人間関係がめんどくさい心理!誰にも会いたくないと感じる時は?

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仲の良い友人が何人かいて、それぞれの友人とも定期的に会って話が盛り上がり、自分でも「充実している」と感じている時期があるかと思うと、そんな安定した時期を通り過ごして、ある時期に「会いたくない」と感じる時期がありました。

そんな時は、誘われても会いたいとも思えないし、約束をしたのに段々会いたくない気持ちが強くなり、会うのが億劫になったりします。

考えてみると、その辺の心境は人それぞれだと思いますが、やはり仕事の関係で自信喪失の時期があり大変でしたし、体調や家族との関係が悪いと会いたくなくなるものなのですね。

そのような、友人に会うのを敬遠したい時期を乗り越えて行って、今に至りました。私のそんな心理を振り返ってみました。

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友達に会いたくないと感じるってこんな感じ

そんな「友人に会いたくない?」という時期が具体的に何時?と聞かれればはっきりは言えないのですが、人に会うのを避けていた時期がありました。

実は退職した会社で、上司から標的になっていた時期も通りこして、再就職もして安定期に入ったといっても、人には言えない辛いものがありました。。。

そんな会社問題を経験した後というのもあるのか、具合的に心境として

  • 友人に会いたいと思わない
  • 自分からも誘いたいと思わない
  • 会ってもなんとなく盛り上がらないと思う

というような心境になっていました。友人と会った時に、

  • 言い争いがあった
  • 不愉快な事があった
  • 意見が対立した

というような事があった訳ではなかったのですが。。会社に行くのが憂鬱な時期もありましたし、その後もいろいろ心理的に影響がでていたようでした。。。

〚ホタルノヒカリ〛と主人公ではないですが、〚干物女〛になって、誰とも会っているより一人で縁側でごろごろするのは、避けたいと思いました(^^♪

友達と一緒にいても疲れると感じる

それでも、行きたい映画とか、お茶とかの約束をしたとします。そしてその約束の3日前位になると、何故か「気が進まない・・・」と思えてしまって、相手の友人がキャンセルして来ないかなと思ってしまうのです。

私は自分で約束したことは絶対守ると決めていますので、よほど体調が悪くない場合は自分から約束を止めると言うことはしません。

ですのでそんな億劫に思う時があれば、相手から断ってこないかなと受動的に思ってしまう時があります。

だからと言って、実際に会って楽しくないと言う訳ではなく、久しぶりに会うとそれなりに楽しいのです。でもそんな風に、約束の前にその気になれなくなる事があるのですね。。。

一般的に「会うのがめんどくさいと感じる」ことの原因は 以下の3つがあると思います」。

①神経質に約束の仕方が思うように行かない時

ちょっと自分でも神経質過ぎると感じて仕舞う時があります。それは携帯で約束場所を決めている時に、

  • 日にち
  • 場所
  • 時間

などを具体的にメールで話し合っているときに、自分が思っているようにならないと、落胆が大きくて、気が進まなくなってしまう事がありました。

前回行ったときに、「次回は○○にしようね」と言って別れたとして、その次回の時に、話していた場所が提案されないと、もう気分が失せてしまう事がありました。

そうなると、「何故○○ちゃんは約束を忘れてしまえるのか?」と相手にガッカリする気持ちが出てくるのですね。

はっきり言って、「○○や△△」でもそんな些細な事はどちらでも良いのですが、何故がそのような時は、「○○と約束したのに!」と思てしまう性格の自分がいるのです。。。

そして、行先が行きたいと思っているような場所ではないと、全く行きたいと思わなくなりました。行き先を決めている間に、「家にいた方がマシ!」と思うようになっていました。

②家族や彼女や彼といた方が楽と感じる

私は結婚していて、家族(旦那さん)がいるので、どうしても旦那さんと行きたい所に行けるという気持ちがあって、友人と「行きたいところ」に行けないのなら、旦那さんと行けば良いと思ってしまっているのでした。

実際に家族は便利というのか、幸い旦那さんとも好みも合うので、行きたい場所で意見が合わないと言うことがないのです。

友人となら3日前や1週間前とかに約束と決めるとか〚前もって計画する〛となります、家族なら、

  • 約束(計画)をするのも簡単
  • 行先の好みが似ている

のような点があります。

家族の便利なところは、毎日顔を合わすので、計画をするのも晩御飯を食べている時に、簡単に出来てしまうというのがあるのでしょうね。

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③相手が楽しいのか気になる

家族と出かけることが多くなる他の原因の一つとして、「友達は私と一緒にいて楽しいの?」と素朴な疑問が湧きます。会った時に毎回毎回凄く話が盛り上がるという訳ではありませんので、相手が

  • 退屈していないか
  • 話が途切れたら次の話題は何にするか

などと、気を使っている自分がいるのが分かります。

友人は所詮他人ということを意識すると、やはり気を使いますので、その点家族には甘えて、体調が悪いと話さなくても良いという利点がありますよね(^^♪

その原因を取る方法は?

