ヘナ白髪染めの頻度は?ペーストの作り方で染める回数は減らせる

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ヘナの白髪染めは、ヘアカラーに比べて定着が悪いと思われがちです。

それに仕上がりの色も、説明文どおりにならないのではないかと疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

色が上手くでないと、何度も白髪染めをしないといけませんし、他のヘアカラーに比べてなんとなく、しっかり染まらないと思われがちです。

それでも、ヘナに変えたいと思っている方の中には、やはりこのままヘアカラーにような化学品を使っていって、地肌から吸収されるものが心配だと感じているのではないでしょうか。

また、「抜け毛」の量もあると思います。

年齢も関係があるのでしょうし、このまま白髪染めをしていっても、抜け毛が多くなるのは、地肌に問題を起こしているからなのではと思っている方が多いとおもいます。

実は、管理人もヘアカラーは止めて、ヘナに全面に変えました。

最初はなにかと大変でしたが、慣れるとなんてことはないですし、きちんと染めることができるようになりました。

ただ、気を付けないといけないことがあります、

ヘナの白髪染めと頻度についてご紹介します(^^♪

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ヘナの白髪染めの染め方と頻度

ヘナの白髪染めの頻度は、化学品の白髪染めと変わらず、月に2回で大丈夫です。

頻度が多くなる方は、髪の毛の伸びが早い方だと思います。

またアラフィフでこめかみに白髪が見えて、気になるという方だと思います。

ヘナは、ペーストの作り方と、シャンプーの仕方で回数を増やさなくてもいけます(^^♪

ヘナの白髪染めの頻度

白髪染めの回数は、髪の毛がすぐ伸びる人とそうでない人によって違ってくるかと思います。

これは、ヘナでも、ヘアカラーでも同じで、髪の毛が伸びた部分は白髪が目立ちます。

特にこめかみは、髪の毛が伸びるのと、色が落ちが易く、頻繁にそめないといけない場合があります。

人によっては、毎週という方もいるのではないかと思いますが、ヘナは、

  • 一度シャンプーをしてから、ヘナで染める
  • ヘナのペーストの温度を調整する

この2点をきちんとすることで、一度できちんとヘナは染まります。

それと、髪の毛が伸びで気になる場合は、色落ちしなくとも、染めるようにしてもいいと思います。

髪の毛がすごく伸びない人なら、月に1度でもいいと思いますが、そこは人それぞれになるかとおもいます。

ヘナのペーストの量と温度

ヘナの染料は、ヘナと木蓮(インディゴ)の混ざったものです。

このタイプのヘナは、木蓮(インディゴ)を混ぜています。

なぜヘナにインディゴが混ざっているかについては、ヘナは白髪に直接塗ると、オレンジになります。

そこで、木蓮を混ぜることで、青紫とオレンジが一緒になり、茶色にできます。

白髪があると、ヘナのみではどうしてもオレンジ色になります。これは、管理人も試しましたが、白髪にはヘナのみでは、茶色に染まりませんでした。

また、木蓮のみを使うと青になります、真っ青とはよく言ったものでした。

ですので、ヘナと木蓮を混ぜることで、なるべく茶色に近い色にできます。

ヘナのペーストの作り方は、容器に必要な量をいれて、お湯で混ぜます。

上記のヘナは100g入りです。

最初は、30gから50gでいいですので、プラスチックか陶器の入れものにヘナの粉を入れ、お湯は50度くらいで、ゆっくりと混ぜ、根本からペーストを塗っていきます。

塗り終わると、サランラップで髪の毛を覆います。

サランラップで巻く理由は、

  • 2,3時間巻く間に、乾燥させない。
  • 液が落ちてくるの防ぐ。
  • 温度を保つ。

などの理由です。

ヘナは髪室にもよりますが、1時間くらいではうまくそまりません。

ですので、3時間くらい置いた方がいいです。

上手く染まらないときの対処

ヘナが染まり難い理由には、髪の毛に油脂がある場合です。

ですので、染める時には、面倒でもシャンプーをしてから、髪の毛を乾かしてからヘナで染めると綺麗に染まります。

ひと手間ですが、ブラッシングもして、地肌も綺麗にしてから行いましょう(^^♪

ヘナに踏み込めない方がいたら、やはり面倒でもヘアカラーは止めて、ヘナにして行った方がいいと思います。

抜け毛の量が違います。

ヘナなら安心なのか

別記事で、ヘアーカラーで地肌や化学品の健康被害について触れていますが、ヘアカラーは、化学反応をさせているわけですから、それでだけ、皮膚には負担をかけているということです。

厚生労働省のサイトの文章を引用しておきます。

(酸化染毛剤やアレルギーの特性)

○ヘアカラーリング剤の中では酸化染毛剤が最も広く使用されているが、主成分として酸化染料を含むため、染毛料等の他のカラーリング剤と比べてアレルギーを引き起こしやすい。

○治療に30日以上を要する症例が見られるなど、人によっては、アレルギー性接触皮膚炎が日常生活に支障を来すほど重篤化することがある。

○これまでに毛染めで異常を感じたことのない人であっても、継続的に毛染めを行ううちにアレルギー性接触皮膚炎になることがある。

○アレルギーの場合、一旦症状が治まっても、再度使用すれば発症し、次第に症状が重くなり、全身症状を呈することもある。

○低年齢のうちに酸化染毛剤で毛染めを行い、酸化染料との接触回数が増加すると、アレルギーになるリスクが高まる可能性があると考えられる。

引用先 厚生労働省 毛染めによる皮膚障害

勿論、ヘナだから安心というわけではありません。

近年は、これが悪いという分けではなく、食べ物など、気を付けないといけないものが沢山あります。

ですので、真っ白の髪の毛を受け入れるのがいいのかというのも、自分自身で決断していくことですが、まだ、髪の毛を真っ白にしたくないのであれば、なるべく植物の染料を使う方が、地肌にも良いのでしょう。

実際管理人も使って半年ですが、抜け毛は減りました。

シャンプーも、オーガニック品をお薦めします。


まとめ

いかがでしょか、ヘナの白髪染めの仕方についてまとめてみました。

ヘナは実際に手間がかかりますし、最初は洗面台の下にペーストがぼとぼと落ちて、掃除が大変と思う方も多いと思います。

それに、サランラップを巻くなど時間もかかります。

しかし、将来のことを考えると、ずっとヘアカラーを続けて良いのかと疑問におもいますので、スパッとヘナに変えてみてはどうでしょうか。

シャンプーをあらかじめ行い、ヘナのペーストも熱いお湯でまぜて、塗ってからサランラップで巻くなどをおこなえば、きちんとそまります。

つまりはなれの問題で、キチンと染まれば、ヘアカラーと同じ頻度で染めても大丈夫です。

あと、ヘナにすると、髪の毛が生き生きとしてきます。これは何事にも代えられないです。

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