パリのパレ・ロワイヤル周辺のお薦めレストラン!満足感がある食事

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満足感がある食事ってなんなのかと考えると、いろんな要素があるかと思います。

ご紹介するのは、パレロワイヤルの周辺のレストランで、パレ・ロワイヤルは庭園で、静かな空間です。

庭園は回廊形式になっていますので、そこにブティックがいくつも入っています。

資生堂のセルジュルタンスの香水店もあるなど、歴史を感じる空間です。

前置きが長くなりましたが、ご紹介するレストランは、「ア・カズルナ」といって、フランス南部のコルシカ島の食材を使ったレストランです。

食材が豊かという意味では、太陽をふんだんにあびた野菜はやはり美味しいです。

演出はもちろん大事ですが、食材がいいことで満足感があるのは事実です。

そんなレストランご紹介します(^^♪

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パリのパレ・ロワイヤルのレストラン2選

パレ・ロワイヤルにコルシカ島の食材を使ったレストランとは、イメージし難いのですが、あるのです(^^♪

ア・カズルナ(パレ・ロワイヤル隣)

パレ・ロワイヤルの中庭のすぐ隣にある、コルシカ島の料理を出すシックなレストランです。

もともと、立地がよいのもありますが、奥まった場所にありますので、静かな環境で品のある食事ができるレストランです。

店内の装飾も落ち着いて、親切なサービスをしてもらって食べられます。

フランスのレストランはやはりお肉料理が多いのですが、こちらの魚も新鮮でおいしいです。

そこは、コルシカから直接素材を仕入れているのが、こちらのレストランの有利さです。

まずは、シャンパンで乾杯しました。

ニンジンのミーズ・ア・ブシュです。ニンニクが少し効いて、シャンパンにともて良くあいます。

前菜にサーディンを注文しました。バジルの土台にフレッシュなサーディンを乗せています。

臭みがなくうまく調理しています(^^♪

【フレッシュ・サーディンのアカピーマンのコンフィ添え】

もう一つの前菜が、スピオンのなすびのサラダです。

こちらのレストランの盛り付けはとにかく綺麗です。

【バジル風味スピオンのナスのサラダ】

そして、メインにラムステーキにしました。

ラムステーキの下には、丸いオニオンが敷いてあり、トマトのコンフィ(オレンジ色)との相性が抜群です。これもコルシカ島から取り寄せています。

トマトコンフィは、コルシカ島産というだけあり、味が芳醇です。

【トマトコンフィとオニオン添えラムステーキ】

デザートには、栗のババロアを選びました。生クリームに栗のペーストを混ぜて、ババロアに仕上ています。

食後酒に、ミールの「オー・ドゥ・ヴィ」をサービスしてくれました。

予約は【ラ・フルシェット】のサイトで予約で40%引きです。この日は割引適用で一人グラスワインと、シャンパンとコーヒーを入れて一人60ユーロくらいです。

コルシカ島の食材をふんだんに使った、ア・カズルナのシェフのメニューは、とにかく食材の味が豊かです。太陽をふんだんに浴びた料理と盛り付けを堪能してください(^^♪

レストラン

●名前 : A Casaluna
住所 :6, rue de Beaujolais 75001 Paris France
電話 :01 42 60 05 11


アラカルトで、前菜が15から、メインが22から、デザートが15ユーロから。

フルシェットで予約をすると、飲み物以外が4割引きになります。4割は大きいです。

シャンパンを注文すると、ちょっと高くなります。。。

最寄り駅 : メトロ : Palais Royal-Musée du Louvre 駅 (1 番線)、

定休日と営業時間: お昼12時~14時、夜19時~22時 定休日なしです。

サイト: http://acasaluna.com/

カイテン(パレ・ロワイヤル隣)

上でご紹介したレストランとは雰囲気も違う、カジュアルなレストランです。

値段も2割くらも違いますし、若者が多いですし、日曜日はブランチと言って、卵焼きやオレンジジュースやハム、デザートが食べ放題です。日曜日のブランチは盛況です(^^♪

この日は、友人と夕方待ち合わせて、ディナーでした。

魚とフライドポテト、野菜の盛り合わせです。

一皿でお腹いいっぱいになりました。

デザートは、パン・ぺルドゥにしました。

アイスクリームとパンがよくマッチしています(^^♪

グラスワインあります。

レストラン

●名前 : kaitleen
住所 : 7 rue des Petits Champs, 75001 Paris France

電話 :01 42 60 06 45

値段 は、メインがデザートで20ユーロくらいです。

最寄り駅 : メトロ : Palais Royal-Musée du Louvre駅 (1 番線)、

定休日と営業時間: 9時~23時30分、 定休日なしです。

土・日にブランチがあります。(11時~16時)

朝からカフェとして朝食(3ユーロ)もあります。

サイト : http://www.kaitleen.com/

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

素材にこだわるレストランの食事は、やはり満足感があります。どちらもパリのど真ん中にある常連さんが多いレストランです。

また、郷土色のある食材を使っているレストランは、地方独特の料理を演出できています。

立地がいいですので、食事のあとはそのままパレ・ロワイヤルの公園も、散歩してパリ散策を楽しんで下さい。

ご参考になれば幸いです。

ボンナぺティ(^^♪

ピエール・ガニェールさんといえば、フレンチのシェフとして世界的に有名な一人です。 ご自身のお店も世界各国に複数展開しいますし、ミシュラ...
コンフィというと、鴨のコンフィがとりわけ有名です。 フランスの南西部は鴨の飼育が盛んで、鴨料理のフォアグラのポワレやフォアグラのテリー...
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