手首の骨折の痛みはいつまで?腫れと痛みとその後の変化を詳しく解説

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ついうっかりして足を滑らせて、転倒して手首をついてしまう事がありますね。いま「手首が腫れてきて、痛いですか?」。

実は管理人も朝に出かけて雪道ですってん転びをして、手をついたときに手首を強打してしまいました。

初めての経験で、間もなく激しい痛みがきて、ひどく腫れてきました。時間がたっても痛みは収まらず、内心「この痛みはいつまで続くの?」と思いました。

その後自己判断で自然治癒を待ち、病院に行ったのは1か月後でした。そして診察の結果は手首の骨のヒビ(不全骨折)。

ヒビがが入っていたので、痛いのは当たり前だったのです。

この記事では管理人の転倒をした時の症状から、応急処置やその後の治療・リハビリについてお伝えしたいと思います。

もちろん人によって程度の差があると思います。必要と思われるところには「先生の言葉」も併記しています。

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手首の骨折の痛みはいつまで続く?

骨折やヒビの痛みですが、回復させられるかどうかは、日常生活で随分と違ってきます。

骨折の痛みと腫れの症状の変化

「骨折の症状」は骨が分離するかそれに近い状態になった時で、まず激痛が走ります。そして、直ぐに腫れあがってきます。

直後から1時間後

転倒の後に徐々に腫れと痛みがやってきます。実は管理人は雪道で転びました。痛みを感じましたが、ヒビが入っているともわからず、そのまま買い物をしに行きましが、その間ずっと痛かったです。

1時間~3時間後

家に戻り痛みがひどくなってきました。その時氷で冷やせば良いことを知りませんでしたので、冷シップで冷やしました。

ズッキン、ズッキンとした痛みがずっと続き、約3時間くらいで腫れの痛みのピークを迎え、結局左手首が右手首の倍まで膨れました。この3時間までが、「この痛みはいつまで続くのか」と不安に思うところでした。

半日後

3時間をしてピークが過ぎて、半日位してからてやっと痛みと腫れが落ち着き初めました。この時点でやっと、これ以上ひどくならないのかと思い、安心しました。

湿布は1時間ごとに変えて、ソファーに横になり、腕は上げていました。その方が痛みがましだったからです。

3日後

その後、3日間はほぼ同じ状態で、1週間してからやっと、少しずつ腫れが引いていきました。

患部に触れないと痛みはありませんでしたが、3日ではまだ鍋などの重いものは持てませんでした。

1週間後

触ってもほとんど痛みはなくなりましたが、まだ鍋は片手では持てない状態で、片手の作業ができるまでは、2週間かかりました。

ヒビと骨折の違いはあるのか?

骨折は、その状態によっていろいろな分類がされますが、
折れ方の程度で大きく分ければ

・完全に折れてしまっている(完全骨折)
・亀裂が入った状態だが完全には折れていない(不全骨折/亀裂骨折/いわゆる「ヒビ」)

の2つになります。

いわゆる「ヒビ」は、亀裂が入った状態の「不全骨折」と呼ばれるものです。
完全に折れてしまったわけではないですが、これも骨折です。

ヒビより完全骨折の方が痛いの?】

今回の管理人の場合はヒビで、完全にボキっと骨が折れてしまう完全骨折ではありませんでしたが、痛みと腫れがすごかったです。

骨折の痛みについて、リハビリ受けに行ったときに、整骨院の先生から説明を受けました。完全骨折か、ヒビの違いだけで、腫れも痛みの強度は判断できなく、ケースバイケースであるとのことでした。

骨の折れ方で症状が違うとのことですので、レントゲン検査を受けて、先生の診断を受けることをお薦めします。

また、ヒビも完全骨折でも、もちろんすぐに病院に行った方がいいのは間違いありません。

ですが直ぐに行けない場合に、まずは応急処置をすることで、その後の治療や経過がかなり違います。

次の章ではまず自分でできることをお伝えします。

応急処置の仕方

打撲や骨折に限らず応急処置はとりあえず氷で冷やすのが良いです。管理人はそのとき知らなかったのですが、1カ月後に先生に診断してもらい、冷やすのが良いと言われました

一番良い応急処置はバケツに氷を入れて、その中に手をつけるのが良いです。ただバケツの水はかなり冷たいですので、アイスノンや、冷シップなど、患部にを冷やせて便利ですね(^^♪

それとアイスノンを乗せるときは、直接乗せるとやけどをするので、何か布を巻いてからのせるようにしましょう。

そして、一旦腫れと痛みが治まったり、段ボールや木の上に手首を乗せて、包帯で巻いて、手首を動かさないようにするのが良いです。

家にいると、どうしても動かしてしまいますので、なるべく早く病院で受診して、ギプスなどをしてもらうのが良いです。

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転倒が原因のヒビでしたが、病院に行けばよかったのですが、そのうち良くなると思っていたのです。

骨の中には生きた細胞があり、骨折しても治る能力を備えています。しかし、条件を整えないと、骨はつきません。また、折れた部位や折れ方によって骨のつきやすさに差があります。一般に、骨折部のズレが小さく、骨折部の動きが少なく、骨折部に元気な細胞が多ければ、骨折はつきやすいです。
この原則は手術する場合もしない場合も当てはまります。

(中略)

治療方法や骨癒合までの期間は、折れ方によって千差万別ですので、ここには書ききれません。

引用先 日本整形外科学会 骨折の治療

整骨院の先生には、『何故骨がくっついた時点で来なかったのか』と注意されました。
そして先生は、レントゲンを見て、リハビリを行ってくれました。
行ったリハビリは、
先生が手首を押さえて、ダンベルを左右と上下に動かす運動です。

手首を横にした状態で上に持っていく運動

手首を寝せた状態で上に持っていく運動

これらの運動は先生が手首とダンベルを押さえているので、圧がかかった運動になります。
このようなリハビリを週2回のペースで、1か月半行いました。そうすると不思議と今まで手首がすっかり曲がらなかったのに、90度まで曲がるようになったのです。

リハビリは効果的でした。リハビリをしていなければ、手首が転倒以前の状態まで回復をすることはなかったと思います。

なにせ地元の住人でさえ、地面が凍った朝には滑って転んでしまいます。 凍結した道で滑らないコツ、滑りそうな道の見分け方、 靴の選び方と歩き方で、すってん転びを避けれるようにお伝えしたいと思います。 店員さんには、〚滑らない靴底のついている靴〛と言ってみせてもらいましょう。

治りを遅くさせる要因

手首の骨折やヒビの治りが芳しくないのは、生活の中で動かしてしまう事があるからです。

管理人の場合は料理などで重い鍋を持つことが原因でした。鍋ばかりではなく、日常で「重いドアを開ける」、「書類をずらす」、「本棚の上にある本を取る」など他にも重いものを持つことがあります。

管理人は右利きですが、ヒビがはいった左手でフライパンを持ったりで、治りを遅くしました!

持てるものは、全部右手で持つようにはしましたが、そうでない物は家族に頼みました。全部は、家族に助けてもらえない場合が殆どだと思います。結局、治りを遅くさせてしまいますね。

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  • 3時間で、痛みと腫れのピークとなる
  • 3日して触っても痛みがなくなる
  • 1週間してからやっと腫れが引いてくる

という状態でした。

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