リエットの食べ方の大特集!簡単アレンジで色々な組み合わせご紹介

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リエットの発祥地はフランスの〚ル・マン〛という町です。日本ではあの耐久レースで有名な町ですね。ル・マンは、フランスの北西のブルターニュ地方にあります。

ル・マンのリエット(Rillettes du Mans)

ブルターニュ地方はガレット(そば粉を使ったクレープ)でも有名ですが、カキでも有名な漁港があります。バターや生クリームの産地としてイメージしますが、日本と同じくらいに魚が豊富にとれます。漁獲高でいくと、ブルターニュ地方はフランスでもグンを抜いているのです。

リエットと言うと、日本には豚や鴨の肉のリエットが輸入されていますが、ブルターニュでは、さばや鮭のリエットもあるのですね。

ではそんな魚のリエットも含めて、ナイスなアレンジの仕方を見てみましょう♪

イタリアチーズなどと合わせて食べるのも中々ですよ。

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リエットのアレンジ

リエットの飾りつけは、こんなに変わるのかと言うのがカナペです。

カナペってどんなの?

フランスのアペリティフ(食前酒)によくでる〚カナペ〛があります。カナペは薄手の角パン(8枚とか10枚切など)のパンに、こんな感じで上にいろいろパテやリエットなどをのせて、アペリティフの時に食べるものです。カナペには魚のリエットを上にのせて飾りつけるのも良いですね。

カナぺに使う土台は、どら焼きを作る要領で、砂糖を入れないでフランパンで作れます(^^♪

肉系のリエットなら、色が薄茶糸です。そこを魚のリエットにすると、色がピンクにもなります。

左がサーモンのリエット、右がマグロのリエットです。土台のカナぺの色で、色のバリエーションを楽しめます。

カナペにするパンは色を変えると、リエットの色と組みあわせが自由自在です。

  • 茶色
  • クリーム

など、カナペの色と上にのせるリエットの色と、その上のサーモンやイチジクなどの果物とのコーディネートで、美味しそうに見えます(^^♪

作る時は、色を考えて、それから具材をのせるのが良いですね。

カナペのパンは

ほうれん草が➡深緑

クルミが➡茶色

ライ麦パンが➡黄色

なので、その上に白いクリームチーズをのせて、

  • サーモン
  • ハム
  • シブレット

などを飾りつけました。

また、

クラッカーにパテを塗るとこんな感じで、色が映えないという場合は、カナペの土台のパンの色を対照的にすると、綺麗になります。

あとは、パン・デゥ・エピス(ハチミツと香辛料を混ぜて焼いたパン)にクリームチーズと魚のリエットで飾りました。クリームチーズが白ですので、シブレットをふりかけて飾り付けを変えました。美味しそう(^^♪

使ったクリームチーズは、マスカラポーネと言います。ティラミスに使われるイタリアのチーズです(^^♪

リエットをパンにつける

では、リエットはもともと、肉系なのか魚系なのかですが、やはり肉が多いです。

リエットの種類は?肉系と魚系

リエットはもともと肉を保存するために、ラードで肉を長時間煮込んで作られた保存食です。

お肉の種類は

  • 鴨肉
  • 豚肉
  • ウサギの肉

などが主ですが、鴨肉やウサギの肉は豚と比べて値段がくなりますので、100%鴨肉やウサギのリエットはほぼありません。それで豚肉を混ぜていますが、豚のラードが肉を覆っていますので、豚の味にもなっています。

まずはラードを味わう

リエットは、このように容器にに入っていますが、上部にラードが肉を覆っているのです。ですので、このラードの部分を味わうのが儀式なのですね。〚ル・マン〛では、まずこのラードをパンにつけて味わう人もいるのですよ。

白い部分がラードです。

フランスの友人宅に呼ばれて、テーブルについて、アントレ(前菜)にリエットの容器が自分にまわってきたら、容器から少量のリエットを自分のお皿に乗せて、少しつづパンにつけて食べます。

サンドイッチにする

ピクニックの時などは、サンドイッチに挟んでお出かけです(^^♪そのままサラダ菜やコル二ションと一緒に入れます。

その他に、ミニトマトなど、いろいろ野菜を一緒に挟んでもいいですね。リエットだけだとかなり重くなりますので、サラダ菜は有効ですね。

魚のリエットの食べ方

先ほどお伝えしましたが、ブルターニュでは魚のリエットが良く出てきます。魚が豊富ですので、リエットにも使っているのですね。

  • さば
  • いわし
  • サーモン

など色々ありますが、カキのと一緒に出される事が多いです。パンも一緒に出されますので、一緒に出されたスプーンでリエットをすくってパンにつけて食べます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

リエットの食べ方、いろいろありますね。

そのまま、お皿の上で切ってパンと一緒に食べるだけではなく、マスカラポーネのチーズクリームと一緒に食べたり、魚のリエットと混ぜるのも美味しいですね。

カナペのパンは色目で見た目が変わりますので、いろいろ試したいものですね。

カナペは小さいので、その上にのせるならパテよりもねっとり感があるリエットがお薦めです。

がっちり色の組み合わせを考えて用意して、お友達に〚アッ〛と言わせましょう(^^♪

以上参考になれば幸いです。

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