ヘナ白髪染めの頻度は?ペーストの作り方で染める回数は減らせる

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ヘナの白髪染めは、ヘアカラーに比べて定着が悪いと思われがちです。

それに仕上がりの色も、説明文どおりにならないのではないかと疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

色が上手くでないと、何度も白髪染めをしないといけませんし、他のヘアカラーに比べてなんとなく、しっかり染まらないと思われがちです。

それでも、ヘナに変えたいと思っている方の中には、やはりこのままヘアカラーのような化学品を使っていって、地肌から吸収されるものが心配だと感じているのではないでしょうか。

また、「抜け毛」の量もあると思います。

年齢を重ねれば、髪の毛は自ずとすくなくなります。

実際のところ、管理人もやはりヘアカラーが強く、抜け毛が影響を皮膚科の先生から言われていて、どうしようか迷っていました。

それで、ヘナに全面的に変えました。

最初はなにかと大変でしたが、慣れるとなんてことはないですし、きちんと染めることができるようになりました。

ただ、気を付けないといけないことがあります。

ヘナの白髪染めと頻度についてご紹介します(^^♪

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ヘナの白髪染めの染め方と頻度

ヘナの白髪染めの頻度は、化学品の白髪染めと変わらず、月に2回で大丈夫です。

頻度が多くなる方は、髪の毛の伸びが早い方だと思います。

またアラフィフでこめかみに白髪が見えて、気になるという方だと思います。

ヘナは、ペーストの作り方と、シャンプーの仕方で回数を増やさなくてもいけます(^^♪

最初に、ヘナに変えてから髪の毛が増えた様子をお伝えします。いいとは言われているけど、どうかのかと半信半疑だと思います。

【ヘナに変える前の2018年夏】

Before

ヘナに切り替えまえの夏の状態で、なんとなく地肌が薄かった時です。まあ50代半ばなので、こんなものかとも思いますが。

【ヘナに変えてから2019年夏】

ヘナに変えてたのが、2019年の1月です。写真とは約1年の差があります。

こうして見ると違いがはっきりわかります。

やはりヘナにした方が抜け毛や、艶が違ってくるなと思います。ただ、染め方が慣れるまで大変です。
頻度と、染め方を見ていきましょう。

ヘナの白髪染めの頻度

白髪染めの回数は、髪の毛がすぐ伸びる人とそうでない人によって違ってくるかと思います。

これは、ヘナでも、ヘアカラーでも同じで、髪の毛が伸びた部分は白髪が目立ちます。

特にこめかみは、髪の毛が伸びるのと、色が落ちが易く、頻繁にそめないといけない場合があります。

人によっては、毎週という方もいるのではないかと思いますが、ヘナは、

  • 一度シャンプーをしてから、ヘナで染める
  • ヘナのペーストの温度を調整する

この2点をきちんとすることで、一度できちんとヘナは染まります。

それと、髪の毛が伸びて気になる場合は、色落ちしなくとも、染めるようにしてもいいと思います。

髪の毛がすごく伸びない人なら、月に1度でもいいと思いますが、そこは人それぞれで決め手下さい。

ヘナのペーストの量と温度

ヘナの染料は、ヘナと木蓮(インディゴ)の混ざったものです。

このタイプのヘナは、木蓮(インディゴ)を混ぜています。

なぜヘナにインディゴが混ざっているかについては、ヘナは白髪に直接塗ると、オレンジになります。

そこで、木蓮を混ぜることで、青紫とオレンジが一緒になり、茶色にできます。

白髪があると、ヘナのみではどうしてもオレンジ色になります。これは、管理人も試しましたが、白髪にはヘナのみでは、茶色に染まりませんでした。

また、木蓮のみを使うと青になります、真っ青とはよく言ったものでした。

ですので、ヘナと木蓮を混ぜることで、なるべく茶色に近い色にできます。

ヘナのペーストの作り方は、容器に必要な量をいれて、お湯で混ぜます。

上記のヘナは100g入りです。

