台は、パンでもOKです。色の配色は考えて、具材は、

  • 生ハム、
  • 乾燥トマト、
  • サーモン

などです。余ったものを少しづつ小分けにして、タッパーにいれておくと、わざわざ買わなくて良いです。

パンの色で(ゴマ、ホウレンソウなど)上に乗せる具材とコーディネートします。

こちらの台のパンについては、リエットの記事をご参照ください。

リエットの発祥地はフランスの〚ル・マン〛という町です。日本ではあの耐久レースで有名な町ですね。ル・マンは、フランスの北西のブルターニュ地方に...

パテの組み合わせを見てきましたが、もともとの、パテの中で他にどのようなものがあるかをみてみましょう。

パテ・ドゥ・カンパーニュの種類

パテのことを、「パテ・ドゥ・カンパーニュ」とも言っています。厳密な区別なく、パテ・ドゥ・カンパーニュと言ったり、パテと言ったりです。

パテ・ド・カンパーニュのパテ・オン・クルート①

その、パテ・ドゥ・カンパーニュという名前で、囲みつきのものを『パテ・オン・クルート』と言います

このようなパテ・ド・カンパーニュなら、パンに挟むのではなく、お皿に乗せて盛り付けて、フォークとナイフで切って、フランスパンと食べるの良いですね。

回りを小麦粉で囲みを作って焼きます(この囲みや難しいです)が、囲みの中がシンプルで、豆だけで飾っているものが多いです。

また、ファオグラや鳥肉をいれて何層かにして焼いたものもあります。

装飾が綺麗で、凄く凝っている芸術品と思えるものがあります。このパテもパテ・オン・クルートです。

ファオグラが入っているのは、味はやはり良くなります。色がきれいには仕上がりませんが、美味しさは抜群です(^^♪

パテ・ド・カンパーニュ②囲みなし

囲みがないタイプなら、こんな感じで中の肉が、カモや豚やウサギなどのしっかりした肉です。中には、ファオグラなどは入っていません。肉のみです。

左がコル二ションで、右がシュテネイ

囲みがなく、シンプルバージョンですね。飾り付けは、ミニトマトなどで鮮やかにできますね(^^♪

パテ・ドゥ・カンパーニュは、素材で肝臓(レバー)が多すぎると(レバーの方が安いですので)、もったりしてしまいます。肉の割合いが多いのがお薦めです。

ペリゴールの「MAISON DUBERNET(メゾン デュベルネ)」のパテは定評があり、現在パリのプランタンデパートのグルメ街で、二つ星のフレンチシェフのティエリー・マルクスさんとタイアップしてお店を出している老舗です。

パテ・ド・カンパーニュ③囲みなしのムースタイプ

またパテには、肉のミンチタイプではない、柔らかいペースト状のものがあります。

  • フォアグラのパテ
  • 鳥や豚のレバーのパテ

フォアグラのムースとは書いていますが、実際はカモの肝臓で作ったものではなく、鳥や豚の肝臓で作ったお手頃価格なペースト状のものです。

鳥の肝のパテ・ド・カンパニーニュ

材料は、鳥のレバー、生クリームや卵です。

クリーミーなのですが、レバーなのでかなり重いです!何せレバーですので。。。。レバーは肉のより値段がずっとお安めです。

せっかく買うのであれば、素材がいいパテが良いです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

パテの食べ方いろいろご紹介しましたが、お好きな食べ方はありましたか?

パテの品物が良ければ、パンとパテだけでとても美味しいものです。サンドイッチにするのも美味しいです。

また、友達を呼んでちょっと盛り付けを工夫したい時には、

  • シュテネイと一緒にしたり
  • タルティ―ヌにしたり
  • スパゲッティにしたり

と、飾り付けにはずいぶんとバリエーションを出せます。

これだけありますので、フランスパンに挟んで食べる以外にもいろいろ試したいものですね。

以上ご参考になれば幸いです。

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