友人関係がうまくいかないのはどんな時?私が心がけた改善策をご紹介!

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友人関係が長続きしないと言うのか、折角知り会った友達なのに上手く行かずお互いに離れていく場合があります。

管理人も現在では友人関係も落ち着いていますが、高校時代に友達に「付き合いをしばらく止したい」と言われた事もありました。。。

ショックでしたね!多感な時期でしたし。しかし今になって思えば私の相手への思いが強すぎたのかと思える節があります。でも当時は分かりませんでした。。。

友人関係、職場の同僚との関係、夫婦関係は良いにこしたことはありません。悩む事が少なくなります。

そんな私の経験でお役に立てることもあるかと思い、思い当たる節と克服していった事をお伝えしたいと思います。

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自己主張が強く常に相手に押し付ける考え方

管理人だけに限ったことでもないと思うのですが、あまり自己主張が強いと相手を不愉快にさせてしまうことがありますよね。

学校や会社やボランティアなどの場で、或る程度自己主張をすることは確かに大事です。集団で行動することも社会の中ではあります。

そして、集団の中で物事の進行が進まない時に、意見を主張をして、物事を進めていくという行為はある時はその場を救います。その自己主張で場を盛り上げて、意見をまとめて、集団として行動できるようにしているのですから。

ただ、この自己主張を友人関係の中で強くすると、相手からは敬遠されてしまいます。お互いに平等なはずなのに何故か私は友人に対して、押し付けがましいことを言っていました。。。友人は一緒にいるのが辛くなったのでしょうね。

独りよがりになりがちな考え方

自己主張を強くするのと、この〚独りよがり〛というのはまた違う行為だと思うのですが、つまりは相手の立場や、相手の心を思うことができなくて、自分で良いと思うから相手にとっても良い事と思って行動をしている時があります。

この独りよがりが強いと、付き合っている友人にとって全然面白くないことがでてきます。笑ってでもその友人は相手に合わせることがあります。友人の立場やそれぞれの人の立場、それぞれの会社や、同僚や家族があり、置かれている立場が違います。

友人の立場を考慮した行動ができていると、自然と居心地の良い人になっていくのでしょうね(^^♪

私は特に、親切にしているつもりの考え方が多かったと思いました。自分にとって良いから、相手にとっても良いだろうと思っていたのが良くなかったのです。

自分が正しいと思ってしまっている考え方

考え方は人それぞれです。ですので正しいという考えはありません。

しかし、中には【自分の考えが正しい!】と思っている人がいます。そんな場合は回りの考えは正しくないとはっきりと思えるので、他の考えを認められません。こんな時はとても危険です。考え方を押し付ける事になるので、友人も一緒にいて楽しくないです。。。

あくまでも、友人関係ですから、仕事で会社の決定を受け入れないといけないと言う訳ではありませんので、友人には友人の考えが正しいと思っているところがありますので意見が合いません。

もし友人が誰かの考えを押し付けられていると思えば、そんな人とは一緒にいたくないですよね?会社や学校で自分の意見が正しいと評価されている場合が続いていると、自分の考えを貫くみたいに考えがちですが、【自分だけが正しい!】と思わないようにできれば良いのです。精進が必要でした。

場の雰囲気や空気が読めない考え方

場の雰囲気を読むというのは、会社で働く中で、そして家族の中でも大変重要な要素ですね。

相手が悲しい時、困っている時、病気など大変な時に、自分が元気なので、自分の心や体の〚ハイテンション〛な気分でお友達に提案したり、その場にそぐわない行動をすると、不快感を与えてしまいます。

空気を読むのが難しい時がありますが、周りの行動や雰囲気を気にすると読めるようになっていくようです(^^♪

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自信がなく自分のことが好きになれない考え方

自分自身に自信が持てないと言う時期は人生にあります。私もそういう時期は多々ありました。良い時もあれば、悪い時もあります。

人生上手く行っているときは、行動に自信が持てて、言葉も上手くでてきて、新しく友人もでき易い時かと思います。

片や、自分に自信がない時は、何かにつけて行動も言動にも自信を持って言えないので、引っ込み事案になってしまいます。そんな時は、無理をして友人と一緒にいなくても良いと思います(^^♪

相手への期待感が高すぎる考え方

友人への期待感を調整できれば、それに越したことはありません。友人関係の初めや、また関係が成熟してからも、友人相手への期待が高まることがありませんか?