最初は、30gから50gでいいですので、プラスチックか陶器の入れものにヘナの粉を入れ、お湯は50度くらいで、ゆっくりと混ぜ、根本からペーストを塗っていきます。

塗り終わると、サランラップで髪の毛を覆います。

サランラップで巻く理由は、

  • 2,3時間巻く間に、乾燥させない。
  • 液が落ちてくるの防ぐ。
  • 温度を保つ。

などの理由です。

ヘナは髪の性質にもよりますが、1時間くらいではうまく染まりません。

ですので、3時間くらい置いた方がいいです。

上手く染まらないときの対処

ヘナが染まり難い理由には、髪の毛に油脂がある場合です。

ですので、染める時には、面倒でもシャンプーをしてから、髪の毛を乾かしてからヘナで染めると綺麗に染まります。

ひと手間ですが、ブラッシングもして、地肌も綺麗にしてから行いましょう(^^♪

抜け毛の量の変化を感じるのは、一月くらいで感じてくると思います。

ヘナの安全性

別記事で、ヘアーカラーで地肌や化学品の健康被害について触れていますが、ヘアカラーは、化学反応をさせているわけですから、それでだけ、皮膚には負担をかけているということです。

厚生労働省のサイトの文章を引用しておきます。

(酸化染毛剤やアレルギーの特性)

○ヘアカラーリング剤の中では酸化染毛剤が最も広く使用されているが、主成分として酸化染料を含むため、染毛料等の他のカラーリング剤と比べてアレルギーを引き起こしやすい。

○治療に30日以上を要する症例が見られるなど、人によっては、アレルギー性接触皮膚炎が日常生活に支障を来すほど重篤化することがある。

○これまでに毛染めで異常を感じたことのない人であっても、継続的に毛染めを行ううちにアレルギー性接触皮膚炎になることがある。

○アレルギーの場合、一旦症状が治まっても、再度使用すれば発症し、次第に症状が重くなり、全身症状を呈することもある。

○低年齢のうちに酸化染毛剤で毛染めを行い、酸化染料との接触回数が増加すると、アレルギーになるリスクが高まる可能性があると考えられる。

引用先 厚生労働省 毛染めによる皮膚障害

勿論、ヘナだから安心というわけではありません。

近年は、これが悪いという分けではなく、食べ物など、気を付けないといけないものが沢山あります。

ですので、真っ白の髪の毛を受け入れるのがいいのかというのも、自分自身で決断していくことですが、まだ、髪の毛を真っ白にしたくないのであれば、なるべく植物の染料を使う方が、地肌にも良いのでしょう。

実際管理人も使って半年ですが、抜け毛は減りました。

アミノ酸系のシャンプーの効果

アミノ酸系のシャンプーは、石油系や石鹸系と違い、地肌に刺激が少ないです。アミノ酸系のシャンプーは洗浄力では他二つと比較して、落ちますが、地肌に優しい分、長期的に見て抜け毛が防げます。

アミノ酸系・スカルプシャンプー

スカルプシャンプーは、頭皮を清潔に保つことを目指したエイジングを目的にしたシャンプーです。

白髪染めをヘナに変えたら、シャンプーもアミノ酸系のシャンプーを使い、地肌の汚れをスッキリ落として、地肌を保護していきましょう。

育毛や薄毛対策をするには、頭皮を清潔にすることが一番です。

アミノ酸系の原料ですので、刺激が少なく泡立ちもあり、綺麗に洗浄できます。

【管理人のオススメのシャンプー↓】

エイジングケアのスカルプシャンプー・マイナチュレ

まとめ

いかがでしょか、ヘナの白髪染めの仕方についてまとめてみました。

ヘナは実際に手間がかかりますし、最初は洗面台の下にペーストがぼとぼと落ちて、掃除が大変と思う方も多いと思います。

それに、サランラップを巻くなど時間もかかります。

しかし、将来のことを考えると、ずっとヘアカラーを続けて良いのかと疑問に思っている方も多いと思います。

ヘナを行う前にはシャンプーをあらかじめ行い、ヘナのペーストも熱いお湯でまぜて、塗ってからサランラップで巻くなど、準備も手間もかかります。

ただ、これは慣れますし、キチンと染まれば、ヘアカラーと同じ頻度で染めても大丈夫です。

また地肌に優しいアミノ酸系のシャンプーを使うことをお勧めします。

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