ヴィエノワーズの意味は?ヴィエノワ・パンとの違いと種類の徹底紹介

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「ヴィエノワーズといえば、クロワッサンのこと?」と思われるかもしれませんが、フランス語では「ヴィエノワズリー」といいます。

実際に、ヴィエノワーズと言い言い方も確かにあり、分かり難いです。

その他に、「ヴィエノ・パン」もありますが、ヴィエノがまで共通しているのは、どちらもオーストリアのウイーンに関係しているからです。

ヨーロッパの他の国の文化がフランスに入ってきて、フランスではクロワッサンに影響を与えました。

今では、フランスの朝食のメニューの一部になっているヴィエノワズリ―です。

この記事では、ヴィエノワーズの意味や由来と一緒に、気になるカロリーも一緒にご紹介します。

では早速見ていきましょう。

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ヴィエノワーズの意味とヴィエノワ・パンの違い

「ヴィエノワズリー」は、クロワッサンに代表されるバター、卵、砂糖、牛乳を使って焼き上げたパン類の総称です。

「ヴィエノワーズ」はパンと一緒にして、「パン・ヴィエノワーズ」という言い方をします。

ですので、ヴィエノワズリー言うか、パン・ヴィエノワーズと言うかどちらかです。

どんなパンかというと、バターがたっぷり入って、外からみてもいかにも、濃厚そうなパンです。

真ん中が「パン・オ・ショコラ」左が「ショソン・オ・ポム」、右が「パン・オ・レザン」です。

ヴィエノワズリーは、作り方がパンの製法に似ていますが、見た目はお菓子のようです。

  • 砂糖
  • バター
  • 牛乳
  • 生クリーム

などの材料を使うことによって、味や外見がパンよりもお菓子に近くなります。

ヴィエノズリ―の始まりは、ウイーンのオフィサーがパン職人さんを連れてきて、1939年にパリのリシュリュー通りに、パン屋さんがオープンしました。

徐々に発達していき、フランス独自のクロワッサンに代表される、ヴィエノワズリ―が作られていったのです。

デニッシュは英語です。日本で作られているデニッシュとフランスのヴィエノワズリ―も違って発達しています(^^♪

パン・ヴィエノワ

この細長いパンを「パン・ヴィエノワ(ヴィエノ・パン)」と言います。ヴィエノワズリーの中で、唯一ウイーンの名前を感じるパンです。

ブリオッシュとミルクパンの間の味わいです。

パン・ヴィエノワ

このパリ・ヴィエノワにチョコレートを入っているのがあります。

パン・ヴィエノワ・オ・ショコラ

パン・ヴィエノワ・オ・ショコラ(チョコレート入りヴィエノワパン)」です。チョコレートが全体に入っています。

パン・ヴィエノワ・オ・ショコラ

粒のチョコレートが中にも入っています。

パン・ヴィエノワ・オ・ショコラ

クロワッサン

フランスのヴィエノワズリーの代表の「クロワッサン」です。やはりカロリーが高くても、サクサク感がなんとも言えなく、人気がありますね。

普段ダイエットしていも、日曜日には食べたいという思いはあります。

クロワッサン

ショソン・オ・ポム

「ショソン・オ・ポム」はクロワッサンと同じくパイ生地で作っています。中にリンゴのコンポートが入っています。外側に斜めの線が入っているのが特徴です。

ショソン・オ・ポム

中には、リンゴのコンポートがびっしり入っています。

ショソン・オ・ポム

同じショソン・オ・ポムでもこんなのがあります。斜めに線が入っていなく、外側にリンゴのスライスを飾っています。

ショソン・オ・ポム

粉砂糖もかけて、朝食というよりデザートですね。

ショソン・オ・ポム

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パン・オ・レザン

「パン・オ・レザン」も同じくパイ生地で作ります。別名、「エスカルゴ(かたつむり)」とも言い、グルグル巻きになっています。渦巻の中に干しぶどうが入っているのが特徴です。

