パリの一人旅おすすめレストラン5選!ワインバーもまとめてご紹介

スポンサーリンク

フランスで食事となると、一人でレストランにはなかなか入り難い雰囲気があります。

日本なら、女性でも吉野さんの牛丼というチョイスもありますが、パリではカウンターの食事のスタイルをとっているレストランが少ないです。

もともと簡単に食事をするという概念が希薄な国ですので、どうしても二人でゆっくり会話を楽しんでの食事となってしまうということですね。

とはいっても、いまカウンターのレストランも増えてきました。

またカウンターがなくても、一人で食べやすい雰囲気のお店もあります。

そこでこの記事では、パリでも気軽に一人で食べることができるレストランや、ワインバーをご紹介します。

ワイン好きの方で、食事をしながら、ワインを飲んで気に入ったワインを購入したいという場合もあります。

では早速そんなレストランを見てみましょう。

スポンサーリンク

パリで一人で食事ができるレストラン

パリのレストランは一人で食べらる雰囲気ではないとことが多いです。カウンターがあると一人で食べていでも、一目を気にしなくてすみます。

ラ・カンティーヌ・ドゥ・ヴァン・オン・ブシェ

こちらのレストランは、カジュアルな内装で6区の1等地にある、こじんまりとしたレストランです。ワインも直接サプライヤーと組んで、独自なワインをお店に置いているお店です。

ワインは、店内で飲むには、グラスワインで飲めます。

カウンター席はなく、二人掛けのテープにしました。

まずはパンや水をもってきてくれます。この日はお肉に合わせて、ボルドーのベルジュラックの赤ワインにしました。

グラスワインは5ユーロです。メニューなら2品で15ユーロ、3品で20ユーロです。

メニューは、その日の前菜が2種類と、メインが2種類あります。

アラカルトで一品でもOKです。

前菜には、ズッキーニのスープにしました。


メインには、プロヴァンス風ビーフです(^^♪

これは、ブフ・ブルギニョンに似ていますが、煮込みの段階プロヴァンスのハーブやオリーブで味付けてあります。

その分、南仏の風味になっています。

6区で15ユーロでこのくらい食べられるとは思っていなく、お店の人も親切で感激しました。

レストラン

●名前 :La cantine du vin en bouche
住所 :2 Rue Dupin, 75006 Paris France,
電話 :01 43 21 33 08

値段 : メニューは平日お昼に2品で15ユーロ。
アラカルトで、前菜が6から、メインが10から、デザートが6ユーロから。

最寄り駅 : メトロ : Sèvres Babylone 駅 (12 番線)

定休日と営業時間: お昼12時~14時30分。夜18時~22時。日と月曜日が定休日。
サイト : https://www.levinenbouche.fr/

姉妹店があり、名前が【La Cave du Vin en Bouche】で
住所が27, rue de l’Abbé Grégoire Paris 75006
朝の10時~ 20時までノンストップ、日曜日が定休日です。

レピ・マラン

こちらのレストランは先ほどのラ・カンティーヌ・ドゥ・ヴァン・オン・ブシェの隣にある、持ち帰るができるレストランです。

廃棄物を出さない料理を考案した社会派のシェフです。

店内には2か所のカウンター席があり、真ん中に8人掛けのテーブルがあります。

カウンター席の横には、自分で水をボトルに入れられるようになっています。

グラスワインは5ユーロです。メニューなら2品で15ユーロ、3品で19ユーロと、お隣とほぼ同額で出しています。

メニューは、その日の前菜が2種類と、メインが2種類あります。アラカルトも一品でもOKです。
前菜には、セロリのピューレにしました。ワインはボルドーワインです。

メインも注文したのですが、写真を撮るのを忘れました。

デザートが、なんとレモンタルトです。容器に入ったレモンタルトとは、斬新です。

持ち帰りのレストランとは言え、味は良いです。容器はお皿ではなく、プラスチック容器ですが、捨てずに何度も使っている、エコ形式です。

ワインは、なかなか美味しいですし、卸値での設定になっています。

レストラン

●名前 : L’epi malin
住所 : 4 Rue Dupin 75006 Paris France

電話 :01 45 49 22 53

値段 : メニューは平日お昼に2品で15ユーロ。

アラカルトで、前菜が6から、メインが10から、デザートが6ユーロから。

最寄り駅 : メトロ : Sèvres Babylone 駅 (12 番線)

