自己肯定感が低いときの対処法!高くできると思ってみる考え方

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自己肯定感が強いと生活が楽です。

自己肯定感が強くなっていくと、批判さらていても、されていると感じないで済む、またされても自分はそんな批判には当てはまらないと思えるので、落ち込むことも少ないです。

この自己肯定感が少ないと「私なんか」とか、「俺は良いんだ」などという言い方をしてしまいがちです。

しかし自分の価値を下げて考えているのは、いままでの生活のなかで培った考え方、付き合い方などによるものですので、自分のことを肯定して行けるようになればれ、自分を卑下しないで済みます。

実は管理人も、この自己肯定感が低い時期がありました。しかし、自分に自信がもてない時期があったとしても、これは高めていけるものだと思います。

高くしていくには、事業に成功する必要があるとか、人に比べて何かが優れていなくても、自分自身を褒める考えができればいいのです。

自信満々だから、傲慢さで人に不快感をまき散らすのとは違うものです。あくまでも自己肯定感が高くなるような考えかたをお伝えしたいと思います。

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自己肯定感が低いってどんなことか

自己肯定感が低い傾向にあると、やはり「自分自身」を卑下してしまうことだと思います。

人と比べて自分に自信が持てなかったり、自分が行ったことに対して、大したことがないと思ってしまうなどです。

ウエブリオ辞典では次のように「自己肯定感」を定義しています。

自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。 自己否定の感情と対をなす感情とされる。

引用先 https://www.weblio.jp/content/自己肯定感

自分自身の存在を積極的に評価できない、また自分の存在意義を肯定できないなどがあるということです。

自分のことを肯定的に捉えられないと、人と比べて、「なんで自分はできない人間なんだ」と思ってしまうことが多いと思います。

この人と比べるのは良くないのですし、習慣的に自分はできないと思う習慣がついていることで、自分に言い聞かせてしまっていることはないでしょうか。

行動に移せないとか、自分が行ったことに自信がもてないと、人の評価を気にしてしまいがちです。

自己肯定感が低いのは、今なのか、過去からずっと続いているものなのかを知るのは大事です。

自己肯定感が低い原因

自己肯定感が低いには、最近の自分に起こったことでなる場合と、過去の経緯が原因の場合があるかと思います。

仕事で首になった、失恋したとか、また借金地獄に陥った、それ以来精神的に立ち直り難い状況にいるなど、比較的最近起こったことでなることがあります。

その他に、自己肯定感が低いの傾向が何十年も続いていれば、生まれた環境、育った環境で自分を肯定しずらい環境だったという場合が多いのではないでしょうか。

生まれた環境、両親や兄弟との関係は性格に強く影響を与えてしまいます。

子供時代の影響

両親のどちらからも常に長期に渡り褒められて、成長するというのは珍しいと思いますが、兄弟もいない一人子だと、兄弟というライバルがいない分、親の愛情を望まなくとも一人占めした状態です。

一人だと兄弟と比較されない分だけ、「お前はつくづくできないな~」などの評価も受けないで済みます。

もちろん、一人子でも、両親から愛情を注がれないということもあるのでしょうが、ライバル兄弟と比較され続けて、「できない方」であれば、成人するまで「できない」という評価を受けるる場合があります。

そうなると、家の中の二人の一人と比較するとできないのかもしれないが、クラスのなかではとても優秀なのに、できないという評価をそのまま強く信じてしまうと、自己肯定感が高くはなり難いのではないでしょうか。

成長するまでに、家庭環境の中で耳にした評価は、長い間心に残ってしまう傾向があります。

職場の関係や失業の影響

職場の人間関係が悪い時には、自己肯定感を上げるのは大変だと思います。

会社の同僚との関係が上手くいかない時、上司から長い期間モラハラを受けてしまう場合は、心に強いショックを受けて、人間不信にもなりでしょうし、自己評価を下げてしまうのが普通だと思います。

