友達との関係に違和感を感じてきたら?疎遠になったのは自然だった

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友人関係が何かおかしいと感じてくると、どうすることができるかですね。

「何か可笑しい」と感じるときに、友達との関係につてい考えて、相手が変わったと思いがちですが、友達はずっと変わっていなくて、自分が変わってしまったということもあり得ます。

その可笑しいと感じてしまうものが、自分から出たものなのか、相手の友人から出ているものなのかに答えはありませんし、考えてもわかないで終わってしまいますね。

人の心の感じ方ですから。

しかし、どちらから出たものでも、「違和感」を感じていると、なにかわだかまりを感じてしまい、一緒にいてもお互いを傷つけるようになってしまうこともありますね。

何かが可笑しいのですが、その違和感がどうしてくるものかをまずは理解したいですね。

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違和感を感じる友達

違和感というのは、いままでの関係とは「何か違う?」と感じて、頭で考えて感じるより、何か変だと自然に思ってしまうと感覚ですね。

友達と自然に、「こんな話の時は、こんな盛り上がり方をしていた」のに、相手の反応が何か違ったり、話方も違っていると、違和感を感じてしまうものですね。

コトバンクでは違和感について以下の様に言っています。

いわかん【違和感】

周りのものとの関係がちぐはぐで、しっくりしないこと。

引用先 : コトバンク 違和感

周りのものと関係がちぐはぐと言っていますが、いままので長年の付き合い方で、一人一人の友達との付き合い方には、パターン化されて頭の中で記憶されています。

こんな時には、相手がこんな笑い方をするとか、こんなしぐさをするとかまで頭の中で、すでに相手の仕草や反応や笑い方まで記憶されています。

ですので、友達がちょっとでも違った反応をすると、自然と違和感を感じてしまいます。

それで「違和感を感じる」という言い方は、良い意味で使われなくて、肩が疲れて動かすとなにか違和感を感じるなど、異物があるように思います。

体の面でも、心の面でもちぐはぐなだけではなく、違和感は異物を排除したいと思うということなのだと思います。

価値観が違う友達は?

違和感と価値観は違う話ですね。

友達と全く同じ価値観を持っているというのは、ほぼ無理ですし、皆それぞれ違うから友人と引き合うわけでしょうから、もともと価値感が違っています。

その中で、引き合う友達と一緒にいて、行動を共にして楽しいひと時を過ごしていたわけです。

価値観が違うとは、「社会的なエコロジーの運動に興味を持っている」とか、「殺生はしたくないので肉食はしない」とか、「金銭面に絶対1円も寄付をしたくない」とかいろいろありますが、それぞれの生き方をしていくなかで価値観があります。

価値観が違う人とでも、友人関係は続きます。

お金にすごく執着しているいわゆる「けち」と言われている人と、いつも誰かを助けてお金がない人でも、友人関係は成り立ちますよね。

人へ自分の価値観を押し付けなくて、それぞれの価値観を尊重しあう仲も実際にあります。

ですので、人生における価値観が違っても、違和感がなければ、問題はありませんし、価値観が違う者同士の友人関係は立派に成り立ちます。

波長が合わなくなった達とは?

どちらかというと、「波長が合わなくなった友達」の方が、違和感ができたいうのに近いと思います。

同郷の昔からの友人でも、長い間会わないでいると、昔のような関係でなくなり、お互いが気を使いあったり、沈黙を嫌って無理してお互いに話したりってありますよね。

昔あんなにいつも盛り上がって何気なく笑っていたのに、20年ぶりに会ったら、話題がなくて気を使うだけの関係になってしまう場合があります。

勿論久しぶりに会うときは、お互いに話すことがないかもと思ってお互いに用心するのはありますが、気まずくなったらどうしようか、最悪の場合も想定して会いますよね。

どちらの所為でもなく、もともと何かの共通の土台があって、その上にいた時に気が合っていたのに、違う土台で生活するようになったから、興味があるものも違ってしまって、共通の話題もなくなってしまうパターンですよね。

でも郷里を離れて、全く別々な生活をしていても、波長が合う場合もありますよね?これはきっと、価値観で共通するものがあるのだと感じます。

きっとそれはお互いが尊重するものや、お互いに好きでいられれば、相手への興味もあって話も弾むものなのでしょう。

友達と疎遠にするしかない?

郷里の友達は、残念ながらそう会い機会がありません。飛行機や新幹線や車で会いに行くのは、何年かに一度あえば良い方です。

実際その友人としか話せない話題もあります。自分の過去を話して、「あの時は○○だったね」とか、自分の昔へタイプスリップできるのは、なにかくすぐったくて心地良いですよね。特に、気心の知れている仲の良い友達となら、うん十年前まで戻れます。

しかし、今自分が付き合っている友人との間に違和感を感じたらですが、それは難しいですね。何かのきっかけで、違和感を感じて、その溝を埋めれないとすると、今の自分が大きく変わらない限り難しいと思います。

相手も、自分がもし変わっても、きっとそれは何年後かです。みんな変わりますが、それは今日、明日の話ではありません。

管理人もある友人に違和感を感じてきた時がありました。それまで感じていなかったのに、その違和感が強くなったのは、会う機会が多くなった時でした。

その友人は、「こうあるべき姿」がはっきりしている人で、自分もこれだけするのだから、相手もそれだけ返してくるのが当たり前と思っているところがある人でした。

人の反応は、十人十色です。相手に自分が良いと感じることをしても、相手に通じることもあれば、ないこともあります。まして、自分が良かれと思ったことでも、相手にとっては大きなお世話と言う場合もあります。

押し付けがましいことを言う、言われるのはお互いを疲れさせます。

その辺が、郷里の友人とは違うところで、今の生活の中に存在する友人とは、お互いの価値観が違っても、違和感がなければ、今の自分を理解してもらえる良い友人なのですね。

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まとめ

違和感ができてきた友人とどうするのかですが、これも答えはありません。

その友人になんとなく伝えるのも一つの方法ですが、相手に通じない事もあります。聞く耳をもっていないというのではなく、良いと思って言う場合があります。

友達がいろいろと自分の領域にある意味ずけずけ入ってくるような言動があると、疲れますし少し言っても、良いことをしていると思い、態度を変えようとしない時もあります。

きっと、そんなときは、しばらく疎遠になるのが一番お互いを救ってくれる方法と感じます。

時が解決するという言い方は当たっていると思います。

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問題は、自分に愛情を向けて欲しいのですが、 相手の友達は、あなたに最初から何もお願いしていないのに、 あなたは勝手に相手に与えたいと思ってしまって、 投げたボールを返してくれないことで、相手を責めることです。
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