一緒にいても疲れると感じる友達と楽しくやれる方法ってあるのかを考えました。ずっと家族だけと付き合って、人間関係を憂鬱に思って、誰とも会いたくないと思い続けるのは、人生終わっていますよね?


上記の3つの原因を取るためには、これから書く5つの心構え&行動が大事だと思います。

①友達に会うのが面倒と開き直らない

実際、こんなに友人に会うのが億劫になるなら、「もう誰とも会いたくなくなるの?」と不安に思っていましたので、それでなくても沢山友人がいる訳でないのに、

  • 会う場所
  • 会う時間

が好みでないと感じるだけで「会いたくない」と思うのは、どうも神経質過ぎないのかと思っていましたので、会う場所がどこだって、時間だって、相手の言うように「何処でもOK!」と思うようにしました。

②誘われても疑問に思わない

少し疑心暗鬼になると、きりがないというのもあると思うのですが、急に友人から連絡があって「会わない?」と言われると、「なんで急に誘ってきたの?」と疑う性格なので、急に誘われると会いたくないと思う性格なのですね。。。

でも、誘われた時は行くようにしたのです。

実際友達も仕事や家庭があって忙しいくて、誘ってきたのですから、前もって計画を立てるのはすごく難しいというのがあるのですよね、お互いに。

なので誘われて予定がなければ、気分がのらなくても行くようにしました。

気が進まない自分に無理をさせてまで友人と会っても仕方がないと言っていても始まりません。

③相手に気を使い過ぎない

私は会っているときに、「楽しんでるのか?」と思うところがすごくあって、自分が楽しくても相手が本当に楽しいのかと気にするところがすごくあります。

でも、そんなことも考えても仕方ないことで、誘われたということが、私に会いたいから連絡してきたのですから、考え過ぎないで会う事にしました。

いくらバイトや、パートで働いていても、たまりませんので、 あんまりひどければ、お店の奥へ引っ込めば何も言わなくなります。 私も若いときは、そんな苦労がありましたが、いま私がそんな立場になれば、 お客さん、今日はお天気がいいですね。とか全然違う話題が振れるくらい 年齢を重ねたのですよ。 相手の目をみて威圧しましょう。違う話題を振るが、キーワードです。

良い関係を続けるため私が心がけていること

友人との関係で、やはり関係が良好でありつづけるために心がけているのは3つあります。

  • 連絡がきても疑わない
  • 考えを押し付けないで、アドバイスは聞かれた時だけする
  • ある程度まめに連絡をする

というようにしています。

単純なようですが、自分の話だけして帰ってくるとかというのではなく、関係が良いようになるには、普段からお互いに行き過ぎない程度に、連絡を取り合うようにしています。

仲が良い友人だから、「久しぶりに会っても理解しあえる」というのも一理あるのですが、携帯メールで連絡は直ぐできることなので、こまめにするようにしたら、相手からもこまめに連絡がくるようになって、〚疑う〛ことをしないで済むようになりました(^^♪

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まとめ

私自身友人にはとても気を使う性格です。いつもなるべく楽しい話題を提供して、楽しかったと思って貰いたいと思っています。

親友ならそこまで気を使うことはないという考え方がありますが、そこも性格で気を使うのは治らないと思っています。(^^♪

友だちとは心の拠り所であって、ストレスになっては存在意義がないですよね。しかし分かったことは、そういう時期を越すとまた、自然に会いたいと思う時期が来るものなのですね。

〚言いたいことを言える〛家族の存在は大きいです。かと言って仕事をしていれば、言いたい事を言える家族とだけ生活していると、「社会性がなくなる」と感じるのも事実です。

約束の仕方など細かい事に神経質にならない自分になりたと思っています。

友達関係にはあまり神経質になると返って良くないので、そんな時は自然に任せて会いたいと思える気持ちを大事にするのが良いと思っています(^^♪

異性のへ思いもありますが、同性同士でもやっぱりできれば一緒にいたいと感じる友達はいますよね? 一時期「白衣に弱い」という言い方がありま...
問題は、自分に愛情を向けて欲しいのですが、 相手の友達は、あなたに最初から何もお願いしていないのに、 あなたは勝手に相手に与えたいと思ってしまって、 投げたボールを返してくれないことで、相手を責めることです。
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