定休日と営業時間: お昼10時~19時30分。 定休日土・日です。

サイト : https://www.epidupin.com/menus-carte/

姉妹店があり、名前が【L’Épi Dupin】で
住所が 11 Rue Dupin, 75006 Paris
昼が12時~15時、夜が19時半~ 22時まで、土曜日と日曜日が定休日です。

スポンサーリンク

ル・ポルト・ポ

クリュニー美術館の道を挟んで真ん前にある、ワインバーです。

店内は、茶色の色調で統一されています。場所がら観光客さんも多いですが、アフターファイブで会社帰りに人も多いです。

土日はお昼も営業していますが、平日は夕方から夜中までのみの営業です。

前菜には、エスカルゴを注文しました。いつもながらエスカルゴは美味しいですね。

メインには、ブダン(血のソーセージ)ジャガイモのピューレ添えです(^^♪

飾りつけもおしゃれですが、ピューレに中には、リンゴのソテーも入っていて、美味です。

デザートにはクレーム・ブリュレを選びました。

レストラン

●名前 :Le Porte Pot
住所 : 14 Rue Boutebrie, 75005 Paris France
電話 : 01 43 25 24 24

値段 : アラカルトで、前菜が9から、メインが15から、デザートが9ユーロから。

最寄り駅 : メトロ : Cluny – La Sorbonne 駅 (10 番線)、

定休日と営業時間: お昼12時~14時(土・日曜日の昼のみ)、夜18時~2時

サイト : http://leportepot.fr/

ベロタ・ベロタ(プランタンデパート・地下1階)

ベロタ・ベロタは、スペインのイベリコ豚のハムをメインにしているレストランで、プランタンデパートの近いにもあります。

こちらの地下のベロタ・ベロタが良いのは、一人でも食べやすいことです。

前菜にアンチョビや、イベリコ豚のスライス、

メインに特に上質なイベリコ豚の盛り合わせなどがあります。

メインは結構値段が高いですので、パスをしてデザートを注文しても何も言われません。

グラスワインが6ユーロから、カフェグルモン(小さなケーキにコーヒーがついたもの)が7ユーロです。

レストラン

●名前 : BELLOTA BELLOTA

Printemps
64 boulevard Haussmann
75009 Paris

カウンター席ではなく、こちらの囲いになっているのは静かでいいです。

サイト : https://www.bellota-bellota.com/fr/

最寄り駅 : メトロ : Havre caumartin 駅 (9号線)

定休日と営業時間: 毎日9時半から19時半まで(木曜日は20時45分まで)。

ラ・マレ(ボンマルシェ・1階)

ラ・マレは魚介類の専門店で、ボンマルシェのデパートの「グラン・エピスリー」の中にあります。

品そろえもよく、カキの盛り合わせや、魚料理がテーブル席で食べられます。

メニューは、アラカルトで、

  • カキの盛り合わせ、
  • キャビア、イセエビ、ウニ
  • サーモンのタルタルソース

などいろいろあります。

グランエピスリーには、魚介類だけではなく、

トリュフ専門店や、生ハム専門店もはいっています。

グラスワイン、一人席もあります。

レストラン

●名前 : La Marée

38, rue de Sèvres
75007 Paris

サイト : https://lamaree.fr/

最寄り駅 : メトロ : Sèvres Babylone 駅 (12号線)

定休日と営業時間: 毎日11時半から19時半まで(日曜日は12時から)。

まとめ

いかがでしたでしょうか?一人でも気軽には入れるレストランやワインバーをご紹介しました。

観光客が多い場所では実際にセンスが良いレストランが多いですし、6区のボンマルシェのデパートがある界隈は、シックな場所で値段も高いイメージがありますが、安く食べられて、また美味しいレストランもあります。

立地がよいところでも、値段がそう高くない設定で営業している場所もありますし、ワインバーは、雰囲気がすごくよく、気取っていない料理で、それでいて美味です。

ご参考になれば幸いです。

家族や友達との旅行ももちろんいいのですが、一人でふらっとでかけるのも楽しいですね。 好きな時に好きなものを見、好きなものを食べられるの...
わざわざパリでイタリアン?とも思いますが、美味しいイタリアンのレストランはパリに多いです。 オペラ座界隈は、日本人街だからイタリアンが...
スポンサーリンク
【管理人お薦めサイト】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

合わせて読みたい記事