お金持ちの友達と価値観が合わないって?どの面で合わないのか

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お金持ちの友達と価値が合わない、というような言い方がありますが、もともとどこまでが友達なのか、友達だったのかと考えてみるのも、いいのかもしれません。

友達とざっくり言っても、「本当に友達?」なのかと明確な友達の定義はありません。

知り合いや、仕事上の付き合いで会う機会が多いと、友達のように思いますが、共通の何かが無くなれば、会う機会もなく関係は消滅するのであらば、友達とも言えないと思うのです。

お金があれば、それにまつわることで心配もしてくれる人もいるでしょうが、何かの「スター性」がなくなれば、今までそばにいた人も、寄ってこなくなるという面があるなど、お金は非常の残酷な面を呈します。

お金は人間関係の中で付き合いの仕方も左右してしまうツールです。お金持ちの友達について管理人が思うところをお伝えできたらと思います(^^♪

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お金持ちの友達と価値観が合わない

裕福な友達とか、お金持ちの友達と言いますが、どこで、いつ友達になったかで、「価値観が合わない」という時期がくるのではないかと思います。

裕福な友達との接点はどこか

裕福な友達という言い方をする時点で、自分自身が「裕福でない」と考えていることはないでしょうか。

自分も裕福だと感じると、相手の友達を裕福だと思う必要もありません。

また、裕福な人は世の中に沢山いますし、その裕福さにも度合いがあります。

いま話題になっているカルロス・ゴーンさんのような人の子供は、裕福な友達と言われるのでしょう、きっと。

子供の方は誰を親に持つかで、裕福な家の子供になったり、貧乏な家の子供になります。

ゴーンさんは現在、子供を通り過ごして親ですが、移民としてブラジルに渡り、フランスへ渡り、一代で今の財を築き上げた人です。(不正申告の部分は裁判で決着があるのでしょうし、どのくらいの追徴課税があっても、貧乏にはならないのでしょう、きっと。)

ゴーンさんが、ブラジルに渡ったときは、自分の周りにいる友達のことを、裕福な友達と思っていたかもしれません。

そして、勉強も人一倍して、フランスの一番のエリート校の「ポリテクニック」という学校を卒業した時点からくらいから、逆に「裕福な友達」と言えそうです。

普通は、そこまで貧乏からお金持ちに変身することはないといえると思います。

お金のない家に生まれると、勉強をする機会も少く、エリート校へ行ける機会も恐ろしく少ないです。

普通なら、自分が生まれた町の中の家がある学区から、所属する小学校へ行きます。同じ町内に裕福な家もありますが、困っている家庭も同じ小学校に通わせるってあります。

ところが中学から高校になると、将来の進路別に進学していきますので、クラスの中には、親の経済状況が同じような子供が多くなります。

クラスの中に、スマホが買える子と、買えない子がいれば、買えない子は、買える子を、「裕福な友達」って言います。

クラスが一緒だから、クラスメートという言い方をしますが、クラスが一緒でも友達になるわけではないですし、接点があるのかと言われると、お金のあるなしで付き合いをすると、ないほうは合わせないといけないので、辛い思いをします。

裕福な友達と合わないのは価値観なのか

価値観とは、その人が思っている考え方で、人生で生きていく上での柱です。友情を大切にするとか、一生懸命勉強するとか、働くとか。価値観ですので、人それぞれです。

ある意味で、親の価値観は子供に影響します。親が「人をぞんざいに扱っている」のを見ると、子供もそうしていいのかと思います。ある意味で、悪い例を見てしまいます。

人にたいして粗末な態度などとっていいことはありません。ところが、お金がある時期は、「おごり」がでて、そんな罠にはまって、ふんぞり返っている人がいます。

それをみて、良いか悪いかを判断するのは、自分自身ですが、お金がある、ないで、ない人はなにかと、いやな思いをすることはあります。

経済格差は親の収入で、子供に与える影響は大きいです。行ける場所が違ってくると話しが合いません。

話しが合わないだけならいいのですが、友達が行けるところに自分がいけないと悲しいです。

もともと、親の財力で気軽にどこにでも行ける「クラスメート」と価値感が合わなくなった、という言いかたは適切ではないのだと思います。

旅行先とか、行く場所で差がでます。お金がある人は、そおいえば、「○○に行ってすごく楽しかった」というような感想を言いたいです。行った人は感動をしてきたので、「美味しかった」「綺麗だった」と言いたいわけです。

それを遠慮して自然に言えないのは、その人にとって良くないですし、気軽に言える者同士でいるのが自然です。

あるお金持ちな家が、片田舎に引っ越してきた時にクラスメートとなり仲がよくなり、友情が芽生えたとします。

それで、学校を卒業した後もう会う機会がなくなるのは、価値観が合わなくなるというより、生活する共通の空間が違ってくるからです。

ただ、離れ離れになっても、学生時代に過ごした時期の共有感は一生続くものもあります。

良い時代を過ごせた友達やクラスメートは、歳をとってから話しが盛り上がられる共有感があれば、付き合いはたまにであれば続きます。

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友達がお金持ちになるとどうなるのか

小学校からクラスメートで、ずっと一緒だった友達が、お金持ちになるのには、二つのルートがあるかと思います。

一つは、もともと裕福な家に生まれてるので、「稼ぐには働くこと」などと、家庭環境で働く癖がついているて、高等教育を受けられる環境にあって、名門校へ留学とか、そのまま外資系の会社に入社して、日本の会社より同学年の子よりずっと高給取りになるというもの。

