人間関係を自ら壊さずにはいられない人!壊さないようにできるもの?

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「隣の家の芝生は青い」とか、「お金持ちの家に生まれて幸せ」というのは、はたから見ると確かにあると思います。

「しかし、それはあくまでも相対的なこと」と思う方も多いと思います。

ただ言えることは、金銭面や、美しさなどに恵まれて人生をスタートすると、人生を楽に過ごせる面があるのは事実です。

資産家の家でなら、不動産資産で所有しているアパートで生活できれば、それだけで家賃を払わなくてなど、毎月の固定費を浮かせらるなどの面はあります。

しかし、そんな目に見えやすい、お金や美しさよりも、「感情をコントロールできる術」を身につけていれば、わざわざ人間関係を自ら壊さないでいられます。

それができれば、持って生まれたもので満足して、人生を楽に過ごせる面はあると思います。

人間関係を上手くできないことや、穏やかに暮らせないことには、お金や、美さが貢献できない領域と思うからです。

管理人の思うところをお伝えしたいと思います。

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人間関係を自ら壊さないといられない人

誰かに頼まれたわけでもないのに、わざわざ人間関係を自ら壊すようなことをして、最後には自分自身には友達も、助けてくれる人もないというようなことをする人はどんな状況なのでしょうか。

人間関係を壊す行動

人が嫌がることを、わざわざ言ったりすることです。これはある程度の親しい関係ができているからできることです。

嫌なことは、人それぞれ違いますので、友人や親しい人の嫌なことを知った上で、嫌なことを言って、相手を傷つける行動をとります。

なぜそんな嫌なことを言うかは、気に入らないことがあった時や、自分が楽しめていないときに、友人が楽しんでいるように見えるので、その楽しさを攻撃したいとことなのでしょう。

相手の楽しさを壊したいと思う感情がこみ上げてくると、自分は嫌われてもいいから、とりあえず相手の楽しいことをぶち壊わそう、と思う気持ちが大きくなって、嫌なことを言ってしまうのですね。

人間関係を壊す行動をなぜするか

相手に、それだけ自分のことを思って欲しいからするのでしょうし、相手の中で「自分が一番と感じたい」という欲求が多分あるからなのでしょう。

自分のことを思って貰っているとは自覚があっても、それを「口に出してほしい」とか、「形にして欲しい」と思うことがありますが、自分より誰か他の人やモノと比較してしまうようです。

他の人と会ったことを楽しそう話しているのを聞くと、それを破壊したくなる衝動があるようです。

このような思いや衝動は、彼、彼女に対してだけではなく、親しい友人、その他に同僚に対してもです。

相手の人が家族とどんなことがあったなどと、普通に話しをしているのを聞くと、いつも「自分を優先して考えて欲しい」と思うことがあります。

自分が一番に扱われたいとか、優先して考えて欲しいと思っていても、そうではないと感じれば、何か仕返したいとか、傷つけたいと思う気持ちがあるようです。

傷つけには、誘われても「会いたくない」と言って、会わないとか、約束をキャンセルするなどの行動をとるなどですね。

相手を困らせたいという衝動がありますので、用がなくても会いたくないと言ったり、「あんたと会っても面白くない」とか、相手を傷つけた言い方をする人もいます。

そんなことを言われた友人は、ただ時間がないから会わないのではなく、会わない理由が、自分が面白くないから会わないと、自分を否定されたわけです。

ここで、小さいころからの付き合いで、「○○ちゃんは、またご機嫌斜め」と思ってくれる友人もいますが、それが1回ならいいのですが、度重なると、寛大な友人も疲れてきます。

