手作り年越しそば簡単にできます!除夜の鐘を聴きながら年を越そう

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年の瀬も近づいてきました。年越しそばを自分で作ってみると案外簡単でした。スーパーでも、更科そば、どぶそばも売っていますが、年越しそばは自前でというのはどうでしょうか?

作ってみると楽しく、そして香ばしいのです。

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そば粉の配分が決めて、2対8(にっぱち)で。

よく、2.8(にっぱち)そばといいますが、そば粉100%では、そばを打っていてもぼろぼろとして、茹でるまでに行きつかないというので、約2割は小麦粉をいれます。

最初にテーブルの上で、そば粉を捏ねて、製麺機で切って、さっと茹でると、乾麺とはくらべものにならない、ふんわりしたそばができ上がります

この、2,8(にっぱち)はちょうどいい割合ですね。

前置きはこのくらいにして、さっそくそばを作ってみましょう。

レシピは、

  • そば粉         80グラム、
  • 小麦粉の中力粉か強力粉 20グラム、
  • 水           40グラム(粉全体の40%)

そば粉はスーパーでも探すと売っています。(粉コーナーです)通販でも買えます。

スーパーでも、通販でも、小麦粉に比べると、そば粉は高いです。

作り方

ボールに混ぜた粉をいれて混ぜ、台の上でのしていきます。そば粉を台の上でのす時間は約10分です。

のしているうちに手に粉がつかなくなります。のしたそばを横幅が5cm位にしておきます。

次に製麺機を使います。

この製麺機は、プラスチックでできていて、使い終わると洗えるタイプですので、衛生的です。通販で買えます。

麺棒でのしたそば粉を製麺機にかけて、均一に薄くします。

つぎに、カッターで切っていきます。カッターの歯の間隔は、2ミリから4ミリです。

小麦粉が入っているとはいえ、そばはグルテンがないので、ボロボロとなりやすいので、丁寧に扱ってください。

出来上がりは、

このように、簡単に均一にできあがります。うどんと違って製麺できたら、すぐ茹でます。

小麦の割合を少し多くすると、もっと粘りが出て取り扱いは楽になりますが、折角ですので2、8で頑張ってみましょう。

ダシの作り方

出来上がりのダシで食べるのもいいですが、せっかく手打ちにしたそばなので、ダシも昆布と鰹節で作りましょう。

  • 水  1リットル
  • 昆布 約5cmを2枚、約10グラム
  • 鰹節 40グラム

①鍋に水を入れ、その中に昆布をいれます。

②水が沸騰する前に昆布を取り出します。昆布だけでは黄金色にはなりません。

③沸騰したら火を止め鰹節をいれます。

④鰹節が鍋のそこに沈んだら(約1,2分で)ざるにあけます。

⑤ざるの鰹節をギュッと押すとえぐみが出ますので、鰹節から水が落ちなくなるまで待ちます。

これで昆布と鰹節の黄金色のダシの出来上がりです。

⑥出来上がったダシ半分(500CC)に、お玉1杯の醤油と、お玉半分のみりんで

そばダシのできあがりです。

⑦黄金のダシは、冷蔵庫なら1週間くらいしか持ちませんが、氷にして冷凍庫で保存すると

3か月はもちますので、茶碗蒸しや、お吸い物にも使えます。

まとめ、

自分でそばを作ってみて思ったのは、麺づくりは楽しいということでした。ホームパーティにもいいなと思いました。

ホームパーティというと、洋風なのをイメージしますが、友達を呼んで、テーブルの台でみんなでそばを打つのもなかなか〚おつ〛ではないでしょうか。

パンは、自分で作るとかなり安がりですが、

全粒粉のあの茶色パンは、そのずっしりした歯ごたえや重みを味わうパンですので、 捏ねることでなく、その素朴な風味でとても美味しくできます。 焼きたては、バターはブルーチーズとは抜群のマッチングです。

手作り蕎麦は高くつきます。でも、年越しには計算しないで、自家製年越しそばで

良いお年をお過ごしください。

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