期待感というのは、「自分がこれだけ好きなのだから、私の事をもっと理解して!」というような気持ちですね。それが嵩じると、

頼まれてもいないことを勝手にやっているのに、友人へ同じことをして欲しいとつい思ってしまい、してもらえないと、何故してくれないのかと相手を責めた言い方をしてしまうと、友人は嬉しくありません。

私は友人のことを思うがあまり、友人へ何かしてあげたいと思う傾向がありました。「自分がしてあげたいからしてあげる」と「返して貰える」と期待していました。

でも返してくれる人もいれば、返してくれない人もいます。なので、返してくれなくても、「自分が勝手にしたのだから、返して貰えなくて当たり前」と思うようにしました。

この期待をしないというのは最初は難しかったです。でもなんとなく、相手が苦笑いするなどの表情を見て、恩着せがましかったと感じれるようになり止めることができたのです。

自分の価値観で相手を非難する考え方

私は元々、時間に正確に約束の場所に行きます。ですが、友人が時間通りに来ないと何か蔑ろにされていると思ってしまっていました。

友人が時間通りに来ないと、責めたりするようなことはあると大変です。私は特に時間に正確ということに基準を置いていたところがあったのです。

でもだからと言って、遅れてくる友人には他の長所もあるのに、遅れて来ることだけを強調して考えていました。無意味なことでした。

事実友達それぞれに生活習慣もあって、時間通りに来れない性格の人もいます。

友人が時間通りに到着できなくても、私を尊重していないとか、私との関係を軽く見ているというように疑う必要はないと思い始めました。

私は長い間、自分ができることは簡単なので、友人ができないとを非難する癖がついていたのですね。。。友人が遅れた時も、私との関係をすごく大切に思っていると思うようにしたら、友人が遅れてきても気にならなくなりました。

自分ができることを友人へ期待しない癖をつけられたのです。

異性のへ思いもありますが、同性同士でもやっぱりできれば一緒にいたいと感じる友達はいますよね? 一時期「白衣に弱い」という言い方がありま...

まとめ

高校の時に、「暫く会わないでいたい」と言われた時は、かなりショックだったのを今でも覚えています。

その友人とは朝も一緒に登校していたので、暫く辛い朝の登校となっていました。

誰か他の友人と登校することが出来て【スペア】が出来れば良いというものでもありませんし、友達は【オンリーワン】です。

今なら、私も押し付けない考えかたを出来るようになりましたが、出来ない時は出来ないものだなとも思っています。

友人関係は、長年時間をかけて続くものですし、ずっと信頼を積み上げてきた友人関係はどちらからもそう簡単に切ろうとは思わないものです。

期待をしないと、自分にプレッシャーを感じないで友人と一緒に時間を過ごせます。

居心地が良くてずっと一緒に居たいと感じさせるような関係になった親友が一人でもできれば良いと思います。

いくらバイトや、パートで働いていても、たまりませんので、 あんまりひどければ、お店の奥へ引っ込めば何も言わなくなります。 私も若いときは、そんな苦労がありましたが、いま私がそんな立場になれば、 お客さん、今日はお天気がいいですね。とか全然違う話題が振れるくらい 年齢を重ねたのですよ。 相手の目をみて威圧しましょう。違う話題を振るが、キーワードです。
裏切られたとか思わない、期待しない。 あなたの感受性をわかってくれる大切な友達です。 じっくり、ゆっくりで長続きする付き合いができればいいです。 相手の友人が自分の反応と違っても、そんなものかと うけいれて、信じているといい関係になっていきます。

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