またモラハラなどに遭遇すると、いままでの同僚との関係も変わることがあります。

会社にはモラハラの対象になっている社員をのけ者にしないといけない風潮がある場合がありますので、いままで仲良くしていた同僚とも話しがしずらい状況になることもあります。

同僚も自分もそんな対象になるかもしれないと思う恐怖心もありますので、避けられているのが、上司の存在とはわかっていても、孤立のなかで暗い時期をすごすことになります。

そうなると、自己肯定感を上げるという段階ではなく、自己評価が勝手に下がっていってしまう時期です。

失恋や離婚の影響

失恋と、離婚を一緒にはできないですが、結婚生活の危機を迎え、離婚は回避できなくなると、ましてモラハラを受けている間に、個人の生活でも孤立する場合もあり得ます。

家族の存在は、社会の中で、自分に味方をしてくれる存在です。

それが、そんな自分をいたわってくれるはずの人から、見放されるようなことになれば、かなり辛いですね。

離婚に発展する否かは、それまでの付き合い方の終結という部分があるのでしょうし、相手への思いやりが足りなかったなどという面もあるのでしょうが、離婚を突き付けられて平気でいるのは、かなり無理だと思います。

自分の好きな相手から、どのような事情であれ、離れていかれるとぐっさりと傷つきますよね。

自分を否定されたと考えてしまいます。

職場でも、個人的な生活でも自己を否定されたと感じる場面を経験すると、またその期間が長いと、自分自身で自己否定しがちになってしまい、自分の世界に籠ることが多くなるのではないでしょうか。

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そんな時期からは、自分を肯定していくのですが、時間はかかりますが、可能です。

自己肯定感を高くする感え方

自己肯定感を高くするとは、まさしく低くなってしまった経験とは反対のことをしていくことです。

いまどき、会社でのモラハラはもう、珍しくありません。

別記事で旧フランステレコム(フランスの一部上場の通信会社行った事件でした)という会社で長期に渡って社員にモラハラを組織的に行い、自殺者を約60人も出し事件がありました。

社内で組織的な犯行が行われたのですが、モラハラをする側の管理職者も、好きで行っていたわけではなかったのです。

部下や管理内の人員の人格を否定するようなことはしたくはないとうのが、本音だと思いますが、解雇されない為にはそんなこともしないといけなかったのでした。

モラハラを受けて平気な人はいません。そうなれば、転職をする、または徹底的に気分転換にしていくということが大事だと思います。

成功事例を積み重ねる

組織的なモラハラを受ける環境でなければ、自己肯定感を上げていくには、自分の成功事例を作っていくのが大事です。

小さなことから初めて、「自分はできる」という確信を作っていきます。

小さなことでも、「感心される事例」を作ってみるなど、やはり感謝されると嬉しいですので、些細なことでも、感謝されることを地道にしていくのが良いです。

ありがとうと言わる機会が多いと、自分に自信をもっていけるように変わっていくと感じています。

また、人から「これってどうしたらいいの?」と相談されるような機会や、自分にしかできないことを行っていくことで、人からありがとうと言われ、自分にしかできないことを増やしていくのが理想的ですね。

小さなことで嬉しく思う

大事なのは、大きな成功事例を作らないと喜こんで貰えないと思っていると、ハードルが高く、すごく疲れます。

最初は上手く成功しなくても、その中でできた部分を喜んでいくのが、こつです。

1~10までの工程で、最初から全部予定通りに行かないことがある、自己肯定感を低めてしまいます。

できない部分をとりわけ取り上げて、できなかったことで自分を責めてしまうのは、大きな課題を自分に課してしまうからです。

しかし、それでは自分を否定しまいがちで、大事なのは出来た部分を見て、自分で喜ぶことが大事です。

同僚や、友人ができた部分と、自分ができない部分を比べる作業をすると、落ち込むことが多くなる可能性があります。

よくできる同僚の良くできた作品と、自分が行ったよくできなかった作品を比べても、この自己肯定感を上げていくには効果があまりありません。

だからと言って、よくできる友人や同僚のできない部分に目を向けるというのではなく、自分自身に中で、以前より出来るようになった部分で、自分ができたと思い、自分で自分褒めていくことで、自分を肯定していけます。