また、出た学校はレベルも一緒だけれど、会社で上手く昇進できて、高給取りになった友達ってあります。

家の財産の面で同じだとしても、勉強ができないと進学コースから外れて、自分の家が裕福でも、裕福になるのは今の日本社会では難しいです。

片方が、エリートコースを歩み、片方はエリートコースから脱落となった場合は、価値観が合わなくなる以前に、お互いに会いたいと思いません。

大学生がお金持ちならどうのなのか

高校生までなら、ゴールデンウイークやお正月に家族旅行があるくらいで、お金持ちの友達とそう生活レベルの差を感じることもないのかもしれません。

が、大学になると外でどこかでお茶をしようとか、食事に行こうとするときに、行先が違うってあります。

自分は、お金使いたくないから、吉野家の牛丼やマクドナルドでいいと思っていても、友達はなんか高いところに、気軽に行きたがるというのがありますね。

貯金通帳にお金がなくなれば、仕送りをしてもらえばいい子どもと、親の苦労をしっている子供では、今日のお金の使いかたが違います。

お昼のランチは、1000円でも贅沢なんて思っていると、5千円とか1万円とかのお店に気軽に行けるのは、親の仕送りが一生ものと思っているかもしれません。

1回10000円は出せても、10000円を毎回だしていたら、生活費に支障ができます。

お金があるのは、その友達の所為ではありません。気軽に使える金銭感覚は生まれてから培われてきていますので、それをごく自然に、「この間できた○○に行かない?」と言えます。

ない方は、合わせると大変ですので、なりなりに生活を楽しめる相手と一緒にいればいいだけです(^^♪

貧乏なら友達ができにくい

ただ、貧乏とかお金がないことで友達ができにくいと感じるのであれば、それは違うと思います。

お金がない時に、とても裕福な家に対して引け目を感じてしまうだけです。

同じ観光地に行けない、ブランドの服が買えないなどと自分を卑下しまいがちなのは、お金がない所為です。

自分自身に良い面があるのに、ある人のある面と比べて、その「ある面」と自分の「無い面」を比べる癖がつくと、落ち込みやすいです。

世の中、お金持ちの人の数は少ないですから、同じくらいのお金のある友人とどこかに行って、楽しんでくればいいのですが、接点があるお金持ちの友人と比べることをしてしまいます。

心の中で何か、自分にはお金がないと思ってはダメで、それはいろんな言葉に出てしまいますので、誘われにくくなりますが、思わなければいいのですが。

貧乏というのか、お金がないと友達ができないというのではなく、「お金がないから友達ができない」と思うことで、なにか人に感じさせてしまっている可能性はあります。

自分自身を魅力的だと思うようにしましょう(^^♪

成功者なら友達が多い

逆に学業に成功して、大企業に就職ができて、高収入になるときがあります。ではそんな時に、友達ができるかといえば、どこでも行ける相手には不自由しないでしょうが、一緒に行ける人が友人かといえばそれは違うと思います。

その行った先が高級リゾート地だとかだと、

  • 景色のいい空間を一望できる、
  • 美味しいものを値段を気にしないで食べれる
  • ゆっくりくつろげる空間で趣味の良い会話を楽しめる

など、同じ空間を共有できます。しかしそれが友達かどうかとは全く別です。

また、仕事仲間と行っていれば、その会社から首を言い渡されてると、そんな場所には行けなくなりますし、また、それまで寄ってきていた人達も、解雇された時点でもう寄り付かなくなるということもあります。

いままで一緒にいた人たちは、お金という共通項が結んでいた交わりで、お金の要素がなくられば、解消となります。

成功というのを、どう定義するかですが、成功はある時点ではあり、脚光も浴びますが、短期間で終わった場合には、離婚や友達だと思っていた人が離れていくのを経験してしまいます。

友情ってでは何なのか

お金がないことで、どこかに行くのに呼んでも貰えなくて、悲しい思いをするっていうことはあります。

しかし、友人関係ですから、いろいろな考えができます。

誘ってくれなかった友人が、自分が行けないことを知っているから誘わなかった、でも本当は自分と一緒に行きたかったと思えるのであれば、それは友情を感じれます。

しかし、他の誰と行っても一緒というのであれば、その友人とはそのくらいの程度の関係ということなのでしょう。

もし、誘われた時に貯金がなくて行けなかったとか、月末で行けなかったとか、親の病気で仕送りをしないといけなかったとか、いろいろな諸事情でいけないのなら、行ける場所を選んで、価値観が一緒の人と楽しく過ごせばいいですね。

自分がどのくらい今を楽しめるかで、友達は寄ってきます。

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まとめ

お金持ちの友達についてまとめてみました。

持っていない方は、持っている友達の、「持っていること」にたいして、あるいみ嫉妬や羨みを感じる部分があると思いますが、持っていないことで悲しく思わない強い精神力をもつことができれば、鬼に金棒です。

ないことを悲しく思っていることが、雰囲気にでてしまいます。

ないことで、行けない場所があるなら、お金の価値のあう友人とでかけるのが良いと思います。

お金のある友達というのは、ない側からみるとあるように見えるかもしれませんが、お金のある人は、もっとある人を見て、羨ましと思っているのでしょう。

こうなると、数字の争いで、価値観もなにもあったものではないですね。

あるもので満足できて、「ないから行かない」とさらっと言いたいですね。

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