人間関係と感情の起伏の激しさ

友人に対して、わざわざ「面白くないから会わない」などと言う前に、もう会ってくれないかもしれないという危惧はあるはずです。

そんな言葉を発するのですから、もう会ってくれないと、思いながらでも言わずにはいられないから、言うわけです。

自分にとって大事な友人や、彼や彼女が、自分抜きでどこかに行くとか、計画を立てているのを後で知ると、傷つけないではいられなくなるようです。

大切な相手を傷つけるには、自分が特攻隊のような、「自分が犠牲になること」しか、もち札がないから、「もう会えない」などと言うのでしょう。

会えなくなることで、一番悲しいのは自分自身ですが、会わないことで相手を傷つけたいと思い、そうすることが、唯一自分でできることだからです。

感情の起伏が激しいことで、自分自身の気持ちをコントロールするのが大変です。相手の悪意がない一言や、行動で傷ついたときに、そう言うしか術がないから言うわけですね。

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人間関係をリセットとはどういうこと?

「リセット」とは、現在あるものを、元の状態に持っていくことだと思います。セットされているものを、一度壊してまた再スタートさせることなのでしょうが、ネット環境では違う意味で使われているようです。

ネットワーク上の関係のあるアカウント(ツイッターや、ライン、メールアドレスなど)を削除して、連絡を取れなくすることを、ネット上の「リセット」と呼んでいるようです。

リセットするというからには、本来なら再スタートをどこかですることになるのでしょう。

今までの状態で何か心地が良くなかったから、新しく始めたいと思う気持ちがあるようです。

ネット上で知り合った関係は、ライブで会わなくても話せる関係ですから、相手の人と会える場所まで出向かなくても済むというような、ある意味「楽」な関係です。

相手次第でいい関係を持てるのか

そんな「楽」なネット上の友人しか、友達がいないという人もいるとは思いますが、大多数は実際の生活のなかで、友人がいるかと思います。

何かのきっかけで新しく友人ができると、いままでにない関係が構築できる場合があるかと思います。

いままでは、「Aと言われると」、「Bと言わずには気が済まなかった」のが、Aの言われ方でも、なにか不思議なAの感覚で、Bと言わずに済む関係というのはあると思います。

そこが人間関係の不思議なところだと思います。

信頼関係を築くことはできるのか

自分が「むきにならなくて済む」人は、世の中のどこかにいると思います。

腹が立つとか、むきになるとか、傷つけたいと思うのは、相手の何気ない言葉に自分が傷ついて、反撃をしないとか、もっと自分のことを考えて欲しいとおもう欲求です。

今までは、自分でも言わなくてもいいことを言ってしまい、関係を壊してきたので、癖になって、つい言ってしまっているという方もいるかと思います。

簡単ではないですが、視点を変えて話を聞いてみれば、腹も立たない、比較もされていないと思えることがあるのではないでしょうか。

もし、自分で相手の友人と、「いつかはどうせダメになるのだから」とか思っていれば、そんなことはなく、ずっと続く関係なのかもしれません。

ずっと、続けたいと思える関係なら、わざわざ相手を傷つける言い方をして、自分を孤立させる必要もないのです(^^♪

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まとめ

親しい友人でも、愛する人へも、言わなくて済むようにできれば、こんな楽なことはありません。

言ってしまってから、後悔しない人もいないと思うからです。

何かきっかけがあり何か言うことで、傷つけられる前に相手を傷つけて、自分を保護しようと思う、自己防衛もあるでしょうし単純ではありません。

ただ、何度も繰り返してしまい、癖がついてまた同じことを繰り返すというのはあります。

しかし、何かのきっかけで、言わなくても済むようにできれば、自ら自分を傷つけなくも済むようになります。

本人にとっては、細かいことでもなく、些細なことではありません、とても重要なことですが、腹をたてて言葉にしても、解決することでもありません。

感情をコントロールできるからこそ、穏やかな空間が自分のものとなれば良いなと思っています。

クリスマスでも、いつでも一人で寂しいと感じないでいられるには、孤独感の克服するにはどうしたら良いのでしょうか。自分の意見を周りの目を気にしないで、発言できるようにするにはどうしたら良いのでしょうか。没頭できるものを探して、自信がつけばしめたものです。 自信を持てると、周りにいる人たちが敏感に感じ取ります。人が段々と寄ってきるようになります。
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