徹底的に人と比較しない

また、大事なのは、人とは比較しないことです。自己完結型で、あくまでも、自分の中のストーリーを作って、その中で前進していく自分をイメージするのが大事です。

頭の中をよぎるのは、「○○さんはこれを3時間で行った」とか、「○○さんは簡単にやっている」などと、自分がやると苦労してしまう、時間がかかるこを気にしがちです。

プレッシャーを自分自身でかけてしまうのは、できない自分を、出来る自分にしたいという思いがあるからではないでしょうか。

プレッシャーをかけるのも、たまには有効なことかもしれませんが、ずっとかけてしまうと、「うまくやらないと」と思ってしまい、自分で自分を緊張させてしまいます。

マイペースで生活をする習慣

マイペースというと、勝ってに周囲の人の状況を考慮に入れないと考えがちですが、あくまでも、○○さんのように早くしないといけない、などと思って自分にストレスをかけると良い結果が出にくいです。

自分は自分と毎回思っていくのが、結局良い結果がでるように思います。

アブラハム・マズローという心理学者が「欲求5段階説」という説を唱えています。

会社の目標設定などの講習でも使われる心理説で、自分がいまどのような人生目標を持っているのか、またどこまでたどり着きたいのかを知る上で、参考にできる説です。

5段階は以下のようになっています。

【第1段階:生理的欲求】
【第2段階:安全欲求】
【第3段階:社会的欲求】
【第4段階:尊厳欲求】
【第5段階:自己実現欲求】

1、日常的な生活もありますが、まずは生きていくための基本的・本能的な欲求が満たさること、「食べる」、「寝る」など、生きていく上で欠かせない事など、最低限の「生理的欲求」が満たされると、次の段階に欲求が進むといいます。

2、第二階になると、「安全欲求」と言って、危機を回避しないといけない、また屋根のある家に住むなど、安全な暮らしをしたいなどの欲求のことです。生理的な最低限の欲求から、最低限の暮らしを確保したいという欲求がでるという考えです。

3、日常的生活で安全な暮らしができるようになると、次の欲求が「社会的欲求(帰属欲求)」と言っています。

社会の集団に属したり、仲間との交流を求め、孤独感や社会的不安を感じないで、生活したいと思うものです。

4、会社なのの組織や集団に属し、その中で「価値ある存在」 と認めらたい、または尊敬されたいなどの、欲求がでるようになると言われます。これを「承認・尊厳欲求」といっています。

5、4の段階の「尊厳欲求」が満たされると、最後には自己の実現欲求が生まれるといいます。社会の中での評価よりも、最後には自分の活動や成長に強い関心を持つようになるということです。
マズローの5段階説ではないですが、自分の中で自己完結ができると、人との比較も気にならない状態ですし、自己実現欲求が満たされるのは、他人からの評価でなく、自分自身の独立したもので、自分自身がなりたい自分を作れると、実際にとても心地のいいものだと思います。

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まとめ

いかがでしょうか。

理想の姿があるばかりに、自分が行ったことを否定しまいがちな癖がついていることはありますが、行ったことを受け入れれば、いいと思います。

日本人が自己肯定感が低いという考え方があるようですが、どの国に住んでいても、周りを全く無視した生活は成立しません。

そこには、生まれた環境もありますし、今の生活環境もあります。その中で自分自身の性格なり、自己欲求があるから、自己肯定感が低くなっているかもしれません。

しかし、最終的に自分自身で目標設定のハードルを高くしている人は、ハードルを低くしていけば、日常の生活はとても楽になります。

その癖をつけられれば、人生は快適と思えるのではないでしょうか。

何か参考になることがあったら幸いです。

普段はそう聞くこともないですが、たまに「得な性格なのね」などと、褒められているのか、けなされているのかわかりませんが、そういわれることがあり...
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