メゾンドラトリュフ・ラファイエット・グルメ館はおしゃれでお薦め

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パリでトリュフ料理を食べたいとなると、専門店がお薦めです。

トリュフは鮮度が命の食材ですので、良いトリュフであればとても美味しく食べられます。

数ある料理店の中には、鮮度が落ちているちょっと古めの、香りが抜けたものをだしていることもあります。

その点専門店へ行けば、年中トリュフばかりを扱っていますので、鮮度の問題もありません。それに、最近は専門店だからと言って、値段がとても高いわけでもなくなっています。

そこで、この記事では、デパートの中にあるカウンター席がある専門店をご紹介します。

カウンター席なら、一人でも行けるというのが嬉しいところです。

実際旅行者や近所の人が一人で食べに来ています。

そんな便利で、早い、美味しい、安いデパートのカウンター席のトリュフ専門店をご紹介します。

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パリのトリュフ専門店のメゾンドラトリュフ

トリュフの専門店のメゾンドラトリュフをご紹介します。

本店がマドレーヌにありますが、ギャラリー・ラファイエットのグルメ館にもあります。

カウンター席で食事ができ、お土産も買えます(^^♪

ラファイエットグルメ館の中のラメゾンドトリュフ

メゾンドラトリュフの本店はパリの凱旋門からそう遠くない通りあります。

カウンター席があるのは、9区にあるギャラリー・ラファイエットデパートのグルメ館です。

グルメ館に入り、真っすぐ歩いていき、エスカレーターを通り過ぎると、トリュフの香りがしてくるとことが、メゾンドラトリュフです。

全てカウンター席になっていて、約20席あります。

【メゾンドラトリュフのカウンター席】

カウンター席が角になっています。

座るとパンと、オリーブオイルをサービスで出してくれます。

このオリーブオイルはトリュフ入りで香りがかぐわしいです(^^♪

トリュフ入りオリーブオイルとフランスパン

トリュフ料理には、前菜とメインがあります。

  • サラダ
  • フォアグラ
  • 牛乳のカルパッチョ
  • ニョッキ
  • 卵のブリュイヤール

などががあります。

牛肉のカルパッチョ

パスタ

ブリュイヤール

ニョッキ

カウンター席ですので、目の前で料理をしているところが見れ、出来たら直ぐに持ってくきてくれます。

値段が手ごろで、前菜からメインが大体18ユーロからとなっています。

後はワインやシャンパンもグラスで注文ができます(^^♪

最初に、フランスパンとオリーブオイルがサービスででてきます。オリーブオイルもすごく美味しく、沢山食べてしまいがちです(^^♪


グラスワインは7ユーロ~。

メゾンドラトリュフのお土産

オリーブオイルはお土産として買えます。

お土産にはこのオリーブオイルがお薦めです。白トリュフ入りと、黒トリュフ入りの2種類があります(^^♪

その他、トリュフ入り塩、カルパッチョ、トリュフも販売しています。

レストラン

●名前 : :Maison de la truffes(メゾンドラトリュフ)

Galerie Lafayette – Groumet
35 boulevard Haussmann
75009 Paris

サイト : ギャラリーラファイエット グルメ館レストラン

最寄り駅 : メトロ : Chaussée d’Antin 駅 (7号線)

定休日と営業時間: 毎日11時半から19時半まで。

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まとめ

パリでトリュフが美味しいギャラリー・ラファイエットのグルメ館の、メゾンドラトリュフについてまとめました。

トリュフは世界3大珍味の一つで、繊細な食材です。

鮮度が命の食べ物ですので、美味しく食べようと思えば、専門店がやはり良いです。

シャンゼリゼ通りの本店もありますが、パリでは、一人で簡単に食べたいという場合は、こんなカウンター席が気兼ねがなくでいいです。

カウンター席といっても、綺麗でサービスもいいのです。

管理人はたまにふらっと行って食べてきます。

お薦めです(^^♪

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