パン・オ・レザン

それぞれパン屋さん独自の作り方があり、厚みも、コーティングも違います。

パン・オ・レザン

パン・オ・ショコラ

「パン・オ・ショコラ」は、パイ生地に中に、棒状のチョコレートが入った、四角い長方形のパンです。

このパン・オ・ショコラは、生地が抹茶になっています。

パン・オ・ショコラ

ドロップス

「ドロップス」もパイ生を重ねたパンです。特徴はクレーム・パティシエールと粒のチョコレートが入っています。

ドロップス

パン・オ・ショコラより、長めです。細長ですので、食べやすいというのもありますね。

ドロップス

そして、次のは、クロワッサン・オ・アマンドです!

クロワッサン・オ・アマンド

クロワッサン・オ・アマンドは、クロワッサンの形で、アーモンドプードルが入っています。

アーモンドプードルと砂糖を混ぜたペーストを入れ、コーティングしてアーモンドスライスを振りかけ、焼き上げた上に、粉砂糖をかけた、アーモンド尽くしのパンです。

クロワッサン・オ・アマンド

生地はクロワッサンと同じですが、まったりとしているのは、アーモンドペーストです。

クロワッサン・オ・アマンド

とここまで、パイ生地のヴィエノワズリ―を見てきましたが、クレーム・パティシエール(シュークリームに入っているクリーム)のヴィエノワズリ―をご紹介します。

フラン

「フラン」は見るからにどっしりとしています。重さがあるのはクレーム・パティシエールでできているからです。

パイ生地だと、中に空気が入りますが、フランはびっしりと全体がクリームでできています。

フラン

中も美味しそうですね。

フラン

同じくクレーム・パティシエールですが、チョコレート味です(^^♪

フラン

カロリーのまとめ

それぞれのカロリーをまとめました。読んでしまうと、食べるのを止めようかと思いますね(^^♪

ヴェノワ系のパンは、大体60グラムから100グラムです。ミニが25グラムくらいです。

以下は100グラムでのカロリーです。

クロワッサン・オ・アマンド ➡ 450キロカロリー

パン・オ・ショコラ     ➡ 420キロカロリー

クロワッサン        ➡ 410キロカロリー

パン・オ・レザン      ➡ 340キロカロリー

ショソン・オ・ポム     ➡ 340キロカロリー

フラン           ➡ 150キロカロリー

そして、ヴィエノワズリ―では以下3点を追加します。

マカロン           410キロカロリー

カヌレ           ➡ 300キロカロリー

エクレア          ➡ 300キロカロリー

【結論】

カロリーが一番少ないのは、クレーム・パティシエールでできている「フラン」です。

パイ生地はバターが多いので、クレーム・パティシエールよりカロリーが高くなります。

カロリーが一番多いのは、アーモンドペーストが入っているクロワッサン・オ・アマンドでした。

これから、朝食やおやつに食べるときに、カロリーを考えると、こんなミニも良いと思います。

一つが25グラムくらいです。おすすめです(^^♪

カロリー面から考えると、クレーム・パティシエールの割合が多いのを選ぶのが良いですね。

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まとめ

いかがでしょうか?

ウイーンからパン職人がパリへ来て始まったウイーンパンが、今のフランスのヴィエノワズリ―の始まりということがわかりました。

ヴィエノワパンから始まり、いまは随分といろいろな種類ができています。

クロワッサンや、パン・オ・ショコラなどは、カロリーが高くてもやはりたまには食べたいものです。

それに今回、フランのカロリーはそれほどでもない事がわかりましたので、管理人も少しはたべようかと思いました。

また、買うならパン職人さんが作っているパン屋さんがお薦めです。スーパー品は工場で作ったものや、冷凍品を解凍して焼いているのもあります。

味は違いますよ(^^♪\

https://sakurakodesu.xyz/